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披露宴の続き

先日、結婚披露宴の話を書きましたが、親族目線での感想でした。

本当に感動したし嬉しかった披露宴だったのですが、

その蔭には、そこで頑張ってくてれるスタッフがたくさんいたのですよね。

今回は別の目線からみた披露宴の素晴しいところです。

今回の披露宴、身内だからっていうのを除いても気持ちの良いものだったと思います。

なんといってもオークラのスタッフの皆様が素晴しい。

日本でも有数のサービスを提供してくれるホテルだとは知ってましたが、

これほどとまでは思いませんでした。600人規模のパーティーをどう仕切るのかとても興味がありました。

勿論、オークラほどのホテルですからこれぐらいの人数のパーティーは当たり前のようにこなしてるのだとは思いますが、

それでも完璧なサービスに心打たれました。さすがです。

スタッフの方々は、こういう言い方は失礼かもしれませんが、ベテランぞろいって訳じゃなかったのですよ。

若いスタッフも数多くいらして、一見派遣のアルバイトさん?と思うような人もいたり、

それにも関わらず無駄のない動きで、自分の担当テーブルを完璧にサーブするんですよ。

料理のタイミングもそうなのですが、ドリンクにも気を配り、常に邪魔にならないようにテーブルの周りにいてくれるのですよ。

こう言っちゃなんですが、正直NYでこんなこの規模でこのサービスは絶対無理だろうな・・・です。

出席者が元総理大臣、人間国宝等という恐れ多い方々が多数いらっしゃいましたので、

それはオークラの威信にかけても最高のサービスをってことだと思いますが、

料理のタイミングも状態も、よくもこんな人数でこれまで完璧に出来るものだと、

サービスを提供する仕事をしてる私としては、とてもいい勉強になりました。

私のクライアントの皆様は、常に日本ではこういうサービスを受けてる方々なんですよね。

そのことを改めて心に刻むことが出来ました。オークラ以上なんて生意気なことは言えませんが、

あれがスタンダードだと思っていらっしゃる方がお客様なんだと、

心して仕事をしなければいけません。

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