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2011年11月

お誕生日会

このところ、引き続きバタバタとした感じで動いていて、

このままずっと続いてくれないかな・・・っていうのと、もう少しで終わってしまうっていう悲しさを、

毎日のように感じていて、不安と喜びの毎日です。

それにしても、NYCの近頃の天気はよ過ぎますね。

噂によれば、今日11月29日、観測史上最高気温を記録したらしいです。

バタバタと同じで、この陽気も続いて欲しいけど、そのうち寒くなるんですよね・・・寂しいなぁ。




先日、長い事付かず離れずで仲良くしてもらってるオチズさんのお誕生日会が、

これまた、私とオチズさんの出会いの場所でもある酒蔵でありました。

この誕生日パーティーがまた凄いのなんのって。ちょっとした芸能人じゃないの?っていうぐらい、

盛大で人もたくさん集まったパーティーだったんですよね。

もし自分が・・・って考えたら気が遠くなる感じでした。だってねぇ、この前私の誕生日会だつって集まったのが、

KIBAにYOSHIKOにYASUとAKIRAだよ。まぁ4人だけでもいてくれたからいいようなもんだけど、

みんなに告知して、お店も半分ぐらい借り切って、来客想定50人って有り得ません。

それぐらい、このオチズさんは凄い人なんですよね。

NYで利き酒しといったらオチズ!日本酒のあるところにはオチズあり!ってぐらいのもんです。

それにしても、ちょっと声をかけて50人集まるって凄いですね。いい意味でショックを受けてしまった夜でした。

おいらもがんばんないとな・・・

でもって、久しぶりにお邪魔した酒蔵さんも、とっても素敵でした。

マネージャーのYKEさんがとっても素敵なんで、それがお店の雰囲気に反映されてると同時に、

相変わらずのホンマさんの腕のさえ、スタッフの心地よいサービス、

数少ない安心して行けるお店ですよね。

オチズさん、おめでとう!

酒蔵さん、ありがとう!

本当にいいパーティーでした。オチズさんのお母様も秋田からいらしていて、

久しぶりに北国の言葉でお話させてもらいました。



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限界の向こう側

今日はThanksgiving Dayでした。

前にも言ったことがあるかもしれませんが、この日ほど盛大に祝う祝日の中で、

未だに何だかよく分からない休日なんですよね。

Holiday Seasonのお約束の休日ってのだけで、感謝祭と言われても・・・っていうのが、

どうにも抜けきらないんです。(汗)

知ってますよ。感謝祭が始まって由来も知ってますよ。

現代に置き換えれば、自分自身だってそうなるかもしれないんだから、

その気持ちになって・・・と思うんですが、ほんとに何だかよく分かりません。

パレードも楽しいし、ターキーも楽しみだし、みんなで集まれるのも楽しいし、

何も文句はなくネガティブな想いはないのですが、いつも自分はまだアメリカ人になれてないんだなぁと思うのです。

そんなに深く考えないで楽しむことだけしてればいいのですが、

クリスマスやお正月と違って、なんとなくそんな感じで過ごす休日です。

Img_22011

こんな風に、楽しく過ごすといいんでしょうね。

で、タイトルの限界の向こう側なんですが、

今日もセントラルパークに走りに行ってきたんです。

いつも思うことなんですが、走っていて苦しくなる時ってかなりあるんです。

私みたいなへなちょこランナーは、もうどうしようもなく息が上がったり、

足にきたり腰にきたりってことがよくあるんです。

今日改めて心に誓いました。

限界の向こう側の向こう側への挑戦がなければ、来年のマラソンの目標を達成出来ないということです。

限界の向こう側は行けるような気がします。これまでもそうしてきたように思います。

そのもっと向こうに行かないと、目標を達成出来そうにないってことに気付いてしまったのですね。

目標345となると、今10マイルを必死に走ってるタイムを持続しなければいけないのです。

今から相当ビビッてるんです。まだ一年先なんだからとも思うのですが、

自分のへなちょこさ加減を知ってますので、今から心しておかないといけないのです。

「限界の向こう側の向こう側」 頑張ります。

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チョビ様

一昨日になりますが、本当に久しぶりで玲子さんとチョビに会いに行ってきました。

チョビが暮らしてた頃、ハッピーでナウな・・・なんて言ってましたが、

本当に楽しかった想い出となってしまったんですよね。

数ヶ月前にチョビに会った時、すでに玲子さん以外のことは全く考えれない状態だったので、

それ以降は、出来るだけ余計なことはしないようにしてたんです。

手助けが必要なら、それこそフンフンさんやポールがいてくれるし、

何人もの人がしゃしゃり出ても、チョビ自身が面倒だろうなぁって思っていて、

執事として、呼ばれるまではあくまで影で静かに見守っていたんです。

個人的な感情としても、やはり私の最愛の、もうこれ以上愛する事は出来ないと思う”レオ”を思うと、

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玲子さんが、どんだけ寂しいか、恐ろしいほどに無気力になってしまうことも知っていたつもりです。

人それぞれ、ペットに対する思いがあると思うのですが、

愛情が深ければ深いほど、失った時のショックは大きいけど、

それ以上にたくさんの想い出や、嬉しかった楽しかった事、学んだことが大きかったと気付くんです。

私はずっとそう思っていて、レオが命がけで教えてくれた事、チョビが命を張って守り抜いた事、

本当に大きな思いがそれぞれにはあると思っています。

私にとってのレオとの17年間、玲子さんにとってのチョビとの16年と数ヶ月、

誰にもわからない二人だけの時間がそこにはあって、それがなくなったことを受け入れることが出来ないのは、

もう痛いほどよく分かるんですよね。

こんなこと言ってると、お前らだけじゃねぇんだよ!って言われると思うのですが、

これはあくまで、今起きてる例えであって、このような悲しみとか想いとかは、

世界中にあるってことは重々承知の上なんです。

実際に玲子さんも、こういう思いをしてる人は世界にたくさんいるんだってことに、

初めて気付いたっていってるぐらいですからね。

好き勝手に自分の世界で話させてもらいますが、

こんな悲しいことって、これ以上ないだろうなっていうぐらい悲しい思いをしてるんですよ。

私の場合は、初めて肉親を失った衝撃でした。

友達、知り合いが亡くなったと聞いても、これほどまでのショックは受けることはなかったです。

それこそ肉を引きちぎられる思いです。

きっとこの感情って、誰もが経験することなんではないかと、自分が感じて初めて理解出来たんですよね。

”愛する”なんて大袈裟なことはいえませんが、

大好きな人がこの世を去るって、本当に悲しいことなんですよね。

Img_22001
この子が何を思っていてくれたのか?

何を伝えようとしてくれてたのか?なんて、誰も分からないと思います。

こっち側の思いでしかないんですよね。

インコでもハムスターでも、亀でも蟻でもカブトムシでも、

一度家族になった者達から、学ぶことは多いはずなんです。

私はチョビに何を教えてもらったんだろう・・・?って、一生考え続けるんでしょうね。

でも、本当にチョビとの生活は楽しかった。レオがいなくなって、

もう犬と一緒にいることはないだろうと思ってたんですが、チョビは特別でしたね。

魅力的とか何とか大袈裟なことは言いませんが、

何とかして振り向かせたい女の子のような存在でした。

こんなような想い出話なんて、きっと一生続いていくことなんでしょうね。

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Soba Totto

このところ、またしても更新してませんでした。すみません。

先日、偶然地下鉄で会ったYKEさんに、ブログの更新とお店に来て下さいって催促されてしまいました。

嬉しいことです。こんな私のようなものでも、そうやって声をかけてもらえるんですから、

頑張って更新もして、お店にもお伺い出来るようにしたいと思うこのごろでござります。

先週から、引き続きの風邪が長引いておりまして、

といいますか、ちょっと良くなったと思って走りにいってしまい、その夜からぶり返し。

もう若くはないんだから・・・と、痛感してしまいました。

そんな中、先日、古くからのお友達に誕生日をお祝いしてもらいました。

今年はFBの影響からか、たくさんの方からバースディーメッセージをもらい、本当に嬉しかったです。

毎年、誕生日に欠かさず連絡をくれるハワイのねーさんがいるのですが、
(そのねーさんの事、わたくしホント大好きなんですよね。とても信頼してる人なんです)

