« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

Departures おくりびと

またしても更新が疎かになってしまってます。

一旦、仕事がはじまると自分の時間が全くなくなってしまうので、

ゆっくり更新ができません。

先日のバレエの子供達はもう既に帰国し、今はトライベッカ映画祭に参加してる”おくりびと”のスタッフと同行しています。

昨日、無事にプレミア上映が行われ、たくさんの方々に観て頂くことが出来ました。

滝田監督も本木さんもとても熱い思いを胸にいらしてるので、

毎日お話しを伺っているのは私にとっては楽しい時間です。

詳しい話はまた落ち着いたらということにしたいと思いますが、

この映画はとてもお薦めです。是非ご覧になって頂きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オオアメ

大変に有難い事に、あまりの忙しさに全く更新してませんでした。

本日のNY。オオアメでございます。ずぶ濡れでの仕事もまた久しぶりです。

先週からバレエのコンクールのお手伝いがあって、週末だけ食品関連会社の視察に同行、

朝から晩までずっとしゃべくり、動き回り。帰ってくることには頭の回転が・・・

変に興奮してるので、目は覚めてるのですが頭が冴えません。

今日ちょっとしたピークが終ったのですが、まだあと2週間ぐらい時間がないのが続くので、

少しばかし気が遠くなりかけています。

今回はとても面白いことを体験をさせてもらってるので、寝る時間がなくても食べる時間がなくても、

毎日楽しく仕事しています。子供達と接してるからかもしれないですね。

NYで行うコンクールに参加出来るような子供達なので、それはそれは頑張り屋さんなんですよ。

重い荷物持っても、雨の中歩いても、お腹すいても、大人の理不尽な都合にも、

文句も言わず必ず最後には”ありがとうございました”って、

笑顔で頭を下げて帰るんですよ。もうその子達の踊ってる姿みたらもうダメです、涙が止まりません。

大人になるとどうしてこうも汚れてしまうのでしょうね。

自分の汚らしさに嫌気を感じながら、こういう子達の為に何かしてあげられたら、

少しは救われるのかなと思ったりもしてしまいました。

それこそ姑息な考えですよね。そんないやらしい気持ちとの葛藤の中、

子供達の笑顔に日ごと安心度が増していっています。

いよいよ明日はファイナリストの発表です。落ち込んだ顔見たら、何ていってあげればいいだろう・・・?

夕方ぐらいからずっとそのことばかり考えてました。

最後まで残った子達はいいけど、そうじゃなかった子達にはどうしてあげればいいのでしょうかね?

もし自分だったら・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

masters

今日はヤスを饗屋に誘い出そうとおもっていたのですが、失敗に終わりました。

きみさんから連絡もらっていた鍋焼きうどんがどうしても食べたくて、

密かに計画してたんですけど、見事ゴルフの誘惑に負けてしまいました。

というのもですね、本日Final Roundが行われたMastersのせいなんですよ。

主役達が主役であることを忘れずに、また脇役と思われてた人達が主役になった、

大興奮のトーナメント最終日だったんです。

その興奮に付け込まれ鍋焼きうどんが負けてしまったんです。

きみちゃん、園さん、すみません。(もう鍋焼きうどんやってないかもですね)

