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2011年5月

みんなの笑顔

本当にいい天気が続いてますね。

火曜日の最高気温33℃らしいですよ。もう真夏です。

今日も走りに行ってきましたが、やはり汗の出方半端ないです。

お友達になった27回マラソン完走ランナーPaulさんと、仲良く走りについて語りあってたら、

日焼けしたようで、顔が何となく痛いです。

こんなに暑くなったらチョビ様のことが気になるのですが、この頃なかなか会えてません。

足が心配、暑さが心配って、私がこんなんですから、玲子さんはもっと心配してるだろうなぁ・・・

先日、お仕事させて頂いたお客様なのですが、みなさんとってもいい笑顔でした。

それなりのお歳の方々だったのですが、みなさん英語の勉強を楽しみにしてる方々らしく、

今回はホームステイをした帰りにNYに滞在されてるようでした。

年に一度はアメリカに来られてるそうなんですが、NYは初めてということでご案内させて頂きました。

みなさん英語に興味があるようなので、私が知らないような単語なんかが飛び交って、

困り果てちゃうぐらいでしたが、何のことについても新しい単語を覚えようとか、

言い方を学ぼうとかする姿勢はとっても心に響きました。

幾つになっても学ぶ心は喜びがあるものですね。

私が楽しませなきゃいけないのに、逆に笑顔をもらった感じでした。

仕事中に学ぶってのもどうなのかよくわかりませんが、今回はとても嬉しい気持ちでご一緒できました。

日本帰っても、NY楽しかった!って言ってもらえてるかな・・・?




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Good Morning America

昨日の朝から、ABCの朝番組恒例のサマーコンサートが始まりました。

毎週金曜日、有名アーティストがセントラルパークのステージでライブをするんです。

チケットを持ってない人達は、いつも前の日から長蛇の列になってます。

Img_1600

今年の最初のゲストはLady Gaga。

Img_1601

今まで彼女の姿は、録画されたものしか見たことがなかったのですが、

今回初めて生放送で生ライブをみて、そうとう感激しちゃってます。

もともとNY出身の人なので、なんとなくではありますが、他のアーティストより好きだった気がするのですが、

昨日のライブをみて(テレビでしか見てません)、

何かこうぐっと来るものがあったんですよね。純粋さとか信じる力とか謙虚な気持ちとか・・・

別にLady Gagaがインタビューでそんなこと言ってた訳じゃないんですよ。

勝手にそう見えたというか感じたというかで、妄想に近いものなのですが、

とっても感激して、昨日一日でかなり”くびたっけ”です。(オヤジギャグ以下ですな)

若い頃でもありゃしないのに、こんなに突然熱狂的になるなんて、

自分でもなんだか可笑しな話なのですが、同じ時間帯にNBCでもやってたライブには感動しなかったけど、

まさしく純粋に凄いと感じてしまったんですよね~!

