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2010年1月

Full Moon

寒いです。また寒さが舞い戻ってきました。

体感気温-13度だそうです。NYだけに限らないのですが、こちらでは寒い季節になると、

実気温とは別に必ず体感気温が表示されます。

先日、お友達のヤスくんが、”この体感気温は一体誰を基準とした体感なんだ?意味が分からない・・・!”と、

一人憤慨しておりましたが、一緒にいたナンシーさんと二人で一緒に無視してしまいました。

それで、この寒い中、今夜も月光浴に出かけてきました。

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さすがに公園には人は誰もおらず、私一人でこの気温に耐えお月見をしてきたのです。

私はどちらかというと”陰”になるので、月はとても大事な力を与えてくれるのですよね。

なので毎回、満月の夜には月光浴に出かけます。昔はレオが月光浴のお供をしてくれてたのですが、

やはり動物は興奮してしまうので、落ち着いていられなかったことがよくありました。

今年最初の満月。この月はWolf Moonといわれています。

知ってました?毎回満月には名前があるのですよ。

ネイティブアメリカン(いわゆるインディアン)の人達が、数百年も前から名付けていたのです。

もともと、ネイティブアメリカンの方々は月への信仰が強く(勿論昔は陰暦でしたので)、

月の満ち欠けにより様々なことを決めてきたのです。

新月から満月までの間の薬草の扱い方、満月から新月まの間の用い方など、

その昔から人間と月とバイオリズムをしっかりと理解していたのです。

満ち潮や引き潮が月の力によるものだとか、女性の月経が月の周期とほぼ同じとか、

話出したら止まらないのですが、今回はその満月の名前についてです。

Feb. 28, 11:38 a.m -- Snow Moon
Mar. 29, 10:25 p.m -- Worm Moon
Apr. 28, 8:18 a.m -- Pink Moon
May 27, 7:07 p.m -- Flower Moon
Jun. 26, 7:30 a.m -- Strawberry Moon
Jul. 25, 9:37 p.m -- Buck Moon
Aug. 24, 1:05 p.m -- Sturgeon Moon
Sep. 23, 5:17 a.m -- Harvest Moon
Oct. 22, 9:36 p.m -- Hunters' Moon
Nov. 21, 12:27 p.m -- Beaver Moon
Dec. 21, 3:13 a.m -- Cold Moon

今年中の満月予定時間と呼び名です。

それぞれに意味があるのですが、たとえば今夜のWolf Moonは、この寒い季節に飢えたオオカミ達が、

月に向かって遠吠えをしたということで、この名がついてます。

なんとなく上手く説明できてない事は分かってるのですが、よく見るオオカミが月に向かって遠吠えしてるのは、

この最初の満月に向かってっていうことだったのですよ。

次のSnow Moonは、そのままの意味で一番雪が多い月だからで、Flower Moonなんかも、

花が咲き乱れる頃ということでつけらてます。

ヨーロッパのほうでは、これとまた違った呼び名があるそうですが、

日本はどうなのでしょうかね?

その昔はもっともっと綺麗に月が見れたんだろうな・・・などと、

遠い記憶に思いを馳せながら毎月の月光浴を楽しんでいる私です。

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El Bulli

[マドリード 26日 ロイター] 

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仏ミシュランガイドの格付けで最高ランクの三つ星を獲得した世界で最も著名なレストランの1つ、

スペインの「エルブジ」が2012年から2年間休業することになった。

ヘッドシェフのフェラン・アドリア氏が26日、当地で開催された食のイベントで発表した。

アドリア氏によると、エルブジは2012─2013年には営業せず、

2014年に再オープンする予定。同レストランの2010年の予約は、すでに満杯となっている。

フェランさんは、以前にも紹介しましたがKajitsuUpstairの三上さんのところにもよく行かれてたようです。

お目にかかったことがある方のお話ですと、とても素敵なお人柄と聞き及んでます。

世界で最も美味しいと、世界中のどの国のレストラン評論からも言われてるお店を維持するのは並大抵のことではないのでしょうね。

他の新聞では”働き過ぎて疲れた”とも書いてありました。

何やら1日14時間ぐらいも働いていたみたいです。

私が言うのもおかしな話ですが、ゆっくり休んで頂きたいと思います。

でもまだ後2年も先のことなんですよね。

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100 Best Companies to work for 2010

