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2011年9月

チョビ2

さっき更新したばかりなのですが、一つ書き忘れたことがあったので再アップです。

チョビのことだけではなく、玲子さんが気になるのですよね。

私もレオがいなくなった時には、もうどれだけ大変だったか。

それを思うと、玲子さんの気持ちはとんでもないことになってるんじゃないかと思ってしまうのです。

みなさん、玲子さんをどうか励ましてあげて下さい。

ポールもフンフンさんもいるので、大丈夫だとおもうのですが、何か補えることがあるかもしれません。

皆さんがどれだけチョビを愛していたか、それをお伝えして頂くだけで、

どれだけ玲子さんが勇気付けられるか分かりません。

私は、レオと歩いたNYの街、チョビと走り回ったNYの街を思い出して、

そこを一つ一つ歩いてみようと思ってるところです。

ブルックリンのあの街、この道。レオと歩いたあの道。

ノスタルジックな気分じゃなくて、現実の思い出としてもう一度歩きたいと思ってます。

みなさん、玲子さんを支えて上げてください。

どうかよろしくお願い致します。






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チョビ

ご存知の方も多いとは思いますが、

私のご主人様であったチョビ様が亡くなりました。

2011年9月27日午後2時頃、チョビが永眠してしまいました。

何をどうしていいのか全くわかりません。

これでも4年前、最愛の、今後もこんなに愛せる人は現れないだろうと思うぐらいの最愛のレオを亡くしていますので、

玲子さんの気持ちは、自分の心には痛いどころじゃないぐらいわかります。

玲子さんの前では泣いちゃいけないと思っていても、電話で話したりしてると、玲子さんの涙に誘われ、

つい嗚咽をもらしてしまいます。

こんな時どうすればいいんですかね?

もう何してても、チョビが出てきてたまらないのですよね。

もちろん、チョビの向こうにはレオがいる訳ですよ。

玲子さんに、この数年間チョビのお世話してくれてありがとうって言われて、

お世話したつもりではなくて、楽しんでただけだったんですけど、

そういってもらうとチョビと暮らした日々が愛しくてしかたなくなってます。

Twitter上で取り乱してしまった時もありました。

昨日も玲子さんと電話した後は、何も出来なくてただ泣くばかりでした。

ありがとう!その言葉しか出てきません。

レオにもありがとう!です。レオがいなければ、チョビに会うこともなかったでしょうから、

本当にみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。

レオ、ありがとう。チョビ、ありがとう。

今夜も涙が止まりません。


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レオは、ほんと美男子ですよね。今でいうならイケメンですか。

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わぁ~!何してるのよ?って、体当たりしてきます。たまらんです。


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秋の始まり

今日の夕方まで、なんとなくムシムシして不快感ただならぬ天気だったのに、

帰り道はとても涼しく、すっかり秋の夜の雰囲気です。

しつこいようで申し訳ないのですが、今年の夏の思い出は包帯を巻いてたことしかないもので、

季節がひとつ飛んでしまったような感覚なのです。

夏がなくて急に春から秋が来た感じです。

カレンダー上では、先週の金曜日が秋分の日だったのですかね。

丁度、この時期に行われるイベントで、The Metropolitan Operaのオープニングがあるんですよね。

もう何年目なんでしょうか?タイムズスクエアやリンカーンセンター中央広場で、

無料の”オペラ鑑賞会”が開かれるんです。

オープニングを劇場内で観るのではなく、屋外で毎年観てるのですが、

夕方から日が暮れてくにしたがって、だんだんと気温の変化を身にしみて感じる時間。

これがこの頃では、もっとも秋を感じる瞬間なんですよね。

秋を感じて、オペラの素晴しさを再確認する日。

オペラについての薀蓄は言いませんが、とにかくいいものはいいのです。

薀蓄を語れない一つの理由としては、ヨーロッパの公演を観てないもので、

本場ではどんな感じなんだろう・・・?という、ちょっと自信のなさがそこに出てるのですが、

何はともあれ観たらどなたも分かると思います。

歌舞伎を初めて観る方にいつもいうことがあるのですが、

「この演目が初演でやられたころは、電気もガスも水道も、新聞もテレビもラジオも、

何もかもが全くない時代だったんです。娯楽と言えばこれしかなかった時代に、華やかな踊りがあったり、

暗くてよく見えないので、主役は白塗りにして見えやすくしたんですよ。」とか言って、

時代をトリップさせるのですが、このオペラも実は歌舞伎と同じ時代背景を辿っているもので、

何の難しさも感じずに、訳の分からないまま楽しんでるんですよね。

舞台の大きさから、観客のキャパシティ、大道具小道具、演出、繁栄などなど全て似てるんですよ。

私がオペラが好きな理由は、それに付きます。

なのでオープニングは観るようにしてます。もちろん正規のチケットは高いので、

屋外のスクリーンで鑑賞させてもらってます。

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恒例の国歌斉唱!