セントラルパークから数ブロックのところで育って、

そのセントラルパークでライブが出来るなんて夢のようです!って言ってましたけど、

捻くれて聞けば営業トークにも聞こえるのですが、

何故かお父さんに手を引かれて散歩するGagaちゃんが、目に浮かんだりなんかしちゃって、

もうほとんど”アホ”に近い妄想です。

で、偶然っていうのも怖いものなのですが、昨日の夕方久しぶりにキョウコちゃんに髪を切ってもらってて、

その朝のライブで「感激しちゃってもう大変!」って話をしたら、

キョウコちゃんのお友達にGagaの曲を作曲をしてる人がいるんだそうな。

下世話なあたくし、つい出た言葉が「儲かってるだろうね~!」だったのですが、

無言で大きく頷くキョウコちゃんの顔をみて、やぱっり・・・そうだよねぇ・・・って、

アメリカンドリーム(古っ)を感じてしまいました。

自転車で飲みに来て、そのまま大酔っ払いになって、

帰る時には自転車ごと倒れるような人だったらしく、

音楽以外は人からちょっと変わった人に見られてたみたいです。

洋服もどうでもいいような感じだったのに、今じゃスーツはアルマーニ、自転車も高級車、

LAに引っ越して、大豪邸に住んでるみたいです。

私の古くからの友達にJUJUさんの曲を作ったのがいるですが、奴でさえもちょっとしたもんですから、

Gagaクラスになるともう半端じゃないんでしょうね。

キョウコちゃん曰く、酔っ払らうと独り言をぶつくさ言いながら、

作曲し始めるのだそうですが、それがまた適当にやってるみたいで、

素人でもわかるような綺麗なメロディーなんだそうです。

まぁそれだから今があるんですよね。そりゃそうだ。

でも、そんな人がGagaの曲を作ってくれてるんだって、別の意味でこの偶然に感動してました。

早速、iPhoneにはLady Gagaの曲がたくさん入りました。(笑)



ちなみに、こういうコンサートは基本的に無料なんですよ。

セントラルパーク内でのイベントは、お金とっちゃいけないんです。

凄いですよね。無料ですよ。タダより怖いものはないっていいますけど、

これは何も怖くない無料コンサートです。






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そうなんだ・・・

さきほほど、お友達と久しぶりに長電話してました。

本当は今日会う約束をしてたのですが、玲子さんの諸事情で残念ながら会えなかったのですよね。

残念だったけど、事情があるなら仕方ないと思い、一人で金曜の夜をフラフラしてました。

で、帰ってきたらお友達が用事を済ませて、電話を頂いたという次第なのです。

あまり長電話をしない私なのですが、今夜はちょっとお話を聞いてもらったり、

アドバイスをしてもらったり(ダメだしですね。とてもありがたい)、近況報告したりと、

個人的にはとても濃い内容でした。

以前にも、”ダメだし”してくれる友達のことを書いたことがあるのですが、

今夜はそれ以上かもしれません。

殻に閉じこもってしまう自分、必要以上にかっこをつけてしまう自分、仕事への向き合い方、

人との付き合いかた、自分でも分かっていたことを改めて突きつけられた感じです。

自分で分かっていたって言っても、実際に動けなかったんですから、何も分かってなかったんですよね。

この歳になってもそれが出来ない自分がとても腹立たしく思えて、今夜は猛烈に反省中です。

今からの自分をもっと磨こうと思います。

いつも、くだらないこと書いてるのに、急にこんな話ですみません。

明日からまた頑張ります。

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Wine Bar

いい天気ですね。

先週の連日の雨が嘘のように快晴続きです。

これがわたしの大好きなNYの天気です。五月はやっぱりこうじゃなくてはいけませんよ。

でも調子にのって走り過ぎたら、膝の痛みが再発。ちょいとばかし凹んでますが、

足の疲れ具合に嬉しさを感じてます。

たるんでたお腹も少しすっきりしたように思えるし(完全に勘違いです)、

天気がよくて気持ちよく走れて、汗を流したあとのビールが美味しいというのは、

小さいながら幸せを感じてしまいます。



このところ、歳のせいなのか飲みながら食べるのが出来なくなってます。

飲むか食べるかどっちかです。

なのでレストランに行ったらあんまり飲まなくなったし、逆に飲みたいときには殆ど食べません。

そんなあたくしに便利なお店はWine Barなのです。これがまた便利なことに自宅近くにたくさんあるんですよね。

以前にブルックリンのお店を紹介したことはあるのですが、この辺はあまりに近すぎて紹介してなかったと思います。

私のアパートの近くだけがお薦めと言うわけではないので、ワインをちょっと飲みたいなとか、

帰る前に一杯だけ飲みたいなとかいう時には、立ち寄りたいお店ですよね。

レストランと違って食べなくてもいいし、ちょっとしたつまみもあるし、

個人的にはとっても有難いお店なんです。

先月、また新しくご近所に出来たのがKaina Wine Bar(3rd Ave bet 90th & 91st)