ゴルフに興味のない人は全く訳の分からない話しだと思うのですが、

云わば年に4回ある大舞台なわけです。

その大舞台で優勝争いするってのはとても大変なプレッシャーなんですよ。

48歳のおじさんプレーヤーがタイガーウッズやフィルミケルソンを負かして、

史上最年長の優勝者になるかもしれない、

日本代表の片山晋吾が優勝争いに食い込むかもしれない、

史上タイの7打差からの逆転優勝を成し遂げるかもしれない、

等などドラマはたくさん仕込まれていたんです。

ドラマはそれぞれの18ホール全てにありました。

タイガーの18ホール、ミケルソンの18ホール、ケニーペリーの18ホール。

観てる我々が疲れてしまうほどに、彼らが見せてくれたドラマが感動的だったんですよね。

家族の思いがあったり、コーチとの絆があったり、大会へのこだわりがあったりと、

とても私のしがない言葉では言い表せないほどの気持ちが、そこにはあったんだと思います。

優勝したのはカブレラというアルゼンチンの選手です。

アルゼンチンの選手としては二人目のグリーンジャケットを手に入れたわけです。

昨年は南アフリカ出身の選手、今年はアルゼンチンと本当に誰が勝つか分からないのが、

年に4度の大舞台なんですね。次はNYで行われる全米オープン。今からドキドキしてます。

先日行ったRiviera Country Clubのキャディーさんが言ってたのですが、

ゴルフほど集中力を持続しなければいけないタフなスポーツはないそうなんです。

そういわれれば、他のスポーツで4時間を越える試合時間って有得ないですよね。

ゴルフの場合、最短でも4時間はかかります。それだけ、ドラマが起こりやすいんでしょうね。

4時間集中力を持続させるって・・・私には到底無理な話です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歌舞伎

久しぶりに歌舞伎のDVDを観ました。

今はシネマ歌舞伎といって、かなりクオリティーの高い映像で見ることが出来るようになりました。

数年前ですが、リンカーンセンターフィルムフェスティバルで、

野田秀樹さん演出の鼠小僧が上映されたことがあったんです。

日本の技術が凄いってことを改めて実感させてくれましたね。

一昨年、日本に帰ったときに演舞場で丁度、山田太一監督がシネマ歌舞伎を撮影してました。

演目は連獅子と文七元結です。すでに日本では数箇所で公開してるみたいですが、

いつかNYでもシネマ歌舞伎が楽しめるようになることを期待してます。

それで今日観たのは、音羽屋さんの弁天小僧と中村屋さんの三人吉三。

どれも名台詞ってものがあって、弁天小僧の”知らざぁ言って聞かせやしょう。浜の真砂と五右衛門が・・・”や、

”月も朧に白魚の、篝もかすむ春の空。冷めてぇ風もほろ酔いに・・・”なんてのがあってですね、

あまりにも有名な台詞なので、それを一緒に言いたくて観たようなもんなんです。

立ち回りから台詞の言い回しから、全てがカッコいい。

これぞ江戸文化の粋なんですね。書割一つとっても美しい。

歴史はオペラとほぼ同じ。舞台の作りから演目の内容も観客も役者に関することでも、

ほとんど同じ歴史をたどってきてるんですよ。

だからこそ世界中の人が観ても楽しめるはずなんですね。

歌舞伎は難しいとか敷居が高いとかいう人がいますが、

実は歌舞伎は庶民の楽しみで、新聞もテレビもラジオも他に娯楽が何もない時代の、

最高の楽しみが歌舞伎という芝居をみることだったんです。

電気もない時代に蝋燭で芝居小屋の灯りをとってた時代なんで、

主役がわかりやすいように白塗りしてるとか、色々な事情があっての今の独特の様式だったり、

演出だったりするわけなんですよね。もし歌舞伎はまだ観たことがないって人がいましたら、

しつこいぐらいに色々お教えしますので気兼ねなく連絡下さい。

日本人として誇りに思えることを改めて実感出来ますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Matsugen 松玄