Sonyのスクリーンに映し出されるのですが、その上がビールの宣伝。

飲んじゃいけないのは知ってますが、のどからからになりますよね。

今年はどれぐらい観にいけるのでしょうか。頑張らねば。



この頃、尻松さんを見かけました!とか、

きっとあれは国松さんに違いないとかメールを頂くのですが、

もし見かけたら、どうかお声をかけておくんなまし。

本人、大喜びな上に何かと世話焼いちゃうかもしれません。

もしかしたら、照れてカッコつけちゃうかもしれませんが、

基本的には人見知りなだけで、心では恐ろしくどぎまぎしてます。

今まで一度もないんで、あったら嬉しいだろうなぁ・・・って、単純な発想でした。

みなさま、どうぞよろしくお願いします。




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グローバライゼーション

雨ですね。

今週末は、ずっと雨のNYのようです。

雨は好きなので嬉しい限りですが、走れなくなる・・・ってことだけ心配です。

せっかく走れるようになったんだから、ちゃんとトレーニングしたいんですよね。

ペースを以前のよかった頃に戻したいとか、長距離走りたいとか色々あるんです。

焦っちゃいけないは分かってるんですけど、歳の影響なのかどうか”早く”って思っちゃうんですよね。

とりあえず、今年のマラソンには出れそうにないので、来年にむけて走り続けようと思います。


で、前回に続きまたしても茂木先生のお言葉に感激しております。

グローバライゼーションなんてくそ食らえだ!ってお言葉をお聞きしたんです。

「グローバライゼーションなんて、ふざけるな、と思う瞬間がある。インサイダーにしかわからないこと。

だからこそ英語で超新星爆発のように日本のことを表現すべきだと思う。

それが国際化時代における貿易というものであろう。」

なんてことを、声高に仰ってるんです。

以前からメルマガで、グローバルスタンダードがどうのこうのと、

いまいち表現力に欠けることを言っていたのですが、まさにそれを言い現して頂いてます。

ある方が仰ってた”代わりに勉強してくれてる”って、このことだったんですね。

気付けなかった自分がまだまだと思いますが、気付けてよかったとも思ってます。

これだけ読むと、何がなんだか分からないと思いますが、

個人的には大変に勉強になった一言でして、大変に嬉しく感じていたんです。

日本にいる皆様、”グローバル”を勘違いしちゃいけません。

社内の共通語が英語だからって、グローバルになったんじゃないんですよ。

個人的な意見では、そう思ってる人は百姓なんですよ。

(この場合、”お百姓さん”と”百姓”は大きな違いがあります)

グローバライゼーションなんてふざけるな!