まだホームページも出来てないみたいなのですが、South Africaのワインとメニューになってます。

Picture_002
こんな感じなのですが、South African Foodは初めて食べました。

バーテンダー曰く、インドテイストが入ってるんですって。

確かに右側のパンに入ってるのはキーマカレーでしたし、

左のトマトみたいなのはとっても辛かったです。(なんていったかは忘れました)。

気軽にサンダルはいて行けるのがご近所のいいところ。

それで、軽く食べて飲めるんですから、こんないいところないですね(笑)

日本で言えば、それこそ居酒屋なんでしょうね。

ちなみに、Tapasのお店も同じ感じです。なのでTapas屋さんも大好きです。

残念ながら近所にTapas屋さんがないので、ついついWine Bar通いになってしまいます。

今度はTapas屋さん紹介しますね。


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Burger

今日は久しぶりの快晴でした。

初夏のような陽気で、たくさんの人がセントラルパークへ繰り出してました。

まだ足の痛みが完治してないのですが、ついこの陽気に誘われて、

怪我してから初めて走ってみました。6週間ぶりになるんですね。

もう全く足の筋肉は消え去ってるは、心臓も肺もすぐに根をあげるは、

足の痛みはなくならないはで、まだまだトレーニングなんてものを始めれるどころではないですが、

本当に久しぶりに汗をかいたので、もう大変にすっきりしました。

こんなに長いこと汗をかかなかったのは、30年ぐらい前に靭帯切って入院した時以来です。

ああ、ほんとうに気持ちがいい。この心地よい筋肉痛はなんとも言えません。

でも、膝も足首もまた痛み出したので、無理はいけませんね。

明日も天気が良かったら、走りだしてしまいそう・・・

と、一人お酒なしのサタデーナイトをゆっくり過ごしてます。


なんだかよく分かってないのですが、21日に世界が終わるって話がありましたよね?

さっきSFで地震があったらしいですけど、結局、大きなことはなく21日無事終了でした。

CBS Newsもそう言ってます。

地震があったことを予言したあの方は、一応当たったってことになるんですかね??


最近またしても、ハンバーガーにはまってます。

自宅近くのShake Shackとは、毎日地下鉄降りてからの誘惑と戦ってまして、

フレンチフライだけだと週に2勝5敗で、完全負け越しです。

先日は、タイムズクスエアにあるThe Counter Burger行って来ました。

ここは自分でハンバーガをクリエイト出来るところで知られてるのですが、

最初どうしようかとメニュー見てると、一応、Full Serviceのお店なんで、そんなに期待しちゃいけませんけど、

愛想よく可愛くオーダーの仕方を教えてくれます。

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あまりの腹ペコさに2/3LB Burgerにしちゃったんですけど、1/3で十分でした。
トッピングは、Grilled Onion,Tomato,Lettuce,Pickleで、Herb Goat Cheeseにしたのですが、
このチーズはお薦めです。それと、ソースはSun-Dried Tomatoes Vinaigretteで、これまたお薦め。間違ったのはBurgerの大きさだけ。あとは全部正解。

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このチーズが何だったか覚えてないのですが(すません・・・)、
Roasted Garlic Aioliのソースがいい感じでした。ちなみにBunsはMultigrainです。
この方も、もれずに腹ペコだったので2/3LB。
二人とも動けないぐらい食べました。

いつもいつも、食べ終わって反省するんですよ。何でこんなになるまで食べるのか?苦しくなる前にやめればいいじゃないか!と・・・

でも毎回同じことやってます。この後、Cold Stoneでアイス食べたってのは、

もしかしたら勘違いかもしれないですが、このランチだけで2日分ぐらいのカロリー摂取でした。

ちなみに、このお店の丁度裏ぐらいにあるWhopper Barもかなり好きです(笑)

