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勉強

最近、つくづく勉強っていうのは大切なんだと思うようになりました。

とあるきっかけで、脳科学者の茂木健一郎先生を知ることになり、

先生の著書やブログ、ツイッターでの発言をもうストーカーのように読みまくってるのですが、

ああいった学者先生という方々は、

学問というものを、心の底から楽しんでるんですよね。

とある方が、私達の代わりにやってくれてるんだよ!だから私達は、

代わりに別のことをしなきゃならないんだよ!みんなそれぞれ役目があるって事ですよね。

自分もそうでありたいと勇気付けられる言葉ではありましたが、

学歴コンプレックスを未だに(笑)マックスに抱える私としては、学者先生の話なんて、

もう神の声にも等しいのですよ。自分が代わりに何かなんて、そんなことは考えられることも出来ず、

ただただひたすら、彼らの発する言動に耳を傾けていたんです。

私の知る限りの茂木先生は(もちろん先生は私の事など、覚えてらっしゃることはないですが)、

少年なんですよ。大人になってからでもあこがれる、とっても素敵な少年なんですよね。

あの純真な眼差しで、しかも教養豊かな言葉を発せられると、私なんかもういちころです。

たまに過激な発言もあったりしますが、それもとても説得力のある言葉でお話されてるので(個人的にですが・・・)、

いわゆる”炎上”はしないのですよね。

最近では、記者クラブや日本政府のことなんかもよく言ってます。

その茂木先生が毎朝、連続ツイートというのをしています。

今日の連続ツイートの題目が「プライドとは、自分のありまのままの姿を受け入れることである」でした。

先日、私の言葉が幼稚で至らなかった事によって、ある方から辛辣なコメントを頂きました。

記事は消してしまいましたが、”日本だったらこんなことあり得ないなんて言うな!って感じの事だったのですが、

そのことを今回、茂木先生が明確に語ってくれました。

ああ・・・こういう言い方があったんだなぁ・・・っと、もの凄く感心しながら読んでましたが、

所謂「出羽守」についてや、プライドに関して、”異質な他者に対して向き合う必要がある”と、

伝えてくれたのですよ。まさに、この前の記事で私が言いたかったことがそこにあったのです。

私の記事に偉そうなこと言うなとかコメントした”奴”は(あえて挑発してみました。笑)、まさにそうなんだ。

来たくもないNYに来させられて、「日本では・・・」とか、「東京では・・・」とか言ってるような奴には、

ケツの穴の小さい奴しかいないってことなんですよ。(キャー!お下品!)

そういうのに限って、日本に帰ってから「NYでは・・・」とか言い出すらしいです。

この前コメントした人の情報を公表して、反論を伺いたい気分なのですが、

そこれこそ自分自身に向き合ういいチャンスと思い、茂木先生の言葉を反芻しているところです。

いずれにしても、このわたくしめの勉強不足からくる、言葉の至らなさが誤解を招くことになってしまってるということに、

茂木先生の言葉を聞いて、改めて思い知らせれるのであります。

勉強というものは、学問の種類が違っても、絶対に一生必要なものなのですよね。

再、再、再、再、って何度も出てきそうですが、今回も再確認させて頂きました。




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