久しぶりに早めの時間に帰宅してます。
夜までお付き合いさせてもらえるなんて、嬉しいことです。
本当に有難いことです。
食事して、飲みにいって、ほんとはいけないんでしょうが、
一緒になって酔っ払ってしまい、調子に乗ってあっちこっちと連れ回し、
挙句の果てに酔いつぶれてる。って本当に有難いと思ってるのか疑問ですが、
あまりの嬉しさに調子乗っちゃうんですよね。反省しなければ。
私は比較的恵まれてと思うのですが、酔いつぶれてもお叱りをうけるお客様は全くいないのですよね。
逆によくそこまで飲んだ!って言ってもらうぐらいです。
それでも、それに甘えるようなことはないように気をつけてますが、潰れちゃいけませよね。(笑)
自分も他の都市に行ったら、多分同じようになると思うのですが、
現地の人は何でも知ってると勘違いしてしまう事って多くありませんか?
もちろん、私の仕事柄、知っておかなければいけないのですが
たまに自分の仕事とは全く違った、知り合いに頼まれてする仕事もあるんです。
(時間があれば、基本的に仕事依頼はどんなものでも断りません)
その仕事してる時に会うお客様は、私が普段どういう仕事をしてるか全く知らない人達なのです。
それでも、何でも知ってるだろう...て感じで、質問してくるんです。
別にそれが嫌だと言う訳ではないのですが、中には頓珍漢な受け答えをしてる現地の人もいるんだろうなぁ...って思うと、
質問したほうも、適切じゃない人に質問したことに気付かないと、その頓珍漢な情報が、
あたかも本当のことのように受け止められる訳ですよね。
最近、よく聞かれるのが天気のこと。
「明日、晴れますかね?」って、私天気予報士じゃないし・・・
言っておきますが、明日の天気予報知ってますか?って質問じゃないんですよ。
今朝テレビ見てたら、明日雨って言ってたんですけど・・・って話があってからの事です。
ん・・・って思うんですけど、きっと自分も他の都市にいって、現地の人にあったら聞いてしまいそうな事なんですよね。
定番の”お薦め”を聞いてしまうようなことですね。
自分達が分からないから、現地の人に聞けば何でも教えてくれるでしょって思っちゃいますよね。
質問されてる側ですが、何となく理解出来そうな感じなんです。
でも、先日答えに、もしくは理解に苦しんだのは、
アウトレットにお連れすることになって(自分が行きたいと言い出したんです)、
マンハッタンから1時間ぐらいかかりますから、お話しながら向かってたんです。
そしたら、何買えばいいですか?って質問がやってきました。
え?ん?何々?
何が欲しいのですかね?って聞いたら、「何でもいいんだよ」って・・・
ますます、え?ん?でした。
現地の人がいろんな情報知ってると勘違いするのは問題ないと思うのですが、
その人の欲しい物まで知ってる訳じゃないですからね。
先日の中国人の話じゃないけど、あくまで一つの例であって、もっともっと楽しい質問あります。
まぁ、旅行中の勘違いってことで、笑って済ましたいと思っています。
メーシーズを”マーシーズ”ってずっと言う人もいれば、高速道路わきで、轢かれて亡くなってる”鹿”を見て、
”カンガルー”が轢かれてましたねって言われて、思わず爆笑してしまったり、
本当に様々な質問があります。きっと普段だったらそんなこと言わないんでしょうけど、
旅行に来てる、海外にきてるってことで、思わずいつもと違う回路になってしまうんでしょうね。
って、人のこと偉そうに言ってますけど、私も全く同じです。
現地の人がいると、何でも聞いちゃうもんね。
自分のことを思い出すに、”勘違い”ってことで片付けちゃいけませんね。
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