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2009年2月

Top Chef

チョビと暮らしてたあの頃、ナウでハッピーな毎日だった。

って吉幾三の”ともこ”の歌詞を思い出してしまいました。

チョビと同居してもう2週間がたちました。ようやく会話が成り立つようになってきました。

勝手に思い込んで勘違いしたくなかったので、ちょっとしたしぐさにも気をつけていたのですが、

やっとのことでお互い理解できるようになったようです。

チョビのお母さんの玲子さんとの習慣をなるべく守って・・・なんて思ってたら、

怖いぐらい情がわいてしまい、ちょっと大変なことになってしまってます。

ちなみに、玲子さんがブログにチョビ日記と題して私からのメールを載せてくれてます。

チョビは毎日玲子さんの帰りを待ってますよ。

さて、今日はちょっと気になったテレビ番組のことです。

Bravo TVで毎週水曜日に放送してるTop Chefという番組です。

国内からChefが集まって、毎週テーマに沿った料理をつくり、

それをNYの"TOP CHEF"が評価して、

このコンペティションを勝ち抜けると$100000の開店資金がもらえるという番組です。

このコンペティションに参加してるCHEF達のなんちゃって具合がまたとんでもないんです。

作る料理のなんちゃって具合、技術のなんちゃって、一番面白いのが負け惜しみに限りなく近い(というか負け惜しみ)のコメント。

日本人からすると魚をさばけないChefが存在するのが不思議なんだけど、

トライアルで出てきた鰯をさばくのに大騒ぎ、うなぎなんかじゃもうこの世の物とは思えない表情。

日本食がなんだかわかってないのに、出汁風味のなんちゃらとか、なんとなく寿司の感じでつくったなんちゃらとか、

酷過ぎて腹がたつと言うより面白い。とにかく言い訳コメントが面白いので、一度見て下さい。

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Ryo Ishikawa

石川遼選手がNorthern Trust OpenでPGA Tourでのデビューをはたしました。

こちらのメディアも大変な注目で、今週入ってから何かというと彼の話題をだしてました。

タイガーウッズが参加してないトーナメントは注目の度合いが全くちがうらしく、

何か話題性のあるものを提供しないとお客さんが集まらないようです。

実際にギャラリーの数も驚くぐらい少なかったですし(まだ2日目なので仕方ないのかな・・・?)、

話題になりそうな選手もいませんでした。

その中でも一際目立っていたのが、石川遼選手と彼を取材しにきた日本からのメディアの方々。

石川選手の注目度というのは、やはりタイガーウッズのデビュー当時を忍ばせるような、

17歳とは思えない落ち着いた受け答えと垢抜けたプレー。

こちらのメディアからも関係各社からも絶賛されていました。本当に今後の活躍が楽しみです。

日本でなんてプレーしないで、もうすぐにでもPGA TOURに参戦して欲しいぐらいです。

あと気になったのが、取材してる方々の熾烈な争い(?)でした。

今まで15年間PGAの試合中継を見ていますが、スウィングしようとしてるプレイヤーの後ろで、

腹ばいになってるカメラマンを見たのは初めてでした。

メディアの人達におかしな人が多いとは思っていませんし、逆にそうそう変な人におめかかることはあまりないのですが、

でもどうしてああいう行動で目だってしまうことになることに気付かないのか、

それが不思議に思うのです。(必死と言ってしまえばそれまでなんでしょうけど・・・)

私の仲のよい友達もテレビに出て、日本へNYやアメリカ全土の話題を提供する仕事をしてる人もいるので、

メディアに対する偏見はそれほど酷いものではないと思っていますが、

でも何故か残念な人が目立ってしまうんですよね。

全ての人がそうではなく、一部の人達だけなので残念なんです。

日刊スポーツのアメリカ特派員の方とも知り合いなのですが、

その彼はすばらしい人格の持ち主で、尊敬の念さえも感じる残念じゃない方のスポーツジャーナリストなんですよね。

そんな方も一緒にされちゃ相当問題ありなのですが、

その事情も踏まえた上であえてここの記させてもらいました。

石川遼選手への期待度と日本の記者たちの視線が、

同じ方向を向いて一緒に盛り上がってくれることを期待します。

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ZEN禅

中村勘太郎主演ZEN禅の試写会が、3月17日DGA NY THEATERにて開催されます。

(今回は私もコーディネーターとして参加させてもらっています)

曹洞宗をひらき、永平寺の開祖となった道元禅師の物語。

鎌倉時代に生きた孤高の人、道元。

春は花、夏ほとぎす、秋は月、冬雪さえてすずしかりけり。

喜びも苦しみも涙も・・・。あるがままに。

禅とは共に生きること。

私が道元禅師の解説をするなどおこがましいことですが、

乱世に生きた道元が小説や映画に登場することは珍しく、

その生涯や人物像が門徒以外にはあまり知られることがありません。

本作はその生涯を追いながら、彼が説いた「禅」とは何かを描いた伝記映画です。

演出、キャスティング、色々な意見を持つ方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、本作中の勘太郎の輝きは素晴しく、彼を観るためだけでも価値があるように思えます。

(勝手な思い込みなので、こちらも様々なご意見があると思いますが・・・)

詳細お知りになられたい方がいらっしゃいましたら、ご一報頂ければ幸いです。

よろしくお願い致します。

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The General Greene

先日、BrooklynのFort GreeneにあるThe General Greeneに行って来ました。

こちらのオーナーさんは、以前、Five Ninth,Daniel,Gramercy Tavern,Gilt等でpastry chefをされていたNick Morgensternさんです。

友達がイベントでご一緒させて頂くということで、今回はデザートをテイスティングさせてもらいました。

お店の感じはとてもシンプルなのですが、Fort Greeneの感じのいい客層をしっかりと受け入れることができる、

サービスとクオリティーを持ったお店であることが、入ってすぐに分かりました。

平日は朝7時からオープンしてるということで、いかにも地元の人達の為のダイナーといった感じです。

料理はいわゆるseasonal American comfort foodと言われてるものだそうですが、

地元の生産物にこだわりをもち、Local Farmerから直接仕入れてるということです。

今回はデザートのみでしたが、これがまた美味しいのです。さすがはPastry Chefです。

甘さをおさえてあり、 Flavorをしっかり楽しむことが出来るものばかり。

特にアイスクリームは絶品です。

Salted Caramel, Vanilla, Coffee,etc... Chocolate Puddingも美味しかったです。


The General Greene
229 Dekalb Ave
Brooklyn, NY 11205
718-222-1510


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久しぶりに

久しぶりにやすくんととしくんと会いました。

色々仕事の話やら、マラソンの話やら、同年代の悩みを話せる貴重な仲間です。

ブルックリンにある玄レストランで落ち合い、くだをまかない程度にグダグダと。

玄はヤスが今コンサルタントとして手伝っていて、

感想を聞かせて欲しいというのもあって、ブルックリンでの集合だったのですが、

なかなか面白い感じのお店で、店内はオーナーはじめスタッフの手作りのインテリアで飾られていて、

地元の人達が多く集まりそうな(実際にそうなんですが)お店でした。

オーナーのテツさんにもお目にかからせてもらいましたが、とってもカッコイイおじさんで、

何となく今のお店をこれからどうやって変えたいのか分かるような気がしました。

実際に現在の玄ではうまかないと私も思うぐらいですから、

テツさんからしてみればとても残念んなんでしょうね。

ちなみにテツさんはご自身の工房も持ってらっしゃる一流のアーティストです。

そのアーティストのテツさんがなぜレストランを始めようと思ったのかはお聞きできなかったのですが、

そのアーティストの目から見て、出てくる料理、スタッフの動き、お客様への対応、

全て美しさが足りないんだと思います。

マンハッタンにある派手なレストランとは違い、地元の人達を相手にビジネスをされてる訳ですが、

だからといって手を抜いていい訳ではないですからね。場所柄、スタッフも集まりにくいようなのですが、