頂きました。ありがとうございました。






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勉強

最近、つくづく勉強っていうのは大切なんだと思うようになりました。

とあるきっかけで、脳科学者の茂木健一郎先生を知ることになり、

先生の著書やブログ、ツイッターでの発言をもうストーカーのように読みまくってるのですが、

ああいった学者先生という方々は、

学問というものを、心の底から楽しんでるんですよね。

とある方が、私達の代わりにやってくれてるんだよ!だから私達は、

代わりに別のことをしなきゃならないんだよ!みんなそれぞれ役目があるって事ですよね。

自分もそうでありたいと勇気付けられる言葉ではありましたが、

学歴コンプレックスを未だに(笑)マックスに抱える私としては、学者先生の話なんて、

もう神の声にも等しいのですよ。自分が代わりに何かなんて、そんなことは考えられることも出来ず、

ただただひたすら、彼らの発する言動に耳を傾けていたんです。

私の知る限りの茂木先生は(もちろん先生は私の事など、覚えてらっしゃることはないですが)、

少年なんですよ。大人になってからでもあこがれる、とっても素敵な少年なんですよね。

あの純真な眼差しで、しかも教養豊かな言葉を発せられると、私なんかもういちころです。

たまに過激な発言もあったりしますが、それもとても説得力のある言葉でお話されてるので(個人的にですが・・・)、

いわゆる”炎上”はしないのですよね。

最近では、記者クラブや日本政府のことなんかもよく言ってます。

その茂木先生が毎朝、連続ツイートというのをしています。

今日の連続ツイートの題目が「プライドとは、自分のありまのままの姿を受け入れることである」でした。

先日、私の言葉が幼稚で至らなかった事によって、ある方から辛辣なコメントを頂きました。

記事は消してしまいましたが、”日本だったらこんなことあり得ないなんて言うな!って感じの事だったのですが、

そのことを今回、茂木先生が明確に語ってくれました。

ああ・・・こういう言い方があったんだなぁ・・・っと、もの凄く感心しながら読んでましたが、

所謂「出羽守」についてや、プライドに関して、”異質な他者に対して向き合う必要がある”と、

伝えてくれたのですよ。まさに、この前の記事で私が言いたかったことがそこにあったのです。

私の記事に偉そうなこと言うなとかコメントした”奴”は(あえて挑発してみました。笑)、まさにそうなんだ。

来たくもないNYに来させられて、「日本では・・・」とか、「東京では・・・」とか言ってるような奴には、

ケツの穴の小さい奴しかいないってことなんですよ。(キャー!お下品!)

そういうのに限って、日本に帰ってから「NYでは・・・」とか言い出すらしいです。

この前コメントした人の情報を公表して、反論を伺いたい気分なのですが、

そこれこそ自分自身に向き合ういいチャンスと思い、茂木先生の言葉を反芻しているところです。

いずれにしても、このわたくしめの勉強不足からくる、言葉の至らなさが誤解を招くことになってしまってるということに、

茂木先生の言葉を聞いて、改めて思い知らせれるのであります。

勉強というものは、学問の種類が違っても、絶対に一生必要なものなのですよね。

再、再、再、再、って何度も出てきそうですが、今回も再確認させて頂きました。




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大きさ

ようやく走ることが出来るようになり、これまでのストレスフルな生活を一新するかのように、

アホのように汗をかいてます。

走り過ぎて首が痛くなるぐらいなのですが、そんなことよりも汗だくになってる自分によってます。

一人で走るってのは、精神的な健康面にはとってもよく効きますね。

今年に入って膝の怪我や火傷など、落ち込んで必要以上に人と会いたくない状態が続いてるのですが、

走ることで少しは気が晴れて前向きに考えられるようになるのが、繰り返し実感しています。

長らくお休みしていた友人の役者さんも、お医者さんから一人歩きを薦められ、

まじめに一人で真夜中の散歩を楽しんでいたようです。

直向な彼の行動に改めて尊敬の念を感じるとともに、やっぱり私が感じていたことも間違っていなかったんだと、

何故か妙に納得してしまいました。

みなさん、走ったり歩いたりする時は一人がお薦めですよ。

トレーニングでコーチと一緒にっていうのとはちょいと違う、一人の楽しみになりますから、

一度試して見てください。でも、みなさんはそんなに落ち込んでたりはしないですよね。

すんません(汗)

ちなみに、ちょいと変態気味の私、走ってる時に女性ランナーに追い越されることに、

相当グッと来てしまうのです。その人の走り方がかっこよかったりなんかしたら、

もう付いていきそうなぐらいです。実際には、そんなに早くは走れないので、

付いていくどころかあっという間に引き離されて、顔も何も分からないままなのですが、

あの後ろ姿は一番好きな女性の姿です。こんなこと言ってたら、本当に変態だと思われますよね(笑)

