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2012年2月

Gift

今日もNYはいい天気でした。

東京は今、雪が降ってるみたいですね。

今年は、NYよりも東京のほうが雪が多いのかもしれません。

このまま、春にまっしぐらに向かって欲しいです。

以前からずっと思っていたのですが、お土産とかプレゼントとか、そういうの得意な人っていますよね。

わたくし、そういうの全くダメなんです。

親にも友達にも、全くもって何を買ったらいいのか分からないのです。

ましてや好きな人に・・・なんてなったら、もう大変な騒ぎです。

日本に帰る時のお土産買いの憂鬱なこと。

何か買っていかなきゃいけないって思うと、もう焦るのなんの。

帰るの止めようかと思うぐらいです。

でも、そんな私とは違って、抜群にそういうのが得意な方っていますよね。

本当にうらやましい。そんで、教えて欲しい。何買ったらいいんですか?

先日、友達がNYに遊びに来て、その人達のお土産がとても参考になったのですが、

それでも、その品物が誰にでも適してるわけじゃないですもんね。

みんさん、お土産とかプレゼントってどうやって選んでるんですか?

本当に切実な話で、教えてもらいたい事です。

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時代の流れ

突然なのですが、私は芸術に関しては全く知識がありません。

美術館行っても、何がなんだかよくわからないけど、

この作品は楽しいなってことぐらいしか分からないのですが、

それなりにデザインされた物って、とっても美しく素晴らしいものなんだなと、

昨日、ご一緒させて頂いた方から学びました。

NYにはたくさんの芸術が街中いたるところにあります。

建物もオブジェも絵画も広告も人もビジネスも、何でもあります。

昨日、ご一緒した方は建築関係のお仕事をされてるのですが、

これまで名立たる建築家(個人的に建物のデザイナーと思ってます)が何をしてきたのか、

どのような拘りでやってきたかが、今の建築家達へどのような影響を与えるかを、

ほんの少しですが聞くことができたんですよね。

当然ながらですが、その方もアーティストなもんですから、私が見ても”ふ~~~ん”ってしか思わないようなのも、

実は、あれは・・・っていわれると、なんとなく”ほ~~~!”って思ってしまいます。

一日中歩き回り、あっちこっちと見てまわって、最終的に私が頂いたものは、

とある地方都市の歴史的建築物の保存活動記録だったんです。

最後になって気付くとは、なんとも使えない話ではあるのですが、

ハイライン、Wall St, SoHoなど、昔の古い建物をそのまま利用して再開発がなされてるところに、

とても興味を示されてたんですよね。

昭和初期に建てられた貴重な遺産を、今からおよそ20年ぐらい前に決まったちょっとした決議で解体が決まってしまい、

2008年に取り壊されてしまうまでの記録を紹介した本を下さったんです。

以前から、田舎街の開発に(特に地元の)とっても違和感を持っていたもので、

その方に聞いてみたんです。そしたら、やはり同年代の人達は遺産的なものは守って行かなければいけないとの論調なのですが、

我々の親の世代が、新しいものを取り入れる(勘違いが甚だしいのですが)ことに夢中になり、

古き良き時代のものを全く無視してしまった状況があるのだそうです。

全てとはいいませんよ、全てとは。

我々の年代の親の世代というと、戦後の日本を復興させた本当に素晴らしい英雄たちなので、

それはそれで何ともいえないところなのですが、時代の流れとでもいいますか(っていうかそういう事にしておきたい)、

親の世代とは違う考えをもって、デザインしてる人達が今はいるってことなんですよ。

ハイラインの再利用は、もう20年以上NYにいる我々にとっては、ほんとに衝撃的なプロジェクトでした。

それと同じようなことをしようとしてる方とめぐり合うことが出来て、偶然なのか必然なのかを考えてしまってますが、

田舎街の開発に同じような考えを持つ方が、取り組んで頂いてるのであれば、

今回こうして私がアテンドした意味もあるのかも・・・?と、勝手に思っておりました。

古いものを壊して、新しいものを作りたがるのか、古いものを残して、新しいデザインを取り入れるのか。

時代の違いで、考えも違うんですよね。非常に難しいです。

そこの街にある文化ってなんだろう?って、常に考えてしまってます。

時代は流れてる。時代を知っていたいと、強く思った昨日のお仕事でした。

石原都知事、スマートフォンの使い方分からないと言ってる場合じゃないですよ。

こんなの使えて当たり前ぐらいのこと言わないと、世界の”時代”に置いてかれてますよ。

ちょっとずれてしまいましたが、”時代”をどう見るか、見えるかによって全く違った見方になるんでしょうね。

偏らないようにしなければ・・・


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ありがたいこと

暖冬ですね。

こんなに暖かい冬も非常に珍しい。記録尽くめの2月なってます。

