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2009年9月

Food Show

今日は雨でした。

一雨ごとに秋になっていくこの季節。心なしか葉の色も変わってきたようにも見えてしまいます。

先日、とあるFood Showが開催され、久しぶりにいちむらさんの手さばきを拝見いたしました。

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あなごをおろすデモンストレーションです。

やっぱりつけ場に立ってるいちむらさんは華がありますね。惚れ惚れしてしまいます。

同じ会場の一角で、我らがヤスくんが酒のセミナーをやってました。

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いい調子だぞ、頑張れヤス!あともう少しって、こっちまで緊張しちゃいました。

このあと皆で小さな打ち上げをして帰りました。

帰り際、いちむらさんに有難い言葉を頂き、とっても嬉しい一日になりました。

仲間というのは本当に有難いですね。心から感謝する仲間達です。

ちなみに、酒ソムリエの新川智慈子さんもこのFood ShowでBoothを出してました。

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おちずさん、お久しぶりでした。

みんな頑張ってますね。こんな素敵な仲間と一緒にいれる私は幸せなのだと、

改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

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スピリチュアルな話

今日は所謂、インディアンサマーでした。夏の終りの最終通告ですね。

毎年思うのですが、夏の終りはとても寂しく感じてしまいます。

秋の日曜日の夕方って”ドナドナ”な気分になってしまうのが嫌なんですよね。

♪ドナドナドナード~ナ~♪ですね。侘しい、寂しい、何とも言えない気分になってしまいます。

そう感じるのは私だけなのでしょうか?

タイトルにあるスピリチュアルな話なんですが、私、青森県出身で、

自転車でもいけるところに恐山があります。日本三大霊場の1つとされてるところです。

年に一度、恐山大祭っていうのがあって、そこでよく知られているのが”イタコの口寄せ”です。

今、巷でよく言われてる霊能者の方々ですね。私の実家の周りにはこういう人達がたくさんいて、

何とかの神様とか言われています。一番有名な人ですと、木村藤子さんという方がいらっしゃいまして、

むつの神様とか言われてます。(むつとはむつ市のことです。)

他にもお年寄りの方や普通のおばさんで、そういう能力をもった人がたくさんいるんですよ。

子供の頃からそういう環境だったので、この数年のスピリチュアルブームが逆に鬱陶しく感じていたりもしてました。

ちょっとした愚痴になりますが、みんなわかったような気になってちょっと勘違いなことを平気でしたり顔で言うんですよ。

一番耳にする言葉は”当たってる”。占い師じゃないんですから、当たってるとは何事ですか!って感じなんです。

霊能者の方々って自分が何か推測して物を話してるわけではなくて、

その人のことを見守ってくれている魂からのメッセージを伝えてるだけんですね。

霊を呼びよせるって言われてしまったがために、外国人の霊を呼んでくれとか、

外国人なのにどうして日本語なのか?とか、ちょっとふざけたような事も言われたこともありましたが、

インスピレーションで伝わることなので、何も英語で説明されてる訳ではないのですよ。

受け取ったメッセージを自分の言葉で話してるだけなのに、まがいもの呼ばわりされてしまうのは可哀想な気がしてました。

本人に関係のないジョンレノンの霊を呼んでくれとかですね。

あまりにも悪ふざけが過ぎる感じに嫌悪感さえ覚えてました。

ようやく最近になって江原さんや美輪さんなんかが世に理解してもらうお役目として、

テレビに出たり講演したり著書を出版したりするようになって、

ある程度理解してもらえるようになってきたように思います。

それでもまだまだなのでしょうね。元に戻ってしまうのですが、”当たってる”がそれを象徴するものだと思っています。

メッセージに何の意味があるのか、それに気付くことをみんな忘れてるんです。

ありがとうと感謝することを忘れてるんです。

直感を大切にしなければいけないことを忘れてるんです。

今、目の前にあることに何の意味があるのか、それに気付かなければスピリチュアルの意味は全くないのです。

お釈迦様が対面同席五百生と申しておりました。

目の前にある小さな出会い、出来事、それに気付き感謝しなければ何も生まれないのでしょうね。

つい先日、”当たってる”を連発され、ちょっと苦しくなってしまい、こうして吐き出してしまいました。

すみません。

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Queens Half Marathon

今日はQueensでハーフマラソンのレースに出場してきました。

4時に起き、5時に家を出て地下鉄を乗り継いで7番線の終点Flushingまで。

駅からスタート地点までシャトルが出てるってことだったので、少し早めに着くようにしたんですが、

着いたらバスを待つ人達が長蛇の列をなしていました。もの凄い列なんです。

6時過ぎについてバスに乗れたのが、スタート時間を過ぎた7:04。これには本当に驚きました。

シャトルバス乗るのに1時間もまさか待つとは誰一人思っていなかったみたいで、

いつもだったら焦って色々動き出すんですが、今朝は何故かみんなおとなしく列に並んでました。

周りの人達と話してたのですが、みなさん諦めていたみたいです。

以前ならタクシーとか捕まえてでも行きそうな感じなのに、タクシーを利用しようとする人が殆どいないのです。

これもリッセッションの影響かな・・・?なんて言いながら呑気にみんな待っていました。

ようやくシャトルに乗ったのはいいものの、おろされたところがスタート地点からまたえらく離れてて、

歩けども歩けども辿り着かなくて、何度も何度もこの道であってるの?って近くの人に聞いたぐらいでした。

着いたころには7:30過ぎ。勿論のこと既に誰もスタート地点にはいません。

これから来るであろうシャトルバス組を除いてはとっくにスタート切ってます。

トイレをすませバッグチェックをして、スタッフに急かされるあまりに、

ろくにストレッチも出来なく不安を抱えたままスタートしました。

ところがですよ、いざ走ってみると、意外や意外。なかなか調子がよいのです。

6マイルまでは49:27。いつもの練習のペースト変わりません。その後もそれほどペースが落ちることはなく、

なんとか後半まで持ちこたえてました。12.13マイルあたりの上りがきつくて少し落ちましたが、

1:49:23で無事ゴール。途中、去年のマラソンのゴール付近で偶然一緒になったのぞみさんご夫婦を抜き去り、

一気に気持ちよくゴールできました。目標であった1:50:00も数秒ですが切れ、

8:20/マイルの私にとっては好記録。

この数ヶ月のトレーニングが実を結んだ結果になり、今日一日非常に気分がよろしいです。

サブ4が見えてきたとは口が裂けても言える状態ではないですが、

ハーフをそこそこのスピードで走りぬけるようにまでなったのは、とても嬉しいことでした。

5071人中1382番だそうです。勿論のこと、私なんかのタイムで自慢するようなことではないのですが、

去年までの自分、今年の春先までの自分と比べたら、ちょっと褒めてあげたいぐらいでした。

あと6週間。しっかり調整したいと思います。

早朝寝ぼけていて、カメラも携帯も忘れて写真がありません・・・

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秋です

セントラルパークはすっかり秋の匂いがしてます。

NYCマラソンまであと1月半。今月いっぱいはまだまだ走りこまなきゃいけない時期なので、

1週間で35マイルを目標にしています。

なかなかタイムがあがらなかったのですが、今日はなかなか調子がよかったです。

やっぱりこれだけ涼しくなると走りやすいですね。

6マイル/48:16、水飲みで一旦止まってそれからもう5マイル/41:35。

後半少しペースが落ちましたが、とってもいい感じです。

週末にクイーンズでHalf Marathonレースがあるので、この調子でいけば1:50:00は切れそうなんですが、

きっとそんなに甘くないでしょうね。ちなみにアキラさんはこの前18マイル/2:15:00で走ってました。

もう後姿も見えません。なんと言っても彼はボストンマラソン目指してるので、私が追いつける訳がないんですよね。

寒くなってくると怪我しやすくなるので、しっかりとストレッチしないとですね。

一昨日、久しぶりにブルックリンのレースを一緒に走ったFCIの方にお会いしたのですが、

彼の目標はサブ4だそうで、このままでは私は完敗の様相。自分もそれなりに頑張ってるつもりでいたのですが、

やっぱりみんさんもしっかりトレーニングしてるのですね。(当たり前ですが・・・)

私の場合、間違ってもサブ4なんてことは言えないので、せめてサブ5にしておこうかなと思ってます。

日本からもたくさんの方々が走りにいらっしゃると思います。

何か質問、お手伝いできることあったら気軽に聞いて下さいね。

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映画

今日はTribeca Grillにて、久しぶりのランチミーティングでした。

今はまだDevelopmentの段階なので、あまり詳しいことは書けないのですが、

来年に製作予定の映画のお話を聞きに行ったのです。

監督もプロデューサー兼ねる方がいらしてくれて、今後のスケジュール、Fund raisingの件、

この映画にかける思いなど説明してもらいました。

実現するかどうかは分からないですが、こんなに初期の段階から映画の製作に関わるのは初めてですので、

とっても興味深々で話を聞いてました。色んな方々の名前が出てきて、その中には数名知り合いがいて、

Small Worldを感じたり、それだけその方々が活躍されてるってことだと感心してみたりで、

とても楽しい意味のあるミーティングだったように思います。

詳しいことが決まったら勿論発表させてもらいますが、今はまだDevelopment。

何も決まってないようなものですからね。誰かたくさん投資してくれないですかね。

と、映画の件でミーティングがあったと思ったら、偶然にも映画に関することに出くわすものなんですね。

Img_03491 ←ミランダの控え室
Sex and the cityの2作目の映画の撮影に遭遇し、ミランダさんがピンクの服着て撮影から帰ってきてました。

Img_03471 
通りかかったZiegfeld Theatreで、今日はあのマッド・デイモンが役作りの為に約14キロも太ったという、

The InformantのPremiere Screeningがやってました。

ラストサムライの時の仕事で、同じレッドカーペットを真田さん、謙さん、七之助と共に歩いたのを思い出しました。

ハリウッド映画がNYでPremirerをする時には必ずといっていいほどこの劇場が選ばれます。

Singl Screenの劇場にも関わらず1169席のキャパシティーがあり、ニューヨークの中でも最大規模の映画館ということで、

1970年代から今までずっとWorld Premiereが行われてきたところです。

私個人的にも非常にお気に入りの劇場で、出来る限りこの劇場で観るようにしています。

ニューヨークで映画を観るなら絶対この劇場をお薦めします。

でも通常の上映が他より少ないので、なかなか観たい映画がやってないことが多いのがちょっと残念なのです。

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CHOLA

昨日の9.11の追悼式からずっと雨が降ってます。

夕方上がったと思って走りに出た途端に降ってきました。雨男、面目躍如でした。(なんだそれ?)

本番が雨でもいいようにと(またしても、何だそれ?)、頑張りました。今日は何とかマイル8:20まで縮めました。

ストレッチをしっかりやって、怪我のないようにって自分にくどいほど言い聞かせてます。

このところといいますかこの数年、インド料理が好きなんです。

お友達が数年前にインドに旅行で行って、ガンジス川の辺りとかちょっととんでもないところをみて来たみたいなのですが、

それ以来インド大好きになりまして、NY滞在中でもインド料理を指名することがよくあります。

ニューヨークのインド人街っていうと、古くはクイーンズのFlushing、Jackson Heigths、

マンハッタンだと28丁目界隈のレキシントンAve、イーストビレッジでしょうか。

あとは意外に知れらてないのですが、Midtown Eastにもあるんですよね。

58stの2ndと3rdの間にいくとインディアンレストランがたくさんあります。

しかもどれもちゃんとした(?)レストランばかりなんですよ。

中でも私のお薦めがCHOLAです。オーナーのShivaさんは他にいくつものレストランを経営してらっしゃる方なのですが、

とっても気さくないい人で、いつも行くとわざわざテーブルまで来てくれて、しばらくお話ししてってくれます。

もちろん他のスタッフもしっかりしてて、こちらのワガママリクエストにも気持ちよく応えてくれます。

ここのお薦めはLamb Keemaです。なかなか美味しいKeemaを出してくれるお店ってないんですよ。

ここに行ったら絶対Keemaです。しかもとっても辛くしてもらって下さい。

気を使ってくれて、そんなに辛くしてないんですけど、気にしないでとっても辛くしてってリクエストして下さい。

辛ければ辛いほど美味しいです。辛いのが苦手な人はそこそこでもいいと思いますが、

絶対辛い方が美味しいです。他の料理も勿論美味しいので、是非試してみて下さい。

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9.11

昨日はあれから8年目の9.11でした。

各地で追悼行事が行われ、改めて起こった出来事の”大きさ”を痛感しています。

自分があの時どうしてたか、何を思って行動してたか、

思い起こしてみるに、とにかく自分をコントロールするのに必死だったように思います。

誰もがみんな全く体験したことのない世界の中で、何をすべきかなんてことも冷静に考えられずに、

とにかく自分の家族、友人知人の無事を案じ、恐怖に慄いていたように思います。

本当にもうあれから8年なんですね。未だに信じられないのは何故なんでしょう。

受け入れることが出来ないのは何故なのでしょう。

いつになっても分かることはないのでしょうね。

心からご冥福をお祈りします。

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ピザ屋さん

Labor Dayが終わった途端に秋の気配ですね。

火曜日にセントラルパークを走ったら、夏が終わった証がちらほら現れてました。

プールが営業を終了、マラソンのトレーニングプログラムのほとんどが8月いっぱいで終了、

何となく葉も色づいてしまったような感じさえしたんですよね。

本当にあっという間に寒くなってしまうのですね。もう少し夏の気分を味わっていたいです。

昨日から私はチョビ執事のためにブルックリンへ着てますが、ブルックリンは気配ではなく秋の匂いがしています。

風も心なしか冷たいような気がするのは私だけでしょうか・・・?

で、チョビと一緒によく散歩するのがパークスロープって言う土地のあたりなんですけど、

散歩してて気付いたのですが、異常にピザ屋さんが多いんですよ。

1ブロックに1店って言っても決して大袈裟じゃないぐらいあります。

もともとNYの人達ってピザが好きなんですが、こんなにも密集してて、しかもどこも人の出入りが多いってなかなかないのです。

お昼時や夕方は子供たちでいっぱいなんですけど、よく考えたらそういうことなんですよね。

この辺、学校が密集してるんですよ。そんでもってこっちの学校には給食ってものがないので、

みんな外で買って食べてるんですよね。お店もその子達を逃す手はないですから、

子供達向けのランチスペシャルを用意して手薬煉引いて待ってるんですよ。

夕方は夕方で、こっちの子はおやつ代わりにピザなんで、1日2回の書入れ時。

この辺の子達、みんな裕福なお家の子達だから、お小遣いにも余裕がありそうだし、

子供に受けそうな商売やりたくなりますね。

明日は子供達に混ざって、ランチはピザをいただこう。スペシャル買えるかな?

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長寿犬

 [ニューヨーク 6日 ロイター] 世界最高齢の犬としてギネスブックに登録されている「シャネル」が6日、21歳の誕生日を迎え、自身の記録を更新した。

 ニューヨークに住むダックスフントの「シャネル」は、オレンジ色のセーターと赤いゴーグルを身につけ、飼い主のデニース・ショフネシーさんが賞を受け取るのを見守った。

 ギネスの広報担当者によると、審査員が獣医師の証明書や写真など確認し、記録の更新が認められたという。

 「シャネル」は、生後6週の時に保護施設から引き取られた犬で、ショフネシーさんは「人間のように大切に世話をしている」と話している。

↑の記事って先月のものなんですが、21歳が世界最高齢っていうのは、あくまでギネスに登録されてる犬のみです。

長生きする犬の殆どが雑種らしいのですが、雑種の場合、出生の記録が正確じゃないものが多くて、

ギネスでは認定されにくいのだそうです。雑種なだけに強いけど、出生の秘密が・・・なんですね。

ちなみにこれまでの最長寿犬は29歳っていわれてますが、それって人間の歳にすると203歳なんですって。

そう考えると、うちのレオくんはよく17歳まで生きてくれたものです。

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ニューヨークにはペットと暮らす人が多くいますが、私の知り合いの家の子達はみんな長寿でしたね。

現ご主人のチョビ様も長生きしてますね。明日から執事に呼ばれました。

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イーストハーレムの続き

今ではすっかりスパニッシュハーレムの名前が定着してますが、

昔は低所得層の白人が多くすんでいたといわれてます。

1920年代ごろから一部116stあたりの1stAveから東側界隈がイタリア人の移住が増えたんだそうです。

未だにその名残で”いかにも”なイタリア人に遭遇することがよくありますし、

それこそとっても”有名”なレストランが今も営業を続けています。

Img_03391 Pasty's Pizzeria
こちらは、今ではマンハッタン内に数店あるピザ屋さんの本店です。

Grimaldi'sLombaldi'sも有名ですが、どちらのお店の方もここで修行したんだそうです。

突っ立ってるオジサンも”所謂”って感じで、写真とってたら一睨み。怖い怖い。

Newrest こちらはRao's

今ではすっかりSpecialty Foodsって会社になってますが、このレストランもNYでは知る人ぞ知るお店です。

スーパーにここのパスタソースも売ってますね。

予約の為の電話番号はあるのですが予約は取れません。

各テーブルを持ってるお客さんがいるので、所謂一見さんは予約不可能なので、

バーでちょっと飲みながらっていうのが精一杯だと思います。

それでもバーにも入れてくれない時もありますので、色々アイディアを使わないとなかなか中には入れません。

昼間でも用心棒(?)が外に座ってるぐらいなので、ちょっとやそっとじゃ入れません。

以前、知り合いがお店に連れってもらって、全ての会計をキャッシュで済ましたのですが、(キャッシュオンリーです)

チップをおよそ$1000だして、テーブルをくれないかと申し出たそうなんですが、

”お前は誰だ?”みたいなことを言われたそうです。お金だけではない何かがそこにはあるんですよね。

未だにそんな営業を続けられてるのは、それなりの意味があるのだと思います。

ちなみに、親友のヤスくんは何度このお店の予約をトライしたことか。

私、幸いにも一度だけ行ったことがあります。トロイさんに連れってもらったんですよね。

また行きたいなぁ・・・

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Itzocan Bistro

今日もいい天気でした。気持ちよい気温と湿度。こんな日はどうしても調子にのっちゃいますね。

目標15マイルが、途中で足がつってしまったために12マイルで断念して帰ってきました。

なんとか約8分30秒キープ。このまま故障なくもってくれればいいのですが・・・

今日のお昼にEast HarlemにあるIzocan Bistroに行ってきました。

とっても久しぶりで、この夏から平日のランチを始めたって聞いたので、

ちょっと足を伸ばしてみました。っていいますか家からだと歩いてもいけるぐらいの距離なんですが、

どうしてもHarlemってイメージはまだまだ遠い感じがするのですよね。

ここ数年でハーレムの治安状況が変わったと聞くのですが、個人的には街の雰囲気は同じように感じます。

聞くところによると、日本人も最近多く住むようになっているといいますが、

昔の強烈なインパクトを未だに引きずってる私としては、どうしてそんな無謀なことが出来るのか?

親御さんたちはその事実をしってるのか?親を悲しませて平気なのか?などと、

決して普通とは思えない疑問がふつふつとわいてきてしまいます。

それでそんなハーレムの中に(しかもイーストハーレム・・・しつこいですね)あるこのお店。

外見はその辺のアミーゴが集まりそうな普通のメキシカンレストランなんですが、

出てくる料理はフレンチ・メキシカンっていう意外性にまずは驚きます。

そんでもって、食べてみてまた驚きます。またまたそんでもって、チェックをもらって更に驚きます。

(どうしたんでしょうか?今日はとっても大袈裟のようです)

リンク先のホームページにReviewがありますので、是非ごらんになって頂きたいのですが、

とにかくこんなところで(ハーレムのみなさん、ごめんなさい)、こんなちゃんとした料理とサービスを提供してくれるお店があるんです。

出来たばかりの4年ぐらい前からお気に入りのお店で、ちょくちょく通っていました。

わざわざここまで行かないと食べれないものがある訳ではないのですが、

早朝ゴルフのあとのブランチとか、夕方ぷらぷら散歩しがてらに立ち寄れるお気軽なんですが、

とっても美味しいレストランです。ここ知ってる人はそんなに多くはないので、

ちょっとしたサプライズ(ちょっとしたって、何の?)にはいいかもしれませんね。

ちなみに未だにキャッシュオンリーです。近くにATMありますけど、背後の気配に結構しびれます。

今日一緒だった方が、レストランでブログ用に写真を撮ったりしてる行為をあまり好ましく思ってらしゃらないので、

店内の写真はなしですが、外観はこんな感じです。

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左下に小さく写ってるのが、Concepcionさん親子。

2000年から続いてる”Art for Change”というNPOに参加されていて、このペイントもその1つなんだそうです。

この手の和訳がイマイチ不得意なのもので、よろしかったらHP参照して頂ければと思います。

ちなみに彼の作品は111st & 2nd AveにあるHarlem Center for Educationの中にもあるそうなのですが、

美術館という訳ではないので、開館時のみにセキュリティーに聞いてみて欲しいとのことでした。

ランチの後一人でイーストハーレムを歩いてみましたが、中々しびれる街には変わりありませんが、

懐かしいお店をまわったりしながら、ちょっと楽しい時間を過せました。

懐かしいお店のお話しはまた明日。ではでは。

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LULU'

昨日ぐいから急に涼しくなってきました。昼間はそれなりに暑いんですけど、

朝晩は窓開けてられません。もう秋にむかって行くのですね。

今年の夏の一番の想い出は何でしょうかね?

一番ではないですが、今年の夏に行ったNOLITAにあるLULU'の思い出です。

(リンクはちょっと古いものしかなかったのでご勘弁を)

もともとMulberry StとかMott Stとかノリータのこの界隈が好きで、

フラフラしてることが多いのですが、去年の丁度今頃にオープンして以来、ちょくちょく使ってるお店です。

店内が暗くて写真をとつのがヘタクソな私は未だにキレイな写真がとれず、

ちゃんと写真がとれてからなんて思ってたらいつまでたってもアップ出来そうにないので、

写真は他からのリンクで紹介することにしました。

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そとから見た目は何てことないどこにでもあるような感じなのですが、

店内は洗練された居心地のよさと嬉しい驚きがあります。

FoodやWineも手ごろな価格設定ですし、スタッフのサービスも素晴しいです。

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ここのオーナーさんは、同じノリータにあるBreadを7年前にオープンさせていて、

ノリータをこよなく愛する一人なんだそうです。

夏の終りにふらりと立ち寄って頂きたいお店です。

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