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久しぶりにメルマガ配信しました。
こんな感じでよろしければ、メール下さいませ。
登録いたします。(もっと内容あります。以下は、省略してます)


大変にご無沙汰のメルマガとなってしまい申し訳ございません。
先月末ぐらいから風邪をこじらせてしまい、
10日間ぐらい寝込んでる状態で仕事を続けていたら、
本当に大変なことになってしまい、
激ヤセで体力はなくなり、そんでもって気力までもなくなり、
毎日の仕事をこなすことで精一杯のような状態でした。
40℃の熱にうなされながら思うことは、

やはり色々とありまして、
健康第一はもちろんのこと、フリーランスで仕事してると全くフリーではないことの再確認。
お仕事請けてる以上は、当日出勤出来ませんなんて言えません。
お客様は、既にNYにいるんですからね。
自分が確実に歳を重ねてること。
基本的に健康である私は、風邪ぐらいへっちゃらだと子供の頃から思っていて、
一日寝込めは治ると思ってきました。こんなになるとは・・・です。
自分に負けたような気がしてます。
そんなこんなで、書き溜めていたメルマガ用のネタが、
すっかり古びてしまい、体力が回復してからも気力がもどらず、
ついダラダラとしてしまっていました。
アメリカ人と日本人の風邪ひいた時の違いを一つ。
今回、高熱が出たということもあり、日本人は必ず、100%、インフルエンザ?って聞いきます。
病院行った?も。それと、うつさないでよ的な態度も。
一方アメリカ人でインフルエンザの話を出した人は一人もいなかったです。
大丈夫とか、可愛そうにとか、早くよくなること祈ってるよとか。
まぁ、どっちが本音なのかよくわかりませんが、
Flu Shot(インフルエンザの予防接種)は受けてる人が多いけど、
こちらの人はあまりインフルエンザがどうのとか気にしてません。
日本のように5日間人に会ってはいけません的な決め事ってないんじゃないかな・・・?
第一、風邪ひいたって言って、ドクターに会いに行く人あまり周りにはいません。
これも、過保護ととるか、人にうつさないための一般常識ととるかは、色々とありそうですね。


昨日のNY Timesの記事で面白いのがありました。
ちょうど先日、タイムズスクエアにあるホテルに滞在して、
お仕事させてもらったのですが、
その時もタイムズスクエアの変化について色々とご教示受けました
なんとなく自分の中ではタイムリーな話題でした。
タイムズスクエアは、ニューヨーク市の0.1%しか面積がないのですが、
$110billion(billion=10億)の売り上げを誇り(これはポートランド市やピッツバーグ市全体の売り上げと同じだそう)、
10%の雇用を(ニューヨーク市全体の)を生み出しているとのこと。
(17万人の直接雇用と385千人の間接雇用)
ちなみに、61%は110th St以北に住んでるらしい・・・
ニューヨーク市とニューヨーク州に$4.6billionを納税。
これら全ては観光でいらして頂いてる方々のおかげなんです。
それを証拠に、ニューヨーク市がタイムズスクエアの辺りの道路を封鎖して、
椅子なんか設置して、観光客の方がゆっくり楽しめるようにしたり、
タイムズスクエア周辺を禁煙エリアに指定したり、
ホテル業界も2007年に比べると21%も部屋数を増やすなど、
相当なてこ入れをしています。
それもそのはず、ニューヨークを訪れる観光客の数が年間およそ487万人。
落とすお金が$31billionです。放っておくはずないですよね。
ホテルの方のお話によれば、タイムズスクエアでは1分間に4000人とすれ違うんだそうです
ミュージカルを観に来る人も年間およそ1200万人。
アメリカの小さな街どころか、そこそこの大きな都市ぐらいの規模が、
わずかなあのエリアに集中してるのです。
ラスベガスなんて非じゃありませんよ。
ラスベガスがマネをする、本物がニューヨークのタイムズスクエアなんですからね。
散々自慢しておきながら何ですが、こういう数字を見るといつも思うのですが、
東京って凄い都市ですよね。
グランドセントラル駅が一日50万人とか言ってますが、
新宿駅ってそんなもんじゃないですよね?
きっと数百万人単位ですよね。
アメリカ国内では自慢出来ても、東京の大きさには適いません(笑)

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