あと3ヶ月ぐらい前にオープンしたGo Burgerも好きです。特別変わったのはなくて、

Classic Burgerが美味しいです。お好みでチーズを入れてもいいと思います。

夜中なのに、バーガー食べたくなってきました。

明日のランチは決定です。





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Become your Dream

このところのNYは雨が多いですね。

さすがの雨男も、こう毎日じゃたまりません。

残念ながらしばらく続くみたいですので、諦めるしかありませんが、草木は喜んでいるのでしょうかね。


わたくし、そんなにアートに関して精通してる訳でもないですし、どちらかと言えば殆ど分かってない部類になると思うのですが、

去年ぐらいから、再ブレイク(日本っぽい言い方ですが・・・)してる、

James De la Vegaさんが気になって仕方ありません。

もともと、とっても有名なアーティストなのでご存知の方も多いと思いますので、

あえて彼の詳しい説明は避けますが、

何が気になるっていうとですね、

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こんなのや、

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こんなのが、

セントラルパークのいたるところにあるのですよ。

これでもランナーのつもりでいる勘違いヤロウではありますが、

セントラルパークのランニングコースは隅から隅まで全て知り尽くしてるつもりです。

で、そのランニングコースのどこに行っても、こういうのが書いてあるんですよ!

基本的なコースが6マイル(約10キロ)なんですが、そこを走ってると、

ある程度の距離を置いて見かけるようになったのが去年の夏ぐらいです。

時には、ゴミに出されてるベッドにまで書いてあります。

今年も、もれなく見ることが出来てます。

でもですね、こんだけ書いてあって、わたくしもこんだけ走ってて、

未だに実際に書いてる姿を見たことがないんです。

ランナー同士はちょくちょく顔を合わせるので、なんとなく知り合いって結構多いのですが、

彼とは一度も遭遇したことがないのですよね。

それで、気になって気になって仕方ないんです。

一体、いつ書いてるんだろう?