もちろん男性ランナーにも追い越されたら、”凄いな~!”って思いましてですね、

それなりのリスペクト感はあるのですが、女性ランナーだとそれにキュンとくる感じがもれなく付いてくる感じです。

って、何を急に変態告白してるのかよく分かりませんが、

とにかく走ってると、カッコいいランナーがたくさんいて刺激的なのでございます。



先日終わったUS Open。

前の記事にも載せましたが、今年は数回足を運ぶことがあって、

例年以上に試合や練習をみていたように思います。

日本人選手の応援もしてましたが、残念ながらみなさん敗退してしまいました。

心の底から「頑張れ~~~~~!」って思っていたのですが、力の差はどうしようもなかったです。

その力の差っていうのは、実力の差っていうよりも、それこそ本当に”力”の差なんではないかと思ってしまったのですよ。

身体の大きさのハンディってかなりありますよね。

この前のなでしこJapanの時にもそうでしたが、身体が大きいだけでかなりのアドバンテージだと思います。

特に女性プレイヤーの違いは相当なものです。

セリ―ナなんか見たら、まぁ日本人選手が勝てそうに思えないですもんね。

技術的な力とは圧倒的に違う体格の差。

練習見てても、あのスピードのサーブは打てないし受けるのも大変だろうなって、

いちいち頭を抱えながらみてました。

あんなでかい選手が、あの高さからサーブ打ち込まれて、

あんなぶっとい腕から打ち返されるレシーブって、とんでもなく強烈なんだと思います。

それが際どいコーナーに決まるとか技術が伴ってくると、もう勝ち目がないように思えてしまいます。

こういうところが私のダメなところなのですが、それでも選手達は諦めないで、

どこかに突破口を見出そうとしてるのですよね。

なんとか一矢報いたい、勝ちたい負けたくないって、身体の大きさで負けた気分になってる私に、

強烈な印象を与えてくれたんです。

ずっと以前のことなんですが、現ソフトバンクホークスの取締役をしてる友人が、

”くにちゃんの身体があったら人生変わってたと思うよ!”って、ぼそっと口にしたことがあったんです。

もちろん私には、何の才能もセンスもありゃしないので、

私自身がこの身体で勿体ないとかいう話ではないのですが、

彼ほどの身体能力があって、この身体だったらそりゃ一軍で活躍出来たかもって、

自分の身体と能力の違いにショックを受けながらですが、思っていたものです。

身体の大きさっていうのは、スポーツの世界では本当にアドバンテージになんですよね。

彼曰く、その身長、手の長さ、足の長さ、手の大きさ、それだけで十分戦えるそうなんです。

しつこいようですが、それはそれなりの身体能力があっての話なのですが、

こんなへなちょこな私でも、何か真剣にしておけばよかったかな・・・?と思ってしまうぐらい、

意外とその人以外にも数人に言われたんです。

そんな昔の会話を思い出しながら、今回のUS Openを観戦していました。

火傷のショックと共に、この身体を生かしきれてない自分に、

ショックを受けながら過ごしたこの週間でした。

ちなみにあてくし、身長185cm、体重68k、体脂肪率9%でございます。

花嫁募集中でもございます。 どうぞよろしく(^O^)

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ありがとうございました

長かった火傷の治療が、ひと段落つきました。

まだ完治という訳ではありませんが、先生からはもう走っても大丈夫!といわれ、

それだけで全てがよくなったかと思うぐらいのお言葉でした。

本当に長く苦しい日々からようやく開放されそうです。

(開放といっても、自分が原因なので誰に囚われてた訳ではないのですがね・・・)

本当にお世話になった先生、看護師さん、心から感謝します。

勇気付けてくれたり、しかってくれたり、プロとしての意見を存分に聞かせてくれたり、

技術もそうですがメンタル的にも言葉をかけてくれたり、本当に助かりました。

受付にいらっしゃるスタッフの方も、電話の対応から何から何まで素晴しい。

安心して、診察してもらえる環境でした。

個人的にはあまり病院には行きたくないので、もうこれ以上通うのは不本意だったのですが、

もうアポイントは必要ないんですよね?って言われた時には、ん・・・ちょっと・・・な気分でした。

それぐらい、スタッフの皆様にも先生にも心の底から感謝の気持ちで一杯です。

あんな酷い手だったのが、ここまで快復出来たのは、自然治癒力だけじゃないと思うんですよね。

トンでもなく凹んでる私を励ましてくれた友人達、暖かいメールを送ってくれた人達、

しっかりと診断してくれた先生、優しい処置をしてくれた看護師さん、

どんだけ感謝してもしきれないぐらい、一人ぼっちで苦しんでる自分を元気にしてくれたんですよ。

お医者さんってほんと神、看護師さんってほんとマザーテレサ、相当な偶像だと思いますが、

それぐらい感謝しております。友人知人達もほんと”メイト”って実感しました。

こういうことを気付かせてくれる為の火傷だったのでしょうね。




でも、でもですね、今日残念なことがありました。

いつも担当してくれてる看護師さんが今日はお休みだったんですよ。

それで、別の方が来てくれたんですが、その人がまぁ雑というかプロのかけらもみられないというか、

ほんとに酷い人だったんです。

入ってきていきなり処方箋を”はい、これ”って。処置してもらってない私には、どこに置いたらいいのか、

そのまま持ってればいいのか、よく分からない状態。

まぁまだそれぐらいはいいとして、いよいよ処置が始まりました。

いきなり発した言葉が、この病院って包帯ないんだよねって。

え?タメ口? タメ口でもいいけど、ちゃんとやってよね。

がさつな処置はそのまま続き、ここもやっとく?みたいな言葉で、ガーゼを貼られたのですが、その後に恐ろしいことが。

先生がまだ生皮だから気をつけなさいよと言ってくれたのに、

その生皮のところに分厚いテープをビーって貼ったんですよ、この看護師。

全く人の患部なんて見てないんです。この辺ねぇって適当にやってるんですよ。

もう、生皮だから痛いのなんのって。包帯でも気をつけて巻いてるぐらいなのに、

そこに一気に分厚いテープ。もう怒るよりも、この痛みなんとかして~~~!って感じ。

最初に来た時に、包帯ないって言ってる時点で変な人だったんですよね。

先週までは、処置した後、ちゃんと綺麗な包帯で巻いてくれてお大事にって言ってくれてたのに、

なんで”この病院包帯ないのよ!”から始まるわけ?