先週、恒例となっておりますフォーチューン誌により、働きがいのある企業ベスト100が発表されました。

こちらはthe Great Place to Work® Instituteと共同で毎年リサーチされているのですが、

57項の質問からなる調査表をthe Great Place to Work® Instituteが作成し、

参加企業で働く81,000名以上の従業員が対象となっています。

スコアの3分の2は、それぞれ各企業でランダムに選ばれた400名の従業員の調査結果に基づくもので、

残り3分の1は、給与と福利厚生、企業理念、コミュニケーションなどの社風調査に対する企業からの回答に基づきます。

でその第1位なのですが、SASといういわゆるIT企業です。

月$410の託児所、制限なしのSick Day、4人のお医者さんと10人の看護しが常駐してる医療施設(無料)、

図書館があってフィットネスセンターもあって、もちろんどれも使用料は無料。

去年の20位からのジャンプアップなのですが、まだまだ福利厚生が充実してそうだし、

環境も理念もとってもよさそうなイメージを受けます。

昨今から続く不況の嵐。去年一年で大幅に解雇してる企業もあって決して働き心地がいいとはいえなくなってきてる中で、

できるだけ解雇はぜずにやっていこうとする企業がこうして100位内に残ってるのでしょうか。

(実際には去年より従業員数が減ってる企業がたくさん入っていますが・・・)

ちなみに私の大好きなWegmansは創業以来、解雇をしてきていませんとのことです。

リンクしてあるサイトを見て頂くとわかりますが、この調査結果は様々なカテゴリーでの順位も発表してます。

社員の平均サラリーが高い企業とか、ベネフィットが充実してる企業のとか、なかなか面白い結果が出ています。

毎年のことながら、上位に食品関連の企業がはいってるのは興味深いです。

WegmansがGoogleよりも上ですしね。

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キッシンジャー

今日は一日中、ミスト状の雨(所謂、霧雨です)が降ってました。

雨男としては、最高の雨の状態。こんな時に走りに行かなくてなんとする!ということで、

張り切って出かけました。本当に心地いい霧雨。そうですね、ナイアガラの滝の近くであびるような水しぶきとでもいいますか。

寒くてもこんな日は雨に打たれるのがいいのです。

で、走ってる途中で、SP(ご存知security police)と一緒にラブらドールを散歩してるご老人を見かけました。

そのSP&ご老人で何に結びついたかといいますと、その昔、かれこれ16,7年前になるのでしょうか、

まだ私がミッドタウンのイーストサイドに住んでいたころ、近くのドッグランにレオを連れてよく行ってたんです。

うちのレオくん、どうしたものかブラックラブラドールに異常に人気で、

そのドッグランにいるブラックラブに追い掛け回されまくってたんですよ。

で、そのうちの一人にSP付のいつもネクタイをしっかりとしめた紳士がいたんですね。

そんでもってうちのレオと余りに仲がいいもんなんで、その人ともちょっとだけお話をしていたんです。

そんな日が続いてたある日、その人が先に帰った後に、

周りにいたお馴染みさん達がとっても驚いたように私に近寄ってくるんです。

何事かと思っていたら、”あんたあの人誰か知ってるの?”って怒涛の問いかけ。

勿論のこと私は全く知らなかったもので、誰?誰?と少しばかし大騒ぎ。

誰かと言いますと、かのキッシンジャー元財務長官だったのですよ。

そりゃSPついてますよね。でもとっても犬好きのいいおじさんで、そんな偉い人とは全く思いませんでした。

うちのレオくん、キッシンジャーも何も関係なく、たくさんの人をつないでくれてたんですよね。

馴染みのおばちゃん達はもう目を見張るばかりで、彼には話しかけることもしなかったんです。

いつもなら、誰彼もかまわず話しかけるのにですよ。

その後も彼(とっても馴れ馴れしくすみません)との交流は、そのドッグランだけですが進み、

この辺に住んでるの?今度はいつ来るの?なんて会話をしながら、しばらく仲良くさせてもらってました。

多分、私が出会った人のなかで一番位の高い人だったのではないでしょうか。

走りながらSP付の老人をみて、そんなことを思い出していた今日でした。

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Whole Foods Upper West

先月の寒さはひとまず落ち着いて、このところ過ごし易い日が続いております。

今日もいい天気でした。といってもそれなりに寒いのですがね。

今日はこれといってトピックはないのですが、

アッパーウエストに出来た新しいWholeFoodsに(といってもオープンしたのはだいぶ前ですが)行きました。

久しぶりに行ってみたのですが、以前に行ったときには気付かなかったのか(あんな大きな音なのでそんなことはないです)、

まだやってなかったのか、時間帯の問題なのか分かりませんが、

なんとEat-In スペースでJazz Liveやってるんですよ。いかにWholeFoodsがリベラルだからといって、

あんななんの変哲もないEat-InスペースでJazzのLiveって??

