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Fred Lebow

もう5月の中旬だというのに寒いです。

一昨日はTシャツにショートパンツの陽気、今日はコートが必要なぐらい寒いです。

朝一のセントラルパークはとんでもない寒さ。さすがにランナーも散歩の人も少なめでした。

Img_09501
この方、Fred Lebowさんといいまして、NYCマラソンの創設者です。

いつもこの像の前からスタートしてます。神などと大袈裟なことを言うつもりはないですが、

1970年に初めて行ったNYCマラソンは、参加者わずか55名だったそうなんですが、

それがいまや世界中でもメジャーなマラソン大会にまでなって、

それはそれはニューヨークのランナー達はみな彼にはリスペクトしてます。

ロングラントレーニングに参加すると、全員ではないですが、

Pacerの人がセントラルパーク内の名所に来ると色々声をかけてくれます。

勿論、ペースの速いグループはそんなことしてる場合じゃないので必死で走ってますが、

マイル9:30以降のグループなんか和気藹々としたもので、

みんなで楽しくおしゃべりしたり、掛け声をかけたりしながらの20マイルのトレーニングって感じなんですけど、

途中のヒョウが岩の上にいるところでは、

必ず”がうぉ~~~!”と叫んでみたりするのですが(子供のようですが、走りながらだと結構楽しい)、

こちらのFred氏の像の前では"Everybody say Hello! to Fred"になります。

20マイルのロングランだと計4回通過することになるのですが、毎回通る度に声をかけます。

最初は知らなかった人も、周りの人に聞いてこの人が誰であるかを認識するのですよ。

55人から始まったNYCマラソンが、何年も時間をかけて活動続けて、

35000人参加の大マラソン大会になっていったんだろうなぁ・・・なんて、

感慨深く思うわけなんです。毎回、セントラルパーク行く度に、そんなことを思いながらスタートきってます。

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