基本的に人が少なくないと書けないでしょうから、朝か夜かなんでしょうけど、

一度でいいから書いてるところに遭遇したいです。

本人が書いてるとは限らないんですけど、書いてると信じたい。

見かけたかたは、ご一報下さい。お願いします。


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万引き

このところ、いい天気が続いてますね。

個人的には一年で一番好きな季節なんですが、もう少し花粉の影響がない体質になってくれると、

もっともっとこの時期を楽しめると思うんですがね・・・

今日も、目が痒いです。コンタクト入れると、目の中ゴロゴロしてます。


出かけたついでに、アッパーウエストにあるWhole Foodsに寄ったんです。

わたくしWhole Foodsってとっても大好きなもので、何か欲しいものがなくても入ってしまいます。

今日も、特別に必要なものはなくて立ち寄ってみたんですが、やっぱりもれなく見てるだけで面白い。

何が?って聞かれても上手くは答えることが出来ないのですが、

大雑把にいうと、全米のスーパーマーケットがこっちの方に向いてますよ~っていうのがよく分かり、

今のスーパーのトレンドがをみるヒントになると思うのです。

そういう理由だけじゃないのですが、ほんとWhole Foodsはよく行くスーパーです。

それで、こちらのアッパーウエスト店には、ワインショップが隣接してあります。

NY市では、スーパーで酒類の販売は禁止されてるので(ビールなどは大丈夫)、

別に間口を用意しなければいけません。

去年出来たEatalyなんかも、ワインショップが店内から見えてるんですが、スーパーから直接は行けないようになってます。

それでそのワインショップに立ち寄った時だったのですが、

店内物色してると、なにやらワサワサとちょっと怪しげな輩達が入ってきました。

場所的に、ちょっと怪しげな人達も多く住んでる地区でもあるので、

こういう人達もありかな?と思っていたんですが(基本的にWhole Foodsはそれなりの人達がターゲットなもので・・・)、

店員の女の子をナンパし始めたと思ったら、別の店員にはなにやら訳のわからないワインの事聞き始めて、

男子4人に女子1人がもう店内で大騒ぎ。

私は、一番安いワインを抱えレジの列に小さくなって並んでいたのですが、

そいつらは全くその列を無視して直接レジに行こうとしたり、それぞれが数本のワインを手にして、

店内をうろついていて、一人は相変わらず店員をナンパ。

もちろん、店員さんは全く相手にしてないのですが、あまりにしつこいので適当にあしらっていたら、

騒ぐだけ騒いで出て行ったのですよ。

ただ遊びで入ってきただけなのかな?って思って、一安心してお会計を済まして外に出たらもうビックリ。

その輩連中がまだすぐそこにいて、

4本のボトルを手に、これってワインか?シャンパンか?なんて言いあってるのですよ。

もちろん、その支払いはしてませんよ。私が並んでる時にガヤガヤして出て行ったんですから。

普通さぁ(普通っていうのもなんですが)、そういう時ってすぐに離れたところ行きません?

ちょっと離れたから、ああだこうだ言うものじゃないんですかね?

そいつらと来たら、全く罪悪感がないのかどうか、殆どお店の前でたむろしてるのですよ。

しかも、通行人にそのボトルがワインかシャンパンか聞いてるし・・・

こんなにも、堂々と万引きってするもんですかね?

もともと万引きってしていいものじゃないですが、

何でこんなにも罪悪感を持たなくていられるのかがよく分かりません。

治安が良くなったと言ってるNYですが、まだまだこんな程度の事は当たり前のようにあるんですよね。

ちょっと前の時代に戻った妙な安心感と、いつまでたってもこういうのが続く不安感を、

一気に味わった今日の夜でした。








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Penang

このところ、日本で言う花粉症にがっつりはまってしまい、毎日大変な日を過ごしています。

目が痛いし鼻水でるし、挙句の果てには一番嫌いなものが出てしまう。(何なのかは内緒です)

今年はこれまでになく、酷く症状が出てるように感じてるのは私だけでしょうか。

目が痛くてコンタクトは入れられないし、ちょっと外出ると鼻水と喉にきてしまいます。

今年はこの喉が異常でして、綺麗な声が(もともと綺麗かどうかは、忘れて下さい)全く出ないんですよ。

なんとなく篭った感じ。自分だけそう思ってるので、、他の人には全くわからないと思いますが、

なんとなく詰まった感じのする喉にとっても嫌な感じになってます。



そういう状態でも、やはり食べる事だけは楽しみなようです。

最近マレーシア料理にはまってます。これで何度目かは、もう忘れましたがアジア料理が好きです。

その中でも最近は、ベトナム>マレーシア>タイなんですよね。

ベトナム料理屋さんて結構あるんですが、マレーシアは有名なお店はあるけど、

そんなにお店の数は多くないんですよ。

私の一番好きなマレーシア料理店は、クイーンズのElmhurstにあるPenang Malaysia

ここのRotiとか滅茶苦茶美味しいですよ。

一番のお薦めが、チキンの裏側にエビのすり身が包んであって、それを焼いたのがあるんです。

料理の名前を全く覚えてないのですが、お店に行ったら聞いてみて下さい。これ本当に美味しいです。

Penangという名前がついてるお店って、NYにたくさんあるんですけど、

基本的にどこに行っても美味しく頂けますが、Elmhurstのお店は格別ですよ。

あとは、最近流行のFatty Crabもいいですね。

暖かくなると、暖かいところの食べ物が欲しくなるのでしょうかね?

まだ夏には早いですが、だんだんと南に行ってるような気がします。

来月にはジャマイカあたりでしょうかね・・・






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母の日

母の日です。

実家に電話すると、いつも決まって母親が出ます。

父親は電話でることは滅多にありません。電話がなって「ハイハイ」なんて言いながら、

電話をとる母親の姿を目に浮かばせながら、いつも電話をかけています。

私も間違いなく”マザコン”です。否定はしません。

誰に褒められて一番嬉しいかと言えば「母親」です。

きっと世の中の男の子の殆どがそうだと思います。(程度はあると思いますが・・・)

父親はいつか「超える」時が来くるのですが、

母親は一生それがない。母を超えるなんて不可能ですからね。

だから男の子はいつまでもマザコンなんですよ。

あなたはよく頑張った!もっともっと頑張れるよ!凄いね、あなたはほんとに凄いねぇ!

