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2012年7月

困りました・・・

今日も雨が降りましたね。

なんか今年は雨が多いように思うのですが、雨好きとしては嬉しいことです。

何で雨が好きなのかわかりませんが、雨が降ると落ち着くんですよね。

そんな雨がぱらついてる中、いつものようにセントラルパークに行ってまいりました。

綺麗な夕焼けを見ながらのランはとっても気持ちよかったです。

走ってる時に偶然、20年ぐらい前からの友達とすれ違いました。

思わずお互いに立ち止まって近況を話てたのですが、なんとその知人、今年すでに2回ほど、

100㎞マラソンを完走したんだそうです。思わず出た言葉が、病院行ったほうがいいよ!(笑)でしたよ。

100㎞ですよ。フルマラソンでもそう簡単じゃないのに、100㎞です。しかもまだ8月なのに2回って...

相当、驚きました。いつから彼はそんなにマラソンに夢中になっていたのか...?

本当に凄いと思うところの少し、ほんの少しだけですが、悔しい気持ちが芽生えてしまいました。

100㎞は無理だけど(いや無理ではない!)、モチベーションをkeep出来そうな予感です。

やっぱり仲間っていいですね。有難いです。感謝です。本当にありがとう。

こんな良さげな事を言っておきながらなんですが、先日、とある人にこんな事言われました。

「10年以上NYにいる、駐在員以外の日本人には気をつけろ」って、日本から出てくる時に言われてるらしいよと・・・

それってさ、まさしく私の事なんですかね。駐在員になんてもちろんなったことないし、

大きな会社の一員になったこともないです。

組織に付属してないと、信用されないのが日本だというのは理解してますが、

何か、長年NYにいる日本人が、新たに来る日本人から搾取してるっていうことらしいのですよ。

それってさぁ、絶対違うと思うんですよ。

NYの日本人社会なんて、所詮猫の額もないぐらい、本当に小さな小さなものなんです。

そんな小さな社会で、搾取したり、誤魔化したりしたら、

それこそ悪い噂が回ってしまい、生きて行けなくなるんですよね。

なんでその人が、10年以上云々を言ってるのか分かりませんが、

少なくとも私は搾取なんてしません。騙したりなんてしません。

私の友達も、そんなことは絶対してません。どこで、どうそんな話が湧き出てるのか全く理解出来ません。

私自身も含め、私の友達がそんなことしてたら、腹切って侘びを入れたいと思うぐらいです。

どうしてこんな話が日本で言われてるのでしょうかね。

本当に悲しいし、困ります。

なんて、こんな事言ってるのは一部の人だけだと思うので、気にしないで行こうと思ってます。

ネガティブに伝える人って、思ってるより多いのでしょうね。

信用失わないように、気をつけます。

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社交的活動

蒸し暑いですね。

湿度が高いと、ずっと汗かいてるので、何度も着替えたくなるし、シャワーも何度も浴びてしまいます。

基本的にクーラーの中で寝るのがあまり好きではないので、

このところは毎晩汗だくになって寝ています。やっぱり更年期障害...(?)

仕事がら、ずっと同じ仲間と仕事をするような状況にないもので、

常に違ったお客様とご一緒してることが多いのです。

バランスをとるためかどうかは微妙ですが、自分の時間があるとあまり人と会わなくなってしまってるのですよね。

この前、時間があったんで久しぶりにと思って玲子さんに連絡したんですが、

それも結構勇気だした感じだったんです(笑)

別に面倒だからとか、嫌々連絡しなきゃという訳ではないんですよ。

玲子さんに限らず、友達誰でもそうなんです。

そんで、いつも外にいるもので、プライベートの時にはあまり人の多いところは避けるようになってたりもしてます。

とにかく人が集まるところが苦手。苦手というか、つい裏方に目が行ってしまい、楽しめなくなってしまうんですよね。

先日の米倉さんの舞台も結構気合入れて行きました(笑)

それで今週は2回も人が集まるところに行ってしまいました。

お友達からのお誘いだったので、どちらかというと自分から進んで社交的になった訳じゃないのですが、

ジャパンソサエティーで開かれてる映画祭に、別の友人二人からお誘い受けたのです。

実は、予定では3回行くはずだったのですが、チケット売り切れのため2回に。

一人は、最近知り合いに紹介してもらった人なのですが、彼もどちらかというと私と同じ社交的なことが苦手な人です。

そんな人から誘いが来たので、どう対応されると傷つくかとってもよくわかるもんですから、無下には出来ません。

重い腰を上げで行くと、いつものことなんですが楽しい時間を過ごせるのは知ってるんですよ。

でも、困ったことになかなかその腰が上がらないのですよね。

で、今回みた映画は「八日目の蝉」と「Leonie」。

まぁ、私に映画評論なんてできやしませんので、単純な感想を言えば、どちらもとっても面白かったんです。

それでまた、鑑賞後のご飯もとっても楽しかったのです。

やはり社交的な活動はするべきなんだなぁと、改めて思ったのですよ。

映画だと一人で行ってしまいそうなんですが、映画に限らず他のことでも、誰かを誘って行ってみようかな。

というか、自分から誘うのは殆どした験しがないので、誰かのお誘いを待ってるしかないのかも・・・

でも、誘いがあったら結構行く気満々かも・・・

誰か誘って。お願い(笑)



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更年期障害

このところのNYはとってもいい天気が続いてます。

仕事してても走ってても、とっても気持ちがよいですね。

なんて言いながら、タイトルが更年期要害は可笑しな話なんですが、

昨日、お友達からその話を聞くまで自分でも変だなぁと思ってたことだったんですよ。

更年期障害って、女性に起こるものだとばかり思ってたんですが、

今では男性でもその症状が出てるというのです。

というか、以前から男性も発症してたんですけど、”更年期障害=女性”のイメージが強過ぎて、

自覚する男性がいなかったようなんです。

友達の友達の54歳白人女性。たまたま、一緒になってお話を聞いてたんですけど、

1年ぐらい前まで、更年期障害で大変な日々を送ってたと教えてくれました。

めまