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指導者

先日、たくさんの指導者、もしくは先生と呼ばれている方々とお目にかかりました。

普段、私が接してる先生方とは違い、初めて垣間見る世界の方々だったのでとても興味がありました。

日本にもアメリカにもたくさんの支部の方がいて、それぞれに先生方いるのです。

私がお付き合いさせてもらってる先生のところも、全米に先生方がたくさんいらっしゃるので、

あまりおかしなことは言えませんが、色んな先生方がいて、その方々に従うお弟子さん達がいるのですよね。

お弟子さんをみればどんな先生かわかるし、先生の人柄がそのままお弟子さんに現れてるのですよね。

初めてお目にかかった先生方は、とても素敵な方ばかりで、

もちろんお弟子さんたちも素敵な方多かったのですが、

一人だけ残念な方がいらっしゃいまいした。愚痴を言うわけではないのですが、

その方がNYの人だったんですよ。それが残念でならないのですよね。

まぁ、NYじゃなかったらいいのか?って言われれば、そんなことはないのですが、

NYってことで尚更って感じだったのです。

侘寂の世界なのに、落ち着きがなく相手の立場や状況を考えてあげられないような先生だったのですよ。

本当に残念。特別に大きな問題じゃないような状況で、グチグチ文句を言ってるのを見て、

お弟子さん達が可哀想に思えました。

きっとそいうこと意外はちゃんとした先生なんで、お弟子さん達がついてると思うのですが、

指導者がそのような態度では、そのグループは全てそう見えてしまいますよね。

はっきりとしたことが言えないので、これを読んでる方は何のことやらさっぱりわからないと思いますが、

たまにはちょっとだけ管を巻いてみたいと思ってるのをお許し下さい。

指導者、先生になるには、本当に相当な覚悟がいりますね。

いつでも見本になるような姿勢を持つ事が出来るのか、

それとも誰に何言われても気にしない、人にはない心臓の強さを持つか、

そのどちらかなんでしょうね。

今回、初めてこういう先生と呼ばれてる方々にお目にかかり、

改めて先生となんなのか?を考えさせられました。

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