なんて言われたら、もう素直に頑張っちゃいますもんね。

失礼な話かもしれないですけど、彼女に言われても煽ててるように感じちゃう。

何でも素直に言葉を受け入れるのは、大袈裟に言えばもしかしたら母親しかいないもしれません。

なんで男の子は、彼女やお嫁さんに母性を求めるのでしょうね。

母親のように優しくして欲しいし、叱って欲しいし、何でも許して欲しいのですよね。(ただの我侭なんすよ)

昨日、4人の子持ちの友達から、「母の日に子供達から手紙をもらって涙してしまったよぅ」って聞かされて、

その話に感動してただけで終わらずに、自分の母親への思いと、

子供のことは褒めてあげようね、特に男の子は褒めてあげようねって、しつこいぐらいのメールを送ってしまいました。

友達の役者さんは、お母様が亡くなられた時には、「もう誰の為に舞台に立ったらいいのか分からないよ」と言ってましたしね。

決して彼は異常なマザコンではないのですが、心の底からそう思ったそうです。

幸いにも母親が健在の私ですが、その気持ちとってもよく分かるように思います。

とってもとっても小さい話なのですが、高校生の時、これでも野球部に所属してまして、

1年生ながら試合に出してもらってたことがあるのです。

練習試合とは言え緊張の初打席に、なんとあたくしヒットを打ってしまったのですよ。

入部して僅か二ヶ月。2年生の先輩に苛められながらの毎日でも、頑張って練習した成果が出た!!!!って、

大喜びで遠征先から自宅に戻ったんですよ。

一番に母親に知らせたくて仕方なかったんですよね。他の誰でもなくて母親にです。

それってね、母親に喜んでもらいたくてじゃなくて、褒めて欲しかったんですよ。

よく頑張ったね!凄いね、ヒット打てて!って。

残念ながらうちの母親はその時とっても忙しくて、「ああ、そうなの」ぐらいしか言ってくれなくて、

とってもショックを受けてそれ以来、野球を必死にやらなくなってしまったのですが(野球を頑張らなくなった言い訳です)、

それぐらい、母親の言葉って大切に受け止めてるんですよ。

今だから、冗談で母親にもこのことは言いますが、本当に褒めて欲しかったんですよね。

テストで100点とって褒めてもらいたい、運動会で1位になって褒めてもらいたい、

いい学校入って褒めてもらいたい、社会人になって頑張ってる自分を褒めてもらいたい、

何でもいいから褒めてもらいたいんですよね。(これって私だけですかね・・・?)

母の愛、本当に母親の愛には感謝の言葉が見つかりません。

そう思うと、子供を産むことが出来る女性は、どなたもその愛を持ってるんですよね。

素晴らしいです。全ての女性に感謝しなければいけませんね。

本当にありがとうございます。これからも、どうぞよろしくお願いします。


母の日、ありがとう。



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ANPO #2

今日はとってもいい天気でしたね。

この陽気につられて、痛めてる足を忘れて走りだしたくなる衝動にかられます。

しばらくはこの陽気が続くようです。もう散歩するのにも飽きたし、ほんと早く走りだしたいです。

それよりも、やっぱりゴールデンウィーク中は、天気が悪いんですかね・・・(笑)

終わったとたんに、天候回復。気持ちのよい春のNYがやってきました。



昨日、リンダの映画「ANPO」を観てきました。

これまでにも何度かNYでの上映会があったのですが、仕事の都合でいけてなく、

今回初めて観ることができました。

Politicsの要素がふんだんにあるのですが、実はArtの映画なんだと最後には思わせてくれます。

何とも言い難い感じで、友達なだけに言いたいことは多少なりもあるけど、

客観的に観たらアメリカ人はどう思ってるんだろう?というのが一番の感想でした。

リンダが言いたかったことは、アメリカが日本にこれだけのことをしてきたんだ!ということではなく、

そういう状況の中で、こういう風に表現しようとしてたアーティスト達がいたんだよ!