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こちら、料金はタダ。お店で何も買わなくても席さえ確保すれば、誰でも聞けるんですよ。

勿論、全店で行ってるイベントではないのですが、こんなことをスーパーマーケットの中でやるって、

日本では到底思いつくことのないことですよね。

スーパーマーケットとJazz Live。”さすが”か”何で?”かと問われると、

実際に観てみると”さすがリベラル主義”と思わざるを得なかったです。

常に前に進もうとしてるのですね。ただ単に企業努力と表現してしまうわけには行かない気分です。

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無題

17日、いつも仲良くしてもらってるチョビが15歳の誕生日を迎えました。

いつまでも元気でいて欲しいと心から願います。

犬が好きだとか動物を愛するとかそんなことではなくて、

家族や仲間を思う気持ちと同じなんですよね。

しつこいようですが、私にもレオというパートナーが17年間もいてくれたのですが、

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こんなにも愛することが出来るんだってことを教えてもらいました。

その代わり彼女には嫌われてしまうんですけどね。(レオと同じようには愛せなかった時もありました・・・)

ペットって言われるのも、犬っていわれるのも、ワンちゃんって呼ばれるのもとっても嫌で、

この子は”レオ”なんですよ!って言い返してた頃もありました。

子供であり友でありパートナーであり、誰よりもお互いを分かり合ってた仲でした。

人間のエゴでこの子と一緒にいるのかな?とか色々考えましたが、

魂の出会いは必然なのでありまして、それに気付いてからは何も囚われることなく愛し続けました。

出会いという意味では、チョビとも出会ってしまったのですよね。

チョビはきっと玲子さんのことが気がかりで仕方ないんでしょうね。

ああ・・・レオもそう思っていてくれるかな・・・? 会いたいなぁ。

こんなに会いたいと思う人は他にいないですね。困ったもんです。

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言いたい放題

昨日、玲子さんのお宅で紅白歌合戦鑑賞会に参加させてもらいました。

といいますか、我ら3人(私、玲子さん、チョビ)だけだったのですが、

去年の暮れから大晦日は紅白でも観ながら年越しそばなんてどう?って企画があったのですが、

当日はそれぞれ用事があって、昨日ようやくその企画が実現したのです。

とっくに年は越してるものの、玲子さんが年越しそば(?)を作ってくれて、

1月中旬を感じることなく年越し気分を味わってました。

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お餅2コと関西ではとろろこんぶもいれるんですってね。初めて知りました。
チョビが足元でごねてます。とっても美味しいから、そりゃチョビも欲しくなるよね。

で、その紅白歌合戦なのですが、玲子さんのブログにもアップしてありましたが、

二人とも言いたい放題、毒吐きまくり。

玲子さんがアップしていた以外でいいますと、変な顔No.1の森進一、

「カナダからの手紙」と「後ろから前から」って別物なのにどうしても同じような残念なイメージのある平尾昌晃、

どうして藤あやこが出てないんだ!って勝手なクレーム、津軽海峡冬景色は完璧だった、

あとはですね・・・、アップしたらきっと世間様を敵にまわす事間違いなしっていうのばっかりで、さすがに書けません。

だって、玲子さんが書いてたEXILEのことも結構大変なことですよね。敵作りそう・・・

でも本当に何で?っていうのが正直なところなんですがね。

一つだけどうしても許せないのが、最後の最後で仲間由紀恵さんの森光子さんへの無茶ぶり。

ディレクターが全く空気読めない人だったのでしょうね。あれは酷過ぎました。

なんていうように、二人して好き勝手なこと言い合って、無事に新年がまたしても明けたって感じで解散しました。

やっぱり紅白歌合戦っていいですね。

一年の最後に良い事も悪い事も吐き出して新年を迎える(本当にそんな意味なのか・・・?)、

日本人にとっては必要な行事なのですね。と勝手な解釈をして家路につきました。

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Haiti Earthquake Relief: How You Can Help

List of links to donate and get involved in relief efforts for victims.

