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ありがとうございました

長かった火傷の治療が、ひと段落つきました。

まだ完治という訳ではありませんが、先生からはもう走っても大丈夫!といわれ、

それだけで全てがよくなったかと思うぐらいのお言葉でした。

本当に長く苦しい日々からようやく開放されそうです。

(開放といっても、自分が原因なので誰に囚われてた訳ではないのですがね・・・)

本当にお世話になった先生、看護師さん、心から感謝します。

勇気付けてくれたり、しかってくれたり、プロとしての意見を存分に聞かせてくれたり、

技術もそうですがメンタル的にも言葉をかけてくれたり、本当に助かりました。

受付にいらっしゃるスタッフの方も、電話の対応から何から何まで素晴しい。

安心して、診察してもらえる環境でした。

個人的にはあまり病院には行きたくないので、もうこれ以上通うのは不本意だったのですが、

もうアポイントは必要ないんですよね?って言われた時には、ん・・・ちょっと・・・な気分でした。

それぐらい、スタッフの皆様にも先生にも心の底から感謝の気持ちで一杯です。

あんな酷い手だったのが、ここまで快復出来たのは、自然治癒力だけじゃないと思うんですよね。

トンでもなく凹んでる私を励ましてくれた友人達、暖かいメールを送ってくれた人達、

しっかりと診断してくれた先生、優しい処置をしてくれた看護師さん、

どんだけ感謝してもしきれないぐらい、一人ぼっちで苦しんでる自分を元気にしてくれたんですよ。

お医者さんってほんと神、看護師さんってほんとマザーテレサ、相当な偶像だと思いますが、

それぐらい感謝しております。友人知人達もほんと”メイト”って実感しました。

こういうことを気付かせてくれる為の火傷だったのでしょうね。




でも、でもですね、今日残念なことがありました。

いつも担当してくれてる看護師さんが今日はお休みだったんですよ。

それで、別の方が来てくれたんですが、その人がまぁ雑というかプロのかけらもみられないというか、

ほんとに酷い人だったんです。

入ってきていきなり処方箋を”はい、これ”って。処置してもらってない私には、どこに置いたらいいのか、

そのまま持ってればいいのか、よく分からない状態。

まぁまだそれぐらいはいいとして、いよいよ処置が始まりました。

いきなり発した言葉が、この病院って包帯ないんだよねって。

え?タメ口? タメ口でもいいけど、ちゃんとやってよね。

がさつな処置はそのまま続き、ここもやっとく?みたいな言葉で、ガーゼを貼られたのですが、その後に恐ろしいことが。

先生がまだ生皮だから気をつけなさいよと言ってくれたのに、

その生皮のところに分厚いテープをビーって貼ったんですよ、この看護師。

全く人の患部なんて見てないんです。この辺ねぇって適当にやってるんですよ。

もう、生皮だから痛いのなんのって。包帯でも気をつけて巻いてるぐらいなのに、

そこに一気に分厚いテープ。もう怒るよりも、この痛みなんとかして~~~!って感じ。

最初に来た時に、包帯ないって言ってる時点で変な人だったんですよね。

先週までは、処置した後、ちゃんと綺麗な包帯で巻いてくれてお大事にって言ってくれてたのに、

なんで”この病院包帯ないのよ!”から始まるわけ?

そんでもって、テープだと痒くなるんでやめてもらえますか?って言ってるのに、

全くお構いなしにテープを貼り続けるババァ。

包帯探してくるのかと思ったら、先週頂いたのを病院行く前に自分で巻いて行った包帯を、

これでいいねとかいって、汚いまま巻きやがった。

昔は整形にいたからよく包帯巻いてたんだけど、この頃やってないからねぇ・・・だって。

そんなに知るか。せめて綺麗な包帯探してこいよ。こんないい加減な巻き方じゃ、外歩けないぞ。

挙句の果てに、包帯巻いてくれる人いないの?だって。

もう大きなお世話だこの”おたんこなす”。

その”おたんこなす”以外は素晴しいスタッフの方々なのに、

もう二度とそこには行きたくないと思ってしまうぐらいの人でした。

そのうちいなくなるとは思うのですが、次回は看護師さんもリクエストしたいと強く思った最後の治療でした。

今から、そこの病院にクレームメールを出したいぐらいに、気分が悪いおたんこなすなんです。

これも学びの一つかと、自分を抑えるのに必死な夜です。






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コメント

随分と火傷の具合も良くなったようで、本当に良かったです。
でも完治するまではくれぐれも、御無理なさらないようにして下さいね。

それにしても、看護師さん(さんをつけるのも嫌になりますが)すごい人ですね。
プロとしての意識のかけらも無いのでしょうか?
病院に行く時って、誰でも不安だったり、体もそうだけど、心も弱くなって
いる時ですよね。
だからこそ、少しでも優しく笑顔で接してもらえると
こちらもホッとするのに。

私が代わりにクレームメールを出したいぐらいです。
・・・日本語でしか出せませんが・・・(汗)。

投稿: kurara | 2011年9月14日 (水) 09時53分

Kuraraさん

ご心配おかけしました。
何とか良くなってきましたよ。
もう、本当に二度とこんなことがない様にしたいと思ってます。

その”おたんこなす”なんですが、実は日本人なんです。
日系の診療所だったんですが、先生は日本人ではなくて、
看護師さんだけが日本人でした。
もうほんと名前出してクレーム出したいぐらいでした。
もうしばらく病院なんていかないと思うので、
きっとそのうち忘れてしまうんだと思います。
たぶん、次に行く時にはその人はいなくなってると思います。

投稿: クニマツ | 2011年9月15日 (木) 20時50分

途中まで、まるで仏教徒のような感謝と禅の心に満ちていた文章が、途中からどんどん勢いが出て、しまいにばばあとか、百年ぶりに聞く『おたんこなす』まで出てきて、バカ受けしました。
名前出してクレームしてやればいいのに、その包帯ばばあ。

投稿: 竹内玲子 | 2011年9月16日 (金) 12時29分

ああ。あんまり受けたので、書き忘れました。
手、治って良かったね。
完治したことだし、良ければ近々チョビに会いにきてね。

投稿: 竹内玲子 | 2011年9月16日 (金) 12時31分

そうなのよ、そうなのよ。
今度、玲子さんにはゆくり聞いてもらいたい!
もうねぇ、そこの先生、スタッフみんないい人達だったので、
毎週通うのが嫌じゃなかったんですよ。
本当にそれはそれは酷い状態から、この状態になるまで、
しっかりと経過も診てくれて、とっても感謝してるんです。
あの”おたんこなす”さえいなければ、
健康診断もすぐに行ってしまおうかって勢いだったのになぁ・・・

近いうちにチョビに会いに伺いますね。

投稿: クニマツ | 2011年9月17日 (土) 13時25分

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