絶望、苦しみ、悲しみ、孤独、狂気、そういうものを全て受け入れ、

それでも何か光を求めて、自分達の力を信じ続けた人達のドキュメントとでもいいますか、

そんな偉そうに批評できる訳ではないのですが、夕べ一晩感じたことを考えなおすとそういう感じかもしれません。

それでも答えは見つかりませんけどね。っていうような映画です。

テロ、震災、ボランティア、政策、チャリティー、戦争、

全てのことにおいて正しい答えなんて、見つけることは出来ないんだと思います。

でも、その時、その時の最善がそれだったということなんだと私は信じたいです。

東電の人達も、岸首相も、管さんも、オバマ大統領も、最善を尽くしてると信じたいです。

その上で、この結果なら仕方ないと納得したいです。

自分の人生も、そう考えたいです。分岐点で選んだ道は、自分にとっては最善だったんだと信じたいです。

なんか、変なテンションです。リンダの映画がそうさせるのでしょうか。

後悔しないように、最善を尽くすことが大切だと、何故か今もう一度思いなおしているところです。









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Sandwich

日本はゴールデンウィークですね。

個人的なイメージなのですが、この時期どうしてかNYの天気がいまいちよくないような気がします。

毎年、お客さんが来られる時期でもあるのですが、どうにも快晴だった記憶がないのです。

今年も、どちらかというとあまりよくない感じです。

この前の日曜日は最高のお花見日和でしたが、昨日、今日とどんよりした感じです。

Img_1588
ご近所さんと行ったお花見です。

天気予報だとしばらくパッとしない天気みたいです。

せっかく休日にNYに起こしになってるかたにとっては、ちょっと残念なことになってしまってますね。

 


基本的に、わたくしはファストフードが大好きでして、

ハンバーガー、サンドウィッチの類はもう大好物でございます。

この前のお花見の時も、勿論サンドウィッチを持って行きました。

もともとパンが好きなので、どの間に好みのものが挟まってるなんて、もう大変な幸せなんです。

日本にいたころは、ハムカツサンド、あんバターなんて毎日のように食べてました。

こっちに来てからも(といってももう随分たちますが・・・)、大学のカフェテリアでも、

毎日サンドウィッチ(しつこいですね)。ちなみに、ハンバーガーもサンドウィッチの仲間です。

あんまり料理はしないですけど、これだけは自分でもよく作ります。

お恥ずかしい話ではありますが、今まで一番美味しかったサンドウィッチはというと、

BerlinからMunichまでのルフトハンザ航空の機内食で頂いたモッゼレラ・バジルサンドウィッチ。

特別なものは何もないのですよ。ちょっと硬めのバケットに挟んであるだけの、

しかも機内食なにも関わらず、とっても美味しかった印象が強いんです。

機内食が一番なんて、その時点で信用ないですよね。

ハードルが低かったからだというのが一番の理由なんですが、本当にびっくりしました。

誰か分かってくれる人いませんかね?ルフトハンザ航空のサンドウィッチの美味しさ。

で、このNYで美味しいサンドウィッチを探すとなるとちょっと大変なのですが、

(Subwayなんかは当たり前のように常連です)

ちょいとばかし知られてるところなんですが、個人的に好きなお店です。

Ess-a-Bagel
基本的にベーグル屋さんなのですが、クリームチーズべっとりにSmoked Tuna Sandwichなんか大好きです。

Lenny's
チェーン店なのですが、意外に知られてないサンドウィッチ屋さんです。
ここに来たら必ず#3のAmericanというのを頼みます。
Ham&Cheeseなんですが、普通なんですけど大変に美味しいです。

Pastrami Queen
名前の通りパスタラミ・サンドウィッチが美味しいお店です。

Cafe Laro
有名すぎて”今更”感があるのですが、こちらのサンドウィッチって意外に美味しいんですよ。Baked Salmon Saladなんかとってもいい感じです。

Katz's
こちらもとってもよく知られてるお店です。特にパスタラミが有名ですが、個人的にはCorned Beefが好きなんです。凄いボリュームですが、一度試してみて下さい。ちょっと高いのが気になります。

William Poll
ご近所のお店では一番好きなお店です。Baked Potatoが名物のDeliなんですけど、サンドウィッチも美味しいです。惣菜もそろってるので、ご近所の方は一度試して下さい。

Nicky's
ベトナムサンドウィッチ屋さんです。もしかしたらNYCで一番古いベトナムサンドウィッチ屋じゃないかと思うのですが、2ndStreetのお店には本当によく通ってました。ここで働いてた人に恋してたってのは関係ない(?)ですが、今でもたまによってます。

inoteca
ここのパニーニは有名ですし、とっても美味しいです。数店舗ありますが、ブルックリンかLESがお薦めです。ワインとパニーニっていうとここ行きます。ってあんまり合わないですかね、ワインとパニーニって。

まだまだたくさんありますが、今回はこの辺で。

なんでサンドウィッチにこんなに長いことはまってるのかは、自分でも全く理解できません。

きっとラーメンとどっち?ってなったら、サンドウィッチを選ぶと思います。(例えがどうしようもないですね・・・)

 

 

 

 

 


 

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やっぱり変

今回は、本当につぶやきです。

Twitterでもぶつくさ言ってたんですが、夕べの出来事は世界中に伝わったと思うのですが、

何故かアメリカ人の反応に違和感を感じてます。

全てのアメリカ人というのはありませんが、大統領の会見後に集まった人達の騒ぎようは、

正直に言って尋常じゃなかったと思います。

オサマ・ビン・ラディンを擁護することは決してありませんが、

人間の命が10年という長い年月をかけて奪われたことに、何故にああまで歓喜出来るのか理解に苦しむのです。

そんなにオサマ・ビン・ラディンに恨みあったの?

っていうか、集まってる殆どが30歳以下だってWall Street Jurnalが発表してたけど、

それって、10年前にはまだ子供だった人達じゃないですかね。

その人達がよく分からないままに、宿敵を見つけ(つくり出し)、

オリンピックでドリームチームが金メダルとった時のように、ライダーズカップでアメリカチームが優勝した時のように、

はしゃいで”USA!USA!"と雄たけびを上げてるのを見ると、

何か間違ってると非常に寂しくなってしまうのですよね。

昨日の夜に、大統領の会見後に犠牲者遺族の方のインタビューがを聞いてたのですが、

やっぱり明らかにテンションが違うんですよ。

遺族の方々は、とても冷静に受け止めてますよ。オサマ・ビン・ラディンが死んだからと言って、

亡くなった人は帰ってこないのですよ。テロの脅威がなくなった訳ではないのですよ。

とても大きな節目ではあるのは確かなのですが、この国を誇りに思うというコメントで、

大騒ぎしてる人達には、とってもとっても違和感を感じてしまうのです。

居心地が悪いというか、治まりが悪いというか、とにかくそんなに喜んでいいものかが分からなくなってしまいます。

これも、この前の震災時のチャリティーとかボランティアとかへの、

それぞれの思いと同じなのかもしれないなぁ・・・と、夕べは一晩中考え込んでしまってました。

これが正解ってのはないと思うのですが、一人の人間を殺す為に、どれだけの時間と費用と、

最も大事な犠牲者を出したのかを考えてしまい、一人で勝手に思い悩んでしまったんです。

殺すんじゃなくて、捕まえることは出来なかったのか?

本当にオサマ・ビン・ラディンが、ワールドトレードセンターに突っ込めと指示したのか?

真実はどこにあるのか?全てが偶像、作り物のように思えてしまいます。

こんなに長くこの国に住み付いているのに、初めて味わう溺者の感覚です。

むりやり水面下に押し込められてる感じで、苦しく仕方ありません。

何なんでしょうねこの感じ。











数ヶ月すると、また忘れちゃうのかな・・・?

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