« 19年ぶり | トップページ | The Riviera Country Club »

The Riviera Country Club

今日のNYは雨が降っています。

昨日はとってもいい天気だったので、LAで走れなかった鬱憤を晴らすからのように10マイル激走。

周りの人達は、こんなにゆっくり走ってる人が何でこんなに必死なの?と思っていたはず。

なんせ激走とか言ってても、おじいちゃんに抜かれてしまうぐらいですからね。それでも私はとってもいい気分で走れました。

さて、今回のLA行きのメインイベント、The Riviera Country Clubです。

サンタモニカ近くの高級住宅街の中に突如として現れるゲートがありまして、

そこのセキュリティーをこえると趣のある小さなロッジ迎えてくれました。

本当に”小さなロッジ”って感じなんです。決して豪華で偉そうな感じじゃないんです。

スタッフの方が手厚く迎えてくれて、一度に20人ぐらい到着したにも関わらずチェックインもスムーズに出来、

いつのまにかみんながロビーから消えて、いつの間にかうろうろしてたんですよね。

高級なところってイメージばかりが先行しがちなのですが、

こういうところって意外に静かに自然に好きなように過せるのですよね。

その時点でもうさすが!って、感心してしまいました。

その夜、WBC観戦や食事だでバタバタしてたので、部屋にはほとんどいなかったので、

部屋の印象は”クラシック”としかありません。

いよいよコンペ当日。朝食を済ませ外に出てみると、既に全員のクラブがカートに乗せこんであり、ほぼ完璧の状態なのですが、

色々な人からの様々なリクエストをスタッフの方々とアレンジしならがら、練習する時間もなくスタートまで大忙し。

主催者からの挨拶とルール説明後、ようやく練習場へ向かったのですが、

舞い上がっちゃってまともに練習なんてできなくて、身体をほぐすぐらいでしかなかったですね。

その後、パターの練習では仲良しの女子プロからレッスンを受け、イメージだけは完璧にしてコースに挑みました。

コースのレイアウトがどうのこうのと偉そうに言える訳もなく、しかも残念な記憶力の持ち主なので、

逐一レポートなどという芸当は私には無理なのですが、とにかくエンジョイできたっていうことは確かです。

キャディーの皆さんもいいキャラクターばかりで、私のグループに付いてくれた一人はコネチカット出身の、

プロゴルファーを目指していた人で、NYのゴルフコースにも精通してる人でした。

NY近郊のゴルフ場の話や、西と東のゴルフ事情の違いなんかを話してくれて、

別の意味でとても面白いラウンドでした。

ここのコースはとにかくグリーンの形がよく出来ていて、スピードや傾斜、ラインなんかに惑わされてしまうように出来てます。

石川遼くんが予選落ちしたのもよく分かります。

18番ホールを終えてキャディーと一言交わしたのは、”Bethpage Blackには敵わないね”でした。

ここまで持ち上げといてそこなの?って感じだと思いますが、それぐらいBethpage Blackは凄いってことです。

こんだけ楽しかったコンペの次の日のチェックアウトで少々もめてしまったんえすよね。

これがとっても長くなりそうなんで、次の機会にしておきます。


|

« 19年ぶり | トップページ | The Riviera Country Club »

ゴルフ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: The Riviera Country Club:

« 19年ぶり | トップページ | The Riviera Country Club »