http://www.unicef.org/

https://american.redcross.org/

http://www.opusa.org/

http://www.imcworldwide.org/

http://doctorswithoutborders.org/

http://www.directrelief.org/Index.aspx

www.worldvision.org/haiti

www.AmeriCares.org/haiti-earthquake

http://www.theirc.org/

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NYC Restaurant Week

このところ全くレストランの紹介をする記事をアップしていませんでした。

確かにこのところの寒さで外に出る気は薄れていたものの、それなりに食べに行ってはいるのですが、

写真がいまいちだったり、説明文がよく書けなかったりと、途中で面倒になりアップすることが出来なかったのですよね。

今日も特別にお店の紹介ってわけではないのですが、再来週から始まるNYC Restaurant Weekのご案内です。

もうNYの人たちにはすっかり馴染みのイベントですね。

色々な意味で業界が冷え込む時期に当てて始まったこのイベント。

もう何年やってるんですかね・・・?

レストラン側もそれなりに楽しんでこのイベント計画しています。

いわゆるFine Diningなんかは、この機会に今まで来店してもらてなかった客層にアピールするチャンスだし、

それなりのお店は、まさしくこのイベントのリストに載せることによって集客を期待してるし、

来て頂いたお客様の心をがっちり掴む、非常に大切なチャンスなんです。

Lunch$25、Dinner$35が目安のイベントですので、赤字覚悟というお店も少なくないはずです。

高級レストランがそうだと言う訳ではなくてですね、

どちらかと言えば、Fine Diningではないお店の方が頑張ってくれてるように思うのですよね。

メニュー見ただけでもそうなのですが、実際に行ってみると、出てくる料理が予想以上だったり、

ワインの用意がいつも以上に充実してたりと、陰の努力が見え隠れしてそれだけで嬉しくなります。

このワインをこの値段で・・・?!って、結構大事なところなんですよ。

NYの人達はそれなりにその辺のところはちゃんと見てますからね。

安いだけがアピールの仕方じゃないのです。ワインに限った事ではないのですが、

どういうものをいくらで提供するかって、レストランの命綱みたいなもので、

サービスも勿論大切なのですが、やっぱり旨くて安いと人が集まるんですよね。

でも安いだけじゃお店は儲からない。さぁどうするか・・・?ってことが勝負のところなのです。

偉そうなこと言ってすみません。これ以降は私の仕事の話になるので避けておきますが、

何はともあれ、是非25日から始まるNYC Restaurant Weekお楽しみ下さい。

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ロミオとジュリエット

今日も今のところいい天気です。

今夜は雪が降るかも・・・?という天気予報でした。

何気にネット上でニュースを読んでいたら、 Jerry Seinfeldのコメディーが3月から始るような事が書いてありました。

"Seinfeld"というTV Showが昔から好きで、アメリカに来てから数年のことを懐かしく思い出しながら、

未だに再放送を見ては笑っています。

その彼が今回は結婚をテーマに新しくTV Showを始めるのだそうで、Alec Baldwin、Tina Fey, Eva Longoniaなんかも共演するみたいです。

普段はニュース以外は必死になってTVを見ることはないのですが、

3月からはちょっとはまって見たい気分です。はまれるようなShowになってくれることを期待します。

夕方に用事を終え、先日のような出来事に, 過敏性腸症候群の私は一抹の不安を抱えながらも、

何故かまたしても歩いて家まで帰りたい衝動にかられ、

セントラルパークを上がっていくことにしました。

何か面白い写真でもとれないかと思っていたのですが、どうも今日は何も降りてこなかったようで、

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こんな石ぐらいしかなかったです。(Big Stoneでもなさそうだし、本当に何でもない石みたいです)

この石からもそう遠くないところに、The Delacorte Theater という夏にしかオープンしていない劇場あります。

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Turtle Pondに面してある劇場なのですが、とても素敵な劇場なんですよね。

その昔、私のとても大切な友が”セントラルパークで穴を掘って泥水かぶるような芝居してみたいんだよね”という熱烈な希望があり、

その思いに対して私は、穴掘って泥水はかぶれないけどここだったら実際に船を使って”俊寛”が出来るのではと、

身震いをするような興奮さえ”一瞬”感じるぐらいの思いつきをしたことがありました。

その思いつきの後は、寝ては夢起きては現幻の・・・が続いていましたが、

色々調べていくうちにここでは不可能ということを知り、非常に落ち込んだことを思い出します。

最後にここで観劇したのは、2007年7月だったと思います。

偶然にもその大切な友人ご夫妻と私と3人で観たのが”ロミオとジュリエット”だったのです。

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これがその時のチケットです。帰って来てから必死で探してみました。