今年は、色々とご心配をかけてしまってると反省(?)してみたり、

いろんな国から連絡もらって、時代の凄さを実感したり、たくさんのメッセージに感謝していました。

で、その今回お祝いしてもらったお友達。もうかれこれ20年にもなる親友達です。

それこそ、人間扱いされていなかった、どうしようもないNY生活をしてた頃からの友達です。

そんな腐った縁の仲間はたくさんいるのですが、今回のメンバーは、一人はとあるレストランのマネージャー、

一人はUSPSで働くスーパーウーマン、一人はドSな女社長という面子です。

集まった場所は、これまた腐った縁がある奴が働くSoba Totto

料理長の小谷さんは、我々と違ってとても真っ直ぐで、熱い志をもつ、

我らなんか正視できないようなキラキラした人ですから、そんな縁が訳があるはずがなく、

関わり合いのあるのはずんぐりとしたおっさんなんですが、とても気の良い奴がいるお店。

わたくし個人的にはとっても大好きなお店です。

というのも、とにかく蕎麦が好きな私にとっては、小谷さんが打つ蕎麦はたまらなく美味しいのですよ。

もちろん、つまみを作るのは我らがG!(名前を出していいものかどうか・・・?本人の許可とかではなくて、社会に迷惑がかからないかと・・・)

お酒を飲みながらお蕎麦を頂くってのは、私にとって至福の時。

熱燗なんかで喉を熱くして、そこに冷たい蕎麦を流し込む。(日本じゃなくても、そんなことが出来るNYって凄いですよね)

でもそれだけじゃなんか物足りないから、ちょっとつまみが欲しいな・・・という時に、

塩辛、焼き魚、煮物、焼き鳥、Gが作るつみまはどれも絶品です。

そんな美味しい食事を頂きながら、4人でのアホ話。

それぞれが違ったフィールドで働いているんですが、やっぱり感じてることはみんな同じなんですよね。

同じような悩みを抱え、同じような目標をもち、それぞれが日々努力して、前に進もうとしてるんです。

私の誕生日という理由で集まりましたが、みんなが何かを欲しかったんだと思います。

一月に一度はみんなで会おうと約束をするぐらいですから、

やっぱり普段言えない、言わない、言いたくないことを、話せる仲間が必要なんだと、

よ~~~~~く分かりました。長く知ってるのに、昔の話を殆どしない不思議なこの仲間達。

私にとっては、大切な仲間です。貴重な時間です。

伺ったお店も、小谷さんが作り出す料理の数々、それに華を添えるGの技、素敵なスタッフ、

こんだけ揃ったら、居心地がいいのは当たり前ですよね。(お隣のYKEさん、今度絶対行きます)

NY在住の方なら、もう当然ご存知のお店だと思いますが、

いつでも安心して行ける和食屋さんとして、絶対お薦めに登録して欲しいところです。

またしても写真を撮るのを忘れてしまったと後悔すると同時に、

スタッフのAちゃんと写真を撮りたかった・・・って言う変態気質はまだ失われてない事を、

改めて気付かされるのも嬉しいことでした。(笑)

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Naigara Falls

ご無沙汰しております。

なかなか更新出来ないでいます。まぁ、酔っ払って帰ってくることが殆どなんで、

更新なんて出来る訳がないですよね(汗)

酔ってあっぷしたってろくなことないですからね。

そんでもって今日は風邪っぴきです。

もう倒れそうです。でも起きてます。寝込むのはしたくない気分。

このところずっと忙しくて、最後の最後にクリーブランドからトロントあたりまでの出張があり、

寒さやひもじさでやられてしまったようです。

でも寝込みません。風邪に負けてる感が、どうも嫌なんですよね。

そのうち倒れこむようにベッドに入るんだと思いますが、

そうなるまで精一杯、意地を張って自分は元気だ!って言い聞かせます。

何が目的で?って言われれば、そんなものは何もなく、ただたんに負ける感じが悔しいってだけなんです。

アホの戯言なので、真面目に受け取らないで下さいまし(笑)