NYでもようやく桜が咲きました。

一年の中で一番嬉しい季節です。冬が長いだけに、春になると異常にワクワクします。

しかも桜好きなだけに、どうにもたまらない季節です。

そのせいかどうかは定かではないですが、本日のタイム55:27。

何かの間違いじゃないのかと何度も時計をみてしまいましたが、今季最高タイム更新。

途中で偶然すれ違ったお友達のアキラさんの45:00目指して頑張ります。

でもこのまま行ったら本当に11月には・・・勘違いしないように気をつけないといけません。

桜も好きなのですが、蕎麦も大好きなのです。

NYでこれだけ日本のものが手に入れることができるようになっても、

これだけ本格的な日本料理を食べれるようになっても、

日本で食べるような、うなぎと蕎麦とうどんだけはどうしても食べれない。

まぁNYなんだから仕方がないのです。それは十分承知してるのですが、

たまにどうしても食べたくなる時があるんですよね。

美味しいうなぎ屋が出来ないのは残念ながらわかるような気がします。

うどん屋さんは、鶴松くんのお母様からの紹介で”おめん”によくうかがわせてもらってます。

京都本店とほぼ同じうどんが味わえます。

それで蕎麦なのですが、さすがに砂場や藪で出てくるようなお蕎麦は望めませんが、

ここ数年で本むら庵(すでにないですが)から始まり、手打ちの蕎麦を出してくれるお店が増えました。

どこが美味しい、どこのつゆがどうだとか言うつもりは全くありませんし、

どこの蕎麦も好きでよく食べにいかせてもらってます。

もうだいぶ前になってしまいますが、松玄にも行ってみました。

ヤスと一緒だったので、日本からいらしてた松下さんを紹介してもらい、

お話しを伺うことが出来、久しぶりに美味しい鴨南蛮が食べれたので、生意気にも感想をお伝えすると、

私にとっては非常に嬉しい言葉が帰ってきのです。

日本とNYじゃ水も違うし仕方ないかなと、何かが物足りないと思いつつも納得しようとしてたんですが、

松玄さんではそこをちゃんと気にしてくれてました。

それが何かを私が偉そうに紹介するわけにもいきませんので、

是非一度試して下さい。鴨南蛮、美味しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

L’Atelier de Joël Robuchon

今頃になってからですが、L’Atelier de Joël Robuchonのご案内です。

Executive Chefの須賀さんが今週でNYを離れることになり、

いつもはプライベートで会うことが多かったのですが、昨日久しぶりにお店に伺うことになりました。

Robuchonさんの粋を汲む彼が作り出す料理は、”これぞフレンチ”と再認識させてくれるのですよね。

色々なブログ等で、このお店や彼のことが掲載されているのですが、

フレンチ・ジャパニーズ・フュージョンだとか言ってる人もいたり、

(もうここ数年フュージョンなどという言葉を使ったFine DiningはNYでは見かけないし、

もしそんな言葉を使ってたら、相当残念なレストランなんですがね。)