見ていただいてお分かりのように、07/07/07なんですよ(777ラッキーセブン)。

2007年7月7日七夕にロミオとジュリエット。しかもそれが串田監督演出の「三人吉三」にそっくりで、

あまりの事に偶然とは思えなくなり、終演後、特別にお願いをして演出家に聞きにいったぐらいなのです。

ステージ上に水を張り、円形の可動式の架け橋を中央に作り、

まさにお嬢吉三の名台詞”月も朧に白魚の、かがりもかすむ春の空・・・”と同じような場面で、

ゆっくりと回転しながらのあのロミオの名台詞。これはまさしく”こいつあ春から縁起がいいわぇ”と言いたくなるような思いでした。

演出が似てるとか何とかというのをおいといてもとても素敵なお芝居でした。

あの素敵な夏の日の思い出を、零下10℃の中で懐かしんでいた今日の私でした。

私個人の感情を抜きにして、とてもいい劇場ですので、是非今年の夏は一度行って見てください。

チケットがとりにくいのが難点ですが、絶対お薦めの劇場です。

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空風火水地-5elements

しつこようですが、とっても寒いです。

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誰も泳がないと思いますけど、まだこんなです。

でもそんな中、久しぶりにセントラルパークを走ってきました。

さすがにマラソン本番の頃に比べると心肺能力もかなり落ちてしまい、

偉そうにタイムがどうのとか言えないですが、気持ちよさを味わいに冷たい風に耐えながら走りました。

こんな気温の中でもたくさんの人が走ってるのですよね。マラソン前のような賑やかさは勿論ないですが、

いつも走ってる人達ってやっぱりいつでも走るんですよね。(当たり前のこと言ってますが)

去年も一昨年も同じこと思いましたが、今年も全く同じく感じてます。

それとここ数年目立って思うのは、圧倒的に男性が少ないことです。

女性が寒さに強いのかどうかはわかりませんが、しっかりと走ってる人の8割がたは女性です。

何かの理由があるのでしょうかね?よくわかりませんが・・・

で、このところ気になっていた膝の痛みが強烈です。もう走れないかもしれません。

ってこんなことをブログで言っても、先日の過敏性腸症候群の話と変わりませんが、

ちょっと歩くのにも困難なぐらい痛いです。勝手な思い込みだと、軟骨が出てるような感じなのです。

お医者さんに診てもらわないといけないみたいです。除去手術なんてことになったらどうしよう・・・?

走れなくなることが一番恐いです。

夕べ、これもまたとっても久しぶりにヤスのアパートに行きました。

家でゆっくり飲みましょうってことだったのですが、ナンシーさんも参加してくれて、

普段の悩みや言いたいことをぶちまけるように話し続けてました。

もちろん”お酒”が言わせてるところも無きにしもあらずだったのですが、

タイトルにある所謂”五大”にまで話しが及び、久しぶりのわけの分からないトーク炸裂で(勿論、自分達は理解してるのですが・・・)、

非常に面白い時間を過すことができました。

話の内容をや五大について詳しく話しだすと、かなり引かれると思いますので、

詳細の説明は避けますが、誰もが苦しみ思い悩み、それを助ける仲間がいて、

それぞれが自分の為に奉仕をして徳をつむ。そんなことを繰り返して社会が、人間が、地球が、成長していくんですよね。

改めてそんなことをl気付かせてくれた時間でした。

全ては必然。友とはありがたいものです。

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上りがきついか、下りがきついか

今日も寒い日が続いてます。

セントラルパークの池もご覧通り。いつもたくさんいた鴨親子はどうしてるのでしょう・・・?
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明日の夜からは、また雪になるらしくその後も寒さは続くようです。