暖かさと一緒に来たのかどうか、本当に有難いことにちょっとバタバタした日をすごしておりました。

忙しいというか、この前も書いたように、飲み過ぎなだけのような気がしますが、

何かとこう落ち着いてブログを夜寝る前に書くという状態ではなかったんですよね。

ほんとすみません。

今日、数年振り(?)に知り合いから連絡があって、ブログを読んでると聞かされ、

しかも「ちゃんと更新してよ!」って言われて、ああ、そうだまたしてもだ・・・ってことで、

今夜は眠くなる前にこうして書こうとしております。

もともと、このブログを始めたきっかけっていうのが、続けて何かを書く練習しましょうよっていうことだったんですよね。

忘れてはいけませんね。続けることって、本当に大切です。

で、この更新してない間にいろいろと事がおこってたのですが、

今からですと、どうにもタイムリーな話題とはならず、お蔵入りのネタとなってしまってます。

今更、この前の満月の夜のことなんて・・・。

大好きな人達の子供が1歳の誕生日を迎え、送ってきてくれた写真に身悶えしてしまい、

人ん家の子なのに、にやけ過ぎてどうしようもない夜だったことや、

ワシントンDC行く時のアセラの社内の出来事や、スパーボールのマドンナ、

ジャイアンツの優勝、グラミー賞ってこう思うと、こんなにも更新してなかったんですね。

飲み過ぎに注意します。

で、今日の出来事。

こんだけの振りの後だと、全く面白くないと思うし、

小言みたいで嫌になるかもしれませんが、レディファーストの話。

とある有名グルメストアーに立ち寄った時のことです。

お店に入ろうとしたら、ちょうど出ようとしてる女の子(女性というより女の子です)がいたので、

どうぞってドアを開けてあげたんです。

それぐらいのこと、あたしも20年以上この街に住んでますんで、何も気にならないことなんですが、

その”女の子達”、笑顔の一つもありがとうの一つも言わずに、

逆に怪しげな人をみるような目をして、日本語で会話をしながら出て行ったんですよね。

なんて失礼な子達なんでしょう。

よく、レディーファーストしてくれるとうれしいよねってことを聞くのですが、

レディーファーストしてもう側にも心得ってもんがあってですね、

ちゃんとレディーじゃなきゃいけんですよ。

笑顔の一つも作れないようなら、ドア開けあれても出てきちゃいけない。

って一人ぶつくさ言ってたんですが、

最終的に気付いたのは、”俺はなんて小さい男なんだ・・・”でした。

それぐらい許してやれよ!そんな女の子なんだから、まだ何もわかっちゃいないのさ、

いつか学んでレディーになる時が来るさ!ってね。

そんな一瞬の出来事に、色々と動かされてる自分って、

結構不安定なのかもしれないと、また別の気付きがあったりしたのでした。

ああ、なんて小さいことを・・・

少し反省して大きく学びたいと、勝手に思っているのでした。



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Welcome Back

おはようございます。

またしても、またしても、更新せずにすみません。

このところの早寝早起きで、すっかり健康的な生活習慣を身に付けてしまい、

夜になると、もう眠くて眠く。目が開けてられません。

そうなるともう頭も全く働かないもので、途中まで訳のわからないこと書いて、そのまま寝てしまう毎日です。

今日は、久しぶりにお休みなのですが、いつものように6時前には目が覚めてしまい、

朝食前にコーヒーを飲みながら、今日一日何して過ごそうか考えてるところです。

まずは洗濯、掃除からですかね。

私の友人が一人、密かにNYに戻って来てます。

今回は2週間だけの予定で、しかも多忙な方ですので、会えるかどうか・・・

って、私の方がタイミングが合わなくて、既に二度ほどミスしてしまってるのですが、

NYにいる間にぜひともお目にかかりたい。

そう、今日お休みなら行けばいいじゃないか!なのですが、あいにく夜は既に別件が・・・

出来ることなら、お店よりも仕事してないところで話したい感じです。

世界中で活躍するシェフはたくさんいらっしゃいますが、現在パリに滞在中のこの方のお料理を頂けるまたとないチャンスですよ。

って、そんなにもったいぶる事もないのですが、L’Atelier de Joël Robuchon             へ是非ご予約を。

絶対カウンターで。ワインはソムリエに適当にペアリングしてもらって、

ワインとつまみを気軽に食すって感じで(お値段は気軽じゃないですけど・・・)、

楽しいひと時を味わって下さい。

フレンチレストランってたくさんあるけど、テーブルで頂くところが殆どですけど、

こちらはカウンターの方が人気なんです。

個人的に、カウンターで飲んでるのが好きなもので、

こうして美味しいお料理とワインを、キッチンを覗いて、素敵なシェフと会話しながら頂ける。(シェフ達は忙しいのでそれどこれではありませんが)、

嬉しい限りですね。

NYにいる方は、もちろんご存知のこのお店ですが、出来ればあと一週間ぐらいの間に行かれると、

いつも以上にいいかもしれませよ。

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