そんでもって、テープだと痒くなるんでやめてもらえますか?って言ってるのに、

全くお構いなしにテープを貼り続けるババァ。

包帯探してくるのかと思ったら、先週頂いたのを病院行く前に自分で巻いて行った包帯を、

これでいいねとかいって、汚いまま巻きやがった。

昔は整形にいたからよく包帯巻いてたんだけど、この頃やってないからねぇ・・・だって。

そんなに知るか。せめて綺麗な包帯探してこいよ。こんないい加減な巻き方じゃ、外歩けないぞ。

挙句の果てに、包帯巻いてくれる人いないの?だって。

もう大きなお世話だこの”おたんこなす”。

その”おたんこなす”以外は素晴しいスタッフの方々なのに、

もう二度とそこには行きたくないと思ってしまうぐらいの人でした。

そのうちいなくなるとは思うのですが、次回は看護師さんもリクエストしたいと強く思った最後の治療でした。

今から、そこの病院にクレームメールを出したいぐらいに、気分が悪いおたんこなすなんです。

これも学びの一つかと、自分を抑えるのに必死な夜です。






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fashion night out

今日もいい天気ですね。

午後からお仕事なので、朝はゆっくりお天気を楽しんでます。

たくさんの人が記事にしてると思うのですが、

昨夜、Fashion Night Outというイベントがありました。

今年で3年目なのですが、ここまで盛大に、本当にもの凄く盛り上がるイベントになってることに、

個人的にもの凄く驚きました。ほんと素晴しいです。

ファッション業界には、なんら関係のない私ですが、

こういうお祭り事にはおとなしくしていられない達でして、ついつい野次馬のように見にいってしまうのです。

この業界の人達にとって、とても大きな意味のあるイベントだと思うのですが、

街をあげてイベントを盛り上げようとしてる、NY市民の懐の深さと、

如何に、NYがファッション業界では世界的に注目されてるかってことが、

実際に肌で感じられる瞬間なんですよね。

私みたな者にしてみれば、普段お目にかかれないようなモデルさん達を見れるだけでも、

妙にテンション上がってしまうのですよね。

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このイベントをずっと支えてきたスタッフのみなさんは、相当大変だったと思います。

始めた当初は、とても不安だったと思いますし、始まってからも次に繋げられるのかの不安もあったと思います。

そういうたくさんの裏方の人達がいて、こうして成長したイベントなんだと強く感じました。

全く訳の分からないわたしが行っても相当面白いので、

その業界が好きな人が行ったら、そりゃ大変な面白さだと思います。

みんなおしゃれして、競い合って、楽しんで、買い物して、笑って、飲んで食べて、

全てが嬉しいイベントです。次回はどんだけ凄いことになるんでしょうね。

今から楽しみです。



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夏の終わり

夏が終わってしまいました。

今年の夏は何も出来なかったです。楽しみの一つもないまま終わってしまいました。

ああ~なんてことでしょうか・・・

海にも行けず、ゴルフも出来ず、夏休みがあっても何にも出来ず、

本当に寂しい夏になってしまいました。

これも神様からの試練。って自分の不注意でこうなってるので、

試練も何も、自分が悪いだけなんで反省の日々を送りなさいってことなんだと思います。

当たり前と言えば当たり前なのですが、友達も気を使ってから全くお出かけの誘いがありませんし、

勿論あったとしても行けないのでお断りしてしまうのですが、

こうまで何もないと、ちょっと駄々をこねたくなってしまいますね。

秋も冬も楽しみはありますが、夏が楽しめなかったのには本当に寂しさいっぱいです。

みなさん、本当に事故、怪我には気をつけて、

健康な生活を送れるようにしましょう!

今、心からそう思う日々です。それが気付かなければいけないことだったのだろうか?

膝と足首を怪我した時に気付いてたはずなんですけど・・・


すみません、管巻いてるようなので。

Labor Dayが終わると、どうしようもなく寂しくなってくるのですよね。

夏の終わりを実感してしまうのです。

ちなみに火傷はまだまだかかりそうです。

包帯はそのうちとれるかもしれないけど、この醜い手を人様にさらす勇気がございません。

かっちょいい手袋探さないと。

こっちじゃ探すの難しそうだ・・・、日本にいいのないですかね??

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