何とか頑張ってもう少し気の利いた、美しいお店になることを期待します。

テツさんがそう望んでいるのだとすれば、後はスタッフの意識の問題だと思います。

値段的にも、料理の内容的にも一流と勝負しようという事ではないのですが、

スタッフが今までと違った対応をしないといけない事に気付く必要があるでしょうし、

ヤスは気を使うのではなくて、気を利かすことを分かってもらえるようにしないといけないと思います。

ウェイター、ウェイトレスの方々は、他にいわゆる本業を持ってらっしゃる方が多いと思いますが、

いくら本業ではないからといっても、レストランで働く数時間もお客様からお金を頂戴するのですから、

最低でも失礼のないようにしないといけないのではないでしょうか。

ほとんどのNYのレストランのスタッフはそこがいいのですよね。LAとは違うところだと思います。

本業モデルだから、役者だから、DJだから、ダンサーだからって顔されても、

お客様に関係ないことですからね。

ヤスくん大変そうだけど、頑張れー!!

玄GEN                                                  659 Washington Ave Brooklyn, NY 11238 (718) 398-3550

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今日からブルックリン

今日からチョビと同居です。

これからしばらくブルックリン初心者の私を連れ回してくれるみたいです。

レオが亡くなってから、初めて犬との生活。ちょっと不思議な感じです。

何をしててもかける声はつい”レオ”になってしまいます。

チョビに嫌われたいけないので、明日からは気をつけよう。

それにしてもブルックリンってこんな街だったんですね。

ブルックリンというか、今のところパークスロープだけなんですが、

知っていたつもりでも、実際にゆっくり歩くと見えるものが違いますね。

ブラウンストーンのアパートなんかも、様々なデザインがあって、

今すんでる人達のこだわりがあって、プロスペクトパークもセントラルパークとは違う雰囲気。

歩いてる大人も子供も、同じNYに住んでる人達なのに、何かが違うように錯覚してしまいそうです。

でも何がマンハッタンと違うのか、分かりやすく的確に説明する術を持ってないのは、

非常に恥ずかしいことだと気づかされ、毎日それを考え散歩してそうです。

週末にはプロスペクトパークを走ってみようかな。

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ベルリン、シビウにて

昨年、約1ヶ月間ヨーロッパに行ってました。

勿論コーディネーターとして、仕事をしにいってたのですが、

私にとっては初めてのヨーロッパ長期滞在で、アメリカでも日本でもないヨーロッパの文化や歴史(当たり前ですが)、

何かと心から考えさせられる30日間でした。

文章での表現力がない私にとって、簡潔に説明するのは不可能なことなので、

かなり割愛することいなると思いますが、期間中出会った人達は本当に素敵な人ばかりでした。

バーバラさん、シルビアさん、ヴェラさん、なつこさん、今田さん、クリスティーンさん、

ポールさん、ティナさん、エレーナさん、ジュリアさん、コギさん、

他にもたくさんの方々にお世話になって本当にありがとうございました。

言葉では伝えきれないぐらい、心から感謝しています。皆様のご協力がなければ、

成功することは出来なかったことでしょう。もうすぐ1年がたとうとしてますが、

あっという間に時間は過ぎるものですね。みなさん元気にしてますでしょうかね。

ベルリンのこと、シビウでの出来事、書き出したら切がないのですが、

そのうち少しずつ紹介したいと思いますが、この滞在で特に印象に残っているのは、

ベルリン郊外の収容所とルーマニアの街並みです。

衝撃的な言葉が二つあって、一つは、ベルリン市内から約1時間のところにある収容所に行った時に、

ドイツ人の中学生や高校生が学びに来てることに驚いた私は、

手伝ってくれていたドイツ人スタッフに聞いてみたいのですが、彼がいとも簡単に答えた言葉が、

”ドイツ人として当たり前のことですよ。歴史を正確に子供達に伝えるのは、ドイツを愛する者にとってとても大切なことなのです。”