有難いことに、最高の評価をしくれてる人もいました。

誰が正解で、何が間違ってるということはないと思いますが、

私個人的に思うのは、あれこそがRobuchonさんの料理であり、

須賀シェフのレストランなんだと思うのです。

須賀さんは本当の意味での”Chef”なんだと、あの立ち振る舞いをみてつくづく思いました。

そのChef Sugaの元で働いてるスタッフもまたとってもスマートな人ばかり。

そんな人達が働いてるレストランがピカピカになるのは当たり前ですよね。

多少何か問題があったとしても、そういうスタッフがいれば、

次に行った時にはよくなってるものだと思ってます。

昨日はLa BernadinのEric Ripertさんとも一緒になり、美味しい料理と楽しい会話で、

久しぶりに心地の良い食事となりました。

本当にいい料理を食べると、う~~~んって唸るのではなくて笑いに変わるのです。

みんな笑顔のレストランでした。

ちなみに、お薦めの料理は Steak Tartar、Seared Foie Gras、Lobster、See Urchin、

Beef and Foie Gras Burgers、Lamb、Amadai等などって、何でも美味しいのですよ。

勿論、ワインも充実してるのですが、

昨日は担当してくれた方に全部お任せしたんですが、やっぱりFoie Grasには白ワインが出てきました。

”Fioa Grasには赤ワインが合いますね”なんて言いますが、

ぴったり合った白は本当に相性抜群ですよ。

よく昔肉系には赤、魚系には白なんて言ってた常識、

すっかりどこかへ行ってしまった時代になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

取材

様々な世界の”プロ”の方と行動を共にすることが多いので、

そのプロの方々が受ける取材に立ち会う機会がよくあります。

これまでは、どちかというと取材を受ける側からの目線でどうしても見てしまっていたのですが、

最近、こうして公へむけて文章を書くようになってから、取材して頂いてる方々の苦労が、

まだ少しだけですが分かってきました。

一日に10本以上の取材を受ける、受けて側は同じような質問に丁寧に少しずつ違った答えを用意し、

たまには冗談も交えたりと、何かと大変だなとは思っていたのですが、

取材して頂いてる方々も大変に気を使って頂いてるのに、改めて感謝の気持ちを持つようになりました。

毎日違う質問を考えたり、違うジャンルの人への取材は事前のリサーチなどもしなければならなく、

その上間違った情報にならないように細心の注意を払ってる訳ですよね。

先日のLAでも電話取材でお互いに顔が見えなくて、状況も上手く把握できないような時でも、

正確に、しかも面白く紹介されてあったり、

NYでの試写会や歌舞伎のNY公演の時などは、歌舞伎という普段NYでは取材することのない内容で、

色々と事前にリサーチをして頂いた上での質問があったりと、

ほんの数分の取材でも大変な時間を費やしてもらってるのです。

Washington Postの記者さんなんかはインタビュー前に、しっかりとリサーチしてきたつもりなのですが、

何か失礼な質問があった時にはどうかお許しくださいといった感じから始ったのですが、

それはそれは素晴しく正確な情報をお持ちで、歌舞伎を知らない日本人よりも相当詳しい方でした。

それだけ時間を費やして調べてくれてたら、受ける側も嬉しく思い、

当然、面白い答えになる訳ですよね。

ある意味というか、こちらも”プロ”なんですよね。プロって素晴しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Kajitsu