いつになったら気持ちよくセントラルパークを走れるようになるのでしょうか。

今日、夕方に用事を終えてこの寒さのなかアパートまでの道のりで寄りたい所が数件あったので、

頑張って歩いて帰ることにしました。まっすぐに帰って時間にして約20分。

歩けない距離と寒さではないだろうと思い歩き出しました。

まず一軒目。Carnetというワインショップ(詳しくはまた後日。とってもいいワイン屋さんです。)が近かったのでそこに立ち寄り、

今夜の楽しみに何か・・・と物色していたら、何やらお腹に違和感が。

過敏性腸症候群の私としては、常日頃からトイレの場所には気を配っているのですが、

何とかしたことか今日に限って・・・

というのが、そのワイン屋さんからアパートまでは公衆トイレが激減するんです。

お店を出たあたりでは何とか自宅までは持つかな・・・という感じだったので、

急ぎ足で他のお店は無視して歩き出しました。ちなみにこういう時にタクシーなんかに乗るのは大変危険です。

ものの5分も歩かないうちに思いがけずに強烈な痛みが・・・

これまでの経験上、もう次の波ぐらいで限界だと感じた私は、すぐさまiPhoneで近くのトイレを検索。

そしたらなんと、一番近いのがもう6ブロックも歩いたとこにあるスタバだと言うではありませんか。

走れる状態ではないし、でも急がないと大変なことになるし、でも誰にも気付かれたくないし、でも・・・たくないし。

だんだんとそんな悠長なことは言ってられない状態になってしまい、

魅惑的なため息と時よりでる怒号を抑えつつ、急ぎ足でどうにかスタバに到着。

Customer Onlyとデカデカと書いてるのですが、そんなものを気にしていられる状況ではないので、

先に入っている人を急かせに急かせ、脂汗が吹き出る青い顔のまま密室へ。

セーフ!! (過去にこんなVサインしたことないぐらいのVサインと共に)

生きた心地がしなかった数分間でしたが、なんとか”セーフ”。

多分、過敏性腸症候群の方々は理解頂ける状況だと思います。

この”セーフ”の後の心地のいいことこの上ない。”アウト”だったこと考えると、本当に九死に一生を得た気分です。

何もこんなお下品なネタをわざわざアップすることもないのですが、

歩いてる最中ずっとTBSアナウンサーの安住さんの”上りがきついか、下りがきついか?”

お腹の調子が悪い人がどっちが辛いと思いますか?との言葉をずっと繰り返していました。

実は安住さんも私と同じ過敏性腸症候群なのです。彼の経験上、我慢してる時は上りよりも下りが辛いのだそうです。

今日は偶然にも階段がありませんでしたので、実証することは出来ませんでしたが、

機会があれば・・・でも出来ればそんな思いはしたくない!

と、密かに心に思った出来事でした。

ほんとすみません。こんなお下品なことを長々書いてしまいまして。

でも、どうしても今日の”セーフ”を言いたかったのです。よかった・・・はぁ・・・

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地球温暖化

今年のNYの冬はとっても寒いです。

もともとNYの冬は寒いのですが、例年に比べてもやっぱり寒いのです。

先月、愛しのチョビと散歩に行っていた頃もとっても寒い日が続いてましたが、

年が明けても相変わらず気温は上がりません。

世の中では地球温暖化と騒いでいるのですが、NYの気温を見る限り全くそんなことは感じません。

毎年のように思うのですが、私がNYに来てからそんなにNYの気候はそれほど変化してないのですよね。

夏は暑く冬は寒い。そのままなんですよ。これじゃアメリカ人が温暖化がどうのこうのっていうのに、

敏感に反応するとは思えません。これってどうなのかな・・・?って私自身も思いながら、

この寒さには我慢出来ずエコに反したことをしてしまってるかもしれません。

でも、この寒さで喜んでる子達もいるのですよね。

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この子とか・・・

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馬も寒い方が元気なんですよね。

毎日外に出る度に着込んで出なければいけないのが憂鬱な毎日です。

まだまだ先ですが、本当に春が待ち遠しいです。

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明けましておめでとうございます

大変遅くなりましたが、皆様、明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

皆さんは今年どんな抱負を抱きましたか?

わたしは特別に希望を胸にと言う訳ではなかったのですが、

ふと”普通の人間になりたい”と思ってしまいました。

これは実は私が中学の時に弁論大会にクラスで選ばれた、その時の作文のタイトルなのです。

内容はといいますと、何でも普通に出来る人になりたいっていうことなのですが、

その普通に何でも出来ることっていうのがとっても難しいことなんだろうなぁって事を、

文中で物語っているわけです。普通に勉強が出来て、普通に運動も出来て、

普通にみんなからも好かれて普通に彼女も出来て(すみません。何せ中学生だったもので、この程度で)等と綴っていたのですが、

年が明けて急にその文章が鮮明に頭に浮かんできたんですよね。

普通って何だろう?スタンダードって何だろう?って疑問も同時にやってきました。

難しく考えるつもりはなく、もっとシンプルに生きたいと思ったのかもしれません。

2010年も始ったばかりなので何も分かりませんが、”普通”にむけて頑張りたいと思います。

今年もみなさん少しでも成長できたと感じれるように頑張りましょう!

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