その彼にも子供が二人いて、その子達にも戦争で何が起きたのかちゃんと伝えるようにしてるのだそうです。

彼だけが特別なのかと思い、他の人にも恐る恐る聞いてみたのですが、みんながほぼ同じ答えでした。

私には”大きさ”を感じた言葉でした。

二つ目は、ルーマニアのシビウという小さな街でのことでした。

ボスがどうしてもゴルフがしたいということで、あの手この手で、

アメックスのブラックカードのカスタマーサービスを駆使したりして、

奇跡的に2時間ぐらいのところにゴルフ場を見つけました。

ちなみにルーマニアの首都であるブカレストでさえ、

ゴルフ場まで2時間近くかかるのだそうです。あの時はまさに願えば叶うを本気で体験しました。

車を手配して2時間近くかけて向かおうとしてたのですが、

当日再確認してみると英語が通じない。困り果てた末にホテルのフロントの人にお願いして通訳してもらったら、

その日はなんとルーマニア語しか通じないスタッフだけだと言うのです。

前日にミスを犯してしまった私はここでの失敗は許されなく、

どうにも困り果て吐き気をもよおしてしまいそうな中、通訳として手伝ってくれていたティナさんに望みを託しました。

そしたら何と彼女は早朝にも関わらず、二つ返事でOKしてくれたじゃないですか。

あの時の感激は何とも現せない気持ちです。有難い、本当に有難い。

寝起きなのにも関わらずすっとんで来てくれて、嫌な顔せず一日一緒にいてくれました。

期せずして私はボスがゴルフ中に彼女と話す時間を持つことが出来たのですが、

その彼女が教えてくれた共産主義時代の話は強烈でした。

中でも一番印象的だったのは、”あの頃はゴルフ場もなかったですが、こんな街で外国人と話してるだけで捕まっていましたよ”

って笑いもせずに言うんですよ。外国人が入国すること自体が珍しい時代だったそうなんですが、

そんな時代を経験してきたとは思えないような彼女の佇まいには、

驚きと感動と自分自身への嫌悪感を催すほどでした。

本当に衝撃的なヨーロッパでの仕事で、予測不能なことや、

いつもの自分じゃしないようなことが幾度となく起こり、その度に誰かに助けられ、死に物狂いで対処したり、

何も出来なくて落ち込んでる時に、大好きな人達にありがとうを言われて全てが吹き飛んだり、

本当に色々なことを学んだ1ヶ月でした。

今でも数名とは連絡をとっていて色々な話をしていますが、

改めてここで感謝の意を伝えたいと思います。

私の人生の中で、本当に心に残る言葉や出来事があって、

その一つ一つに感謝の気持ちでいっぱいです。

いつかまたベルリンとルーマニアには行ってみたいです。

仕事してたので、どんな街だったのかよく見てないんですよね。観光したい・・・

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Ippodo Gallery

Ippodo Galleryの一周年記念展のOpening Receptionに行って来ました。

以前から青野さんから連絡頂いていたのにも関わらずお伺いしていなかったので、

丁度いい機会と思いお邪魔させてもらいました。

こういう言い方も上からで申し訳ないのですが、いい意味で期待を裏切られた質の高さで、

場所、造り、心意気、ずぶの素人の私ではありますが、とても羨ましくなるようなGalleryでした。

正直に言いまして私、芸術に関しては感性が悪いらしく、

なかなか作品を素直に受け止めることが出来ないようなのです。

決して評論するつもりも無理に分かったように振舞うつもりもないので、

感じたことをそのまま言うことしか出来ませんが、

とにかく日本の文化、芸術、習慣をなんとかきちんとした形で、理解して楽しんでもらいたいという強い信念が、

青野さんから伝わってきました。

お茶の教室なども行われているそうで、千 宗屋氏からお稽古をつけて頂けるということです。

チェルシーに行かれる機会がありましたら、是非立ち寄られて見てください。

www.ippodogallery.com

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SM

SMと言っても、あっちの(どっちの?)SMではなくて、流通業界ではスーパーマーケットのことをいいます。

アメリカのSMって日本のそれと比べると、以前はかなり違いがあったのですが、

最近ではよりこちらに近くなってきているように思います。

これだけ日本から視察に来ていれば、見た目のそれはもう差もなくなっていくのだと思います。

もともと食文化も違うし概念もシステムも違うので、同じになることは有得ないのですが、

アメリカと日本の違いを認識して、お互いのいいところを活かしていく作業って、

本当に時間を要するものだと思います。数十年前にあのダイエーの中内さん始め10人程度の経営者が、

日本のとある大学教授と共に時間をかけ視察したそうです。

当時の日本では考えられなかったことを目の当りにして、非常に衝撃をうけたと言われています。

実際にその後、日本でセルフサービスのSMが主流となったきっかけがその視察だったそうです。

数十年前から手がけてても、まだまだ改善するところがあるってことなんでしょうね。

もちろん、アメリカのSMや流通業も変わってるので当たり前といえば当たり前なんですがね。

NYで有名なSMと言えば、Stew Leonard'sWegmans

全米でもなかなか見られないSMです。Stew Leonard'sなんかは、知り合いの出版社の社長さんをご案内したところ、

大変に気に入って頂いて、業種に関わらず面白さを感じることが出来るところです。

ちなみに日本でここをコピーしたスーパーが人気だそうです。

視察されたい方は、連絡頂ければすぐにご案内いたします。

勿論、マンハッタン内にもいいお店はたくさんあるのですが、郊外とはやはり種が異なるように思います。

私の住むUpper EastにはまだWholeFoodsが出来てないものの、

Citarella,Eli's, The Vinegar Factory,Agata & Valentina,Grace's MaekwtPlace,

Dean&Deluca等、高価格帯のSMの激戦区なのです。

明らかに他の地区とは違います。0.5lbのシュリンプサラダが$20ぐらいするのでも、

気にした様子もなくカゴに入れてるし、たくさん買って荷物が多いわけじゃないのに、

お店の前に車を待たせてあったり、昼間なんかだとメイドさんがお使いに来てるのもよく見かけます。

NYの人達はあまりスーパーでの買い物で節約しようとは考えてはいませんが、

(”どうしても必要な人達”はWalmart Super Centerみたいところに行きますが)

この辺りの住人はそんなレベルじゃないのです。

トマトが$3.49/lbでも、サラダバーが$10.99/lbでも、1ガロンの水が$5.00しても、(lbはパウンドのことです)