昨日のNYはとっても春らしいお天気でした。

セントラルパークのジョギングも気持ちよく、またしても今年最高の56:21というタイムが出ました。

こうもいい感じだと、今年のNYCマラソンの頃には・・・といつも思ってるのに、

結果が出てないのであまり騒がないようにしたいと思います。

さて、わざわざ天気の良い日に遊びにも行かず走りに行った訳は、

3月27日にオープンしたばかりのKajitsuという、精進懐石のお店に伺わせてもらうためだったんです。

日ごろから欲の塊の生活をしてるもので、せめてひとっ走りして汗でもかいて清めようかと、

都合のよいことを考えてしまいました。

久しぶりにいちむら夫妻&ヤスに会うことが出来ると言うのも一つだったのですが、

何といってもこちらのレストランのコーディネートをしているChiakiさんに、

久しぶりに会えるのをとても楽しみにしてました。

Chiakiさんのことは別でまた詳しく紹介したいと思いますが、

去年の夏ぐらいからこちらのお店の話は聞いていて、

その間、マイアミ行ったりロシア行ったりと大忙しの中、ようやく開店となったようです。

Chiakiさんに紹介して頂いたexecutive chefのNishiharaさんはとても素敵な方で、

一目で安心してお任せ出来ると分かる方でした。

Veganと精進の違いはまだNYの人達には理解できないようで、

その辺の工夫をこれからして行こうと思っているとのことでしたが、

お料理は京都仕込みの美しさと風情があって、目にも身体にもとても優しい癒しの料理でした。

料理人同士のいちむらさんとの会話はとても清々しく、聞いてるだけで姿勢を正されてる気分。

内装はかなり驚きのものばかりで、余計な心配をしてしまうぐらいです。

お二人の場合はカウンターでNishiharaさんとお話しながらもいいのですが、

奥にある席がとてもいい雰囲気です。スタッフもオープン1週間にしては、

今のところとても気持ちよくサーブしてくれています。

オープン2日目にはelBulliのFerran Adriaさんも来店したようで、

もうすぐに予約が取れなくなってしまいそうな予感です。

私の好きな、ピカピカしてレストランでした。お薦めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DVD

ルーマニアにいるティナにDVDを送ったのですが、

なかなか届かず二人してやきもきしてました。

昨日ようやく無事に届いたようです。3月14日に発送してるので、およそ3週間かかったことになります。

Fisrt Class Mailで送ったこともあるし、DVDやビデオなどは検疫にjひっかかることがあるので、

時間がかかっても仕方ないのかなとも思ってましたが、何事もなく綺麗な状態で届いたようです。

ティナ曰く、ルーマニアの郵便事情が悪いせいだと言っていましたが、

確かに3週間もかかるのはそうなのかもって思ってしまいましたが、

人んところの国の郵便事情を批判するわけにもいかないので、

たまたま遅れてしまったってことにしたいと思いますが、

それぞれのお国の事情で郵便物一つでも何かと違うのですね。

当たり前のように郵便局に行って送ったものが届くっていうのも、

当たり前じゃないこともあるんですよね。

自分の常識っていうのも当てにならないものですね。いつも変化に気付けるようにしておきたいものです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

麻婆豆腐

私、麻婆豆腐が大好きでして、メニューにのってると頼まずにはいられません。

なかなか日本で食べるようなのにはお目にかかれないのですが、

今まで行った中でのお気に入りの麻婆豆腐をご紹介します。

Szechuan Gourmet 21 W 39th St New York 10018 (212) 921-0233

個人的にはここが一番好きです。とっても辛くて、濃厚な味付け。

汗だくになるので、タオルが必要です。

Wu Liang Ye 215 East 86th Street New York 10028 (212)534-8899

ちょっと困ったことに作る人によって辛さが違うのですが、

美味しいですのでのでご安心を。

比較的水分が少なめの麻婆豆腐です。ちなみに、ここは回鍋肉もお薦めです。

Grand Sichuan

ここは何件かあるのですが、24stがベスト。他の料理も美味しいので、お薦めのお店です。

上記のお店は、あくまで個人的に麻婆豆腐が美味しいと思うとことなので、

チャイニーズレストランとしてお薦めというわけではありません。

Grand Sichuanは別として、誰かをお連れしなければいけないということなら、

正直他に行きますが、麻婆が食べたいってことであれば絶対お薦めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

57:52

久しぶりに57分台がでました。

何がってことですが、セントラルパーク一周6マイル、57:52でした。

決して自慢できたタイムではないのは十分承知してるのですが、

おじいちゃんやおばあちゃんにも抜かれてしまう私としては、去年の9月以来の57分台はとってもうれしいのですよ。

このところ週に12マイル以上走ってるのがよかったのか、今日は気持ちよく走れました。

スティーブには会わなかったけど、何人かの顔見知りとはすれ違い、

夏時間ならではの時間帯で交流が始りそうです。

始ったといえば、セントラルパークでのマラソン教室も始りました。

この時期であの人数って凄かったです。今年はみんなNYCマラソンに向けて、

気合が入ってるのでしょうかね? とにかく凄い人。夏になったら一体どれだけ増えるんだろう??

でも走りを始めたいと思っている人がいれば、一度参加してみるといいと思います。

初めの印象が楽しくなるのでお薦めです。

詳しくはこちらか、 http://www.nyrr.org/resources/classes/2009/running_classes_specifics.asp


| | コメント (0) | トラックバック (0)

Flex Mussels

昨年オープンしたこのお店。

開店以来、アッパーイーストの住人に大変な人気になってます。

オープンして2日目に行った時には、当然ながらまだ客足もまばらで、

とにかく無事にオープンできてよかったですねという感じだったのですが、

2週間後に行ったら、もう予約で一杯でした。

この辺にある小さなレストランなのですが、ビールとワインでシーフードを気軽に楽しめて、

さっと家に帰れるところってなかなかないんですよね。

ウエイターのジョセフくんもしっかり働いてるみたいだし、このご時世の中でも賑わっていてくれるのは、

とても嬉しいことです。お店の名前の通り、Musselを色々な味付けで食べさせてくれます。

中にはMusselだけ3種類も頼んでるカップルもいたりするぐらい、とってもいいお味です。

全体的にお値段高めと感じてしまうのですが、この辺りでは普通の設定なのかもしれません。

友達同士で行くにはお薦めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »