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スピリチュアルな話

今日は所謂、インディアンサマーでした。夏の終りの最終通告ですね。

毎年思うのですが、夏の終りはとても寂しく感じてしまいます。

秋の日曜日の夕方って”ドナドナ”な気分になってしまうのが嫌なんですよね。

♪ドナドナドナード~ナ~♪ですね。侘しい、寂しい、何とも言えない気分になってしまいます。

そう感じるのは私だけなのでしょうか?

タイトルにあるスピリチュアルな話なんですが、私、青森県出身で、

自転車でもいけるところに恐山があります。日本三大霊場の1つとされてるところです。

年に一度、恐山大祭っていうのがあって、そこでよく知られているのが”イタコの口寄せ”です。

今、巷でよく言われてる霊能者の方々ですね。私の実家の周りにはこういう人達がたくさんいて、

何とかの神様とか言われています。一番有名な人ですと、木村藤子さんという方がいらっしゃいまして、

むつの神様とか言われてます。(むつとはむつ市のことです。)

他にもお年寄りの方や普通のおばさんで、そういう能力をもった人がたくさんいるんですよ。

子供の頃からそういう環境だったので、この数年のスピリチュアルブームが逆に鬱陶しく感じていたりもしてました。

ちょっとした愚痴になりますが、みんなわかったような気になってちょっと勘違いなことを平気でしたり顔で言うんですよ。

一番耳にする言葉は”当たってる”。占い師じゃないんですから、当たってるとは何事ですか!って感じなんです。

霊能者の方々って自分が何か推測して物を話してるわけではなくて、

その人のことを見守ってくれている魂からのメッセージを伝えてるだけんですね。

霊を呼びよせるって言われてしまったがために、外国人の霊を呼んでくれとか、

外国人なのにどうして日本語なのか?とか、ちょっとふざけたような事も言われたこともありましたが、

インスピレーションで伝わることなので、何も英語で説明されてる訳ではないのですよ。

受け取ったメッセージを自分の言葉で話してるだけなのに、まがいもの呼ばわりされてしまうのは可哀想な気がしてました。

本人に関係のないジョンレノンの霊を呼んでくれとかですね。

あまりにも悪ふざけが過ぎる感じに嫌悪感さえ覚えてました。

ようやく最近になって江原さんや美輪さんなんかが世に理解してもらうお役目として、

テレビに出たり講演したり著書を出版したりするようになって、

ある程度理解してもらえるようになってきたように思います。

それでもまだまだなのでしょうね。元に戻ってしまうのですが、”当たってる”がそれを象徴するものだと思っています。

メッセージに何の意味があるのか、それに気付くことをみんな忘れてるんです。

ありがとうと感謝することを忘れてるんです。

直感を大切にしなければいけないことを忘れてるんです。

今、目の前にあることに何の意味があるのか、それに気付かなければスピリチュアルの意味は全くないのです。

お釈迦様が対面同席五百生と申しておりました。

目の前にある小さな出会い、出来事、それに気付き感謝しなければ何も生まれないのでしょうね。

つい先日、”当たってる”を連発され、ちょっと苦しくなってしまい、こうして吐き出してしまいました。

すみません。

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コメント

こんにちわ。いつもチョビと玲子さんがお世話になってます。
イトコのキョウコです。ブログ楽しく読ませてもらってます。
>目の前にある小さな出会い、出来事、それに気付き感謝しなければ何も生まれないのでしょうね。

同感です。感謝して見れば、世界はキラキラ輝いてきますよね!

投稿: キョウコ | 2009年9月25日 (金) 08時19分

キョウコさん
初めまして。こんにちは。
玲子さんには僕の方がお世話になってるんですよ。
いつもいつもよくしてもらって、それこそ毎日感謝感謝です。
出会った事に感謝。起こった出来事に感謝です。
僕はまだキラキラの輝きが見えませんが、
いつか見えるようになるまで”ありがとう”は言い続けようと思っています。

投稿: sinbochi | 2009年9月25日 (金) 21時47分

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