問題なく売れてます。安いことが当たり前のスーパーでこの価格は有得ないです。

決して特別なお金持ちの方々ではなく、Upper Eastではごく普通の人達なんですよね。

この辺りのレストランのこともそのうち書きますが、

言ってるほど不景気な感じがしないほど今までどおりにどこも賑わってます。

その割りに、お金持ちはひっそりと暮らしたがるからか、

”チェンジ”をそれほど必要としてない人達だから、NYって選挙のときでも静かなんですよね。

SMから選挙と話が飛んでしまいましたが、高価格スーパーに行くと色々な意味で、

違いを痛感せざるを得ないです。分かりにくいかもしれませんが、

UpperEastにまだWholeFoodsがない理由の一つかもしれません。

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熱い夜

昨日、饗屋のきみさんから、鍋焼きうどん復活のお知らせを頂きました。

折角なので(何が折角かはよくわからないけど)、家も近いしワインでも飲みましょうかってことになって、

近所のワインバーで落ち合うことに。

知ってるようで知らないようでって感じだったので、ゆっくりお話しするのはとっても楽しみで、

ちょっとテンションがあがってしまいました。

この頃、お酒を飲めるとどこでも何でもよくなってきてるので、

きみさんにお任せしてしまったのですが、美味しいスパークリングワインが出てきて、

何やら調子がついちゃったんですよね。

勝手に一人でしゃべくりまくって感じだったのですが、鍋焼きうどんの話になったらこのブログを読んだと言われ、

それからというもの心の中はしどろもどろ。何をどう思ったか言い訳を繰り返してしまいした。

ようやくお互いの素性を理解した頃、旦那さん(ひでさん)が合流。

きみさんも可愛らしい人なら、このひでさんもまた素敵な人なんですよ。

以前、一度ご挨拶だけしたことがあったのですが、杯を重ねるのは初めてで、

とある有名フレンチレストランで働いてる彼から、お話しを聞けるのは嬉しく有難い事でした。

とても熱いお話しが聞けて、大変に刺激的な夜となり、結果、正体不明の酔っ払いとなってしまった私でした。

話の内容はさすがに正確に覚えてないのか、記する技量がないのかはわかりませんが、

次回、また語りあった時にでもチャレンジしてみようと思っています。

勝手に友達になれたと思い込んでいる節が私になきにしもあらずなのですが、

この際なのでこのまま勘違いしておこうと思います。

鍋焼きうどんのお知らせと嬉しい仲間との熱い夜でした。

どうかこれからも仲良くしてくだされ。


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World Champion

今夜、Super Bowlがありました。誰もが知ってる凄いイベントです。

あえてSuper Bowlがどれだけ凄いのか説明はしませんが、

本当にとんでもないイベントです。

凄い大変な事だってことは十分承知してるのですが、Super BowlやWorld Seriesをみてるといつも疑問に思うことがあって、

勝ったチームがWorld Championって呼ばれることがちょっと腑に落ちないのです。

World Championって、世界中の人が戦って初めて世界チャンピオンって呼ぶと思うのですが、

アメリカ国内だけで試合して世界チャンピオンって呼んでいいのかな?って。

ボクシングのチャンピオンは世界中のプロの戦いだし、

それこそオリンピックなんかだと納得ですよね。

ずっと以前にランディージョンソンがヤンキースに勝ってチャンピオンになった時のインタビューでは、

World Championって言葉を使わずに、ただ単にチャンピオンという言い方をしてました。

もしかしたら彼だけはそこに気付いていたのかもしれません。

いつだったかアメリカがフットボールをオリンピック種目に加えてもらえるように要請してるって噂があったのですが、

もしかしたらそれも本当だったのかもしれないですね。

何はともあれ、Steelers優勝おめでとう!!

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Steve

今日は久しぶりに暖かくなり、セントラルパークにも人がたくさん出てました。
あんなに多くの人がいるのは、本当に久しぶりです。
走ってる人も散歩してる人も自転車乗ってる人も、みんな笑顔で気持ちよさそうでした。
春の匂いはまだ感じませんが、ちょっとだけ春を感じるいい天気。
みんな春が待ち遠しいんですね。
それで走ってたら久しぶりにSteveに会いました。
この人一体誰?ってことなんですが、私も彼の素性は全くしりません。
いくつなのか、仕事は何してるのか、住んでるところは近いらしいけど、
その他のことは聞いたことがないのですが、何故かジョギング仲間なんです。
同じシューズを履いてるってだけで知り合いました。
同じシューズを履いて走ってる人なんて五万といるのですが、
たまたま声をかけ合っただけんですよね。
去年、新しくシューズを買ったのですが、たまたま同じ時期に同じデザインを買ったみたいで、
偶然会った時に不思議と声をかけ合ったんですよ。
足首や土踏まずをこのメーカーが出してるどのシューズより、
しっかりとサポートしてくれるものだったのですが、
それ故に硬すぎて彼は痛みを感じてらしいのです。
それで私はどんな感じだ?って訳で声かけてきたんです。
それ以来、決めてもいないのにどうしたものかよく会うようになったんですよね。
お互いが走り始めと終わった後のストレッチの時、走っててすれ違うとか。
結局彼は新しいシューズを買ったので、今は違うのを履いてますが、
仲良く同じの履いて走ってる時は、ちょっと勘違いされそうな感じでした。
今日は、ご無沙汰の挨拶程度でしたが、彼も今年はNYCマラソンに出たいらしく、
去年のレースのことを色々聞きたがってました。
友達と呼べるのかどうかわかりませんが、私にとってはいい友達の一人です。
セントラルパークってこういう出会いが意外に多いのです。
詳しくは知らないけど、散歩仲間とかジョギング仲間。
たまたま名前を教えあったけど、へたすりゃ名前も知らずに仲良くなってることもあります。
知り合いはセントラルパークで出会って結婚しましたからね。
そんな出会いはそのうちに、てっきりあろうと思ってはいるものの、
なかなか上手くはいかないものですね。

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