今日までご一緒させて頂いたお客様とお別れした途端に、フラフラ状態なのですが、

かといってその方々と一緒にいたのが辛かった訳ではなくて、

これまでの疲れがたまっていて、急にクリーブランドのような何もない寒い所いって、

しかもフライトが遅れて、ホテルに着いたのが夜遅く、何も食べる物を買えずにひもじいまま寝たことが、

精神的に響いてるみたいです。(ってどんだけ弱い?って感じですけど・・・)

で、その仕事で今回ナイアガラの滝に行ってきました。

自分としてもとても久しぶりのナイアガラ。あの馬鹿馬鹿しさをまた見れると思って楽しみにしてました。

Img_21771
こんなんです。なんと馬鹿馬鹿しいんでしょう。もうたまりませんね。

現地のガイドさんの説明で、先日の日本人女性の事故のことを詳しく聞きました。

どの辺から落ちて、どこで発見されたのかとかです。

ちょうどこの写真の右手奥ぐらいでの事故だったそうなのですが、ご覧のとおりの流れなんで、

もう滝つぼまであっという間だったんだろうとか、イメージ出来過ぎてかなり恐かったです。

ナイアガラの滝みて、人生を思い返すとは思いませんでしたが、

何が起こるかわからないんだなぁ・・・と、手を合わせてしまいました。

腰の高さまであるフェンスに腰掛けるのはやめましょう!


もうだめです。目の前が霞んできました。

って大袈裟ですね。でももう眠いです。お休みなさい。



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NYCマラソン

11月最初のイベントのNYCマラソンが終わりました。

今年は例年より暖かく、とてもいいコンディションだったのではないかと思います。

何度もしつこいようで申し訳ないのですが、わたくし今年は出場しませんでした。

ランナーのサポートすることで、なんとか自分の悔しさを紛らわそうとしてたんです。

ところがです、実際応援する側に回ってみると、

気付く事がたくさんあって、感動することもたくさんあって、

嬉しいこともたくさんあって、自分が走ってる時とは違う気持ちを味わうことが出来ました。

10キロ地点、20キロ地点、27キロ地点、34キロ地点、

バナナやあんぱん、冷却スプレー、マッサージ棒、いろんな物を持って待ち構えてましたが、

それぞれのポイントで見るランナーの姿には、本当に心に響くものがありました。

いかに自分がへなちょこランナーだったのか思い知らせれました。

偉そうにタイムがどうのこうのと気にしてる割には、

いつもトレーニングも十分でなく、マラソン後に後悔ばかりしていた自分には響き過ぎです。

タイムなんて関係ないんです。ゴールという目標に向かって、

前に進む力、諦めない心、42.195kmと戦う体力、

本当にもの凄い力が目の前を走っていくのです。

こんな感動ありません。心の底から元気付けられました。

出場出来なかったことに、半分ふてくされていた自分が恥ずかしいです。

サポートしたことで、来年へのモチベーションが一気に上昇しています。

出れなかったことにも、大きな意味があるんですね。

ランナーのみなさん、本当にありがとうございました。

最高の勇姿を見せて頂きました。

ちなみに、実際に走ったランナーの方に聞いたのですが、

やはりNYCマラソンは楽しいそうです。

きついコース設定だそうです。

簡易トイレ以外は完璧だそうです。

最高のマラソンだそうです。(



これは自分の意見がかなり反映されてますが・・・)

みなさま一度挑戦してみませんか?

限界の向こう側へのチャレンジです。

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NYCマラソン

いよいよ街中、マラソン一色になってしまいました。

本当に悔しいですね。

出場もしないのに、テンションあがり過ぎです。

続々と知り合いがNYにやってきて、色々とアドバイスを求めてくるのですが、

調子にのって興奮しながら話してる自分を客観視してしまうと、自分で自分にどんびきしちゃってます。

来年は体調管理に気をつけて、怪我にも勿論気をつけて、

絶対に出場する!目標タイムをクリアする!って今から息巻いてます。

今年はみんなのことを全力でサポートしようと思います。

待ち合わせ場所決めて、最大の声援とエネルギー補充のお手伝い。

自分が走ってる時には本当に有難かったですからね。

とってもとっても大事なエネルギー補給です。

アンパンもってバナナもって、カロリーメイトのジェルもって、最大のエナジーを伝えたいと思います。

みなさん、頑張って下さい!!

Let's go Runners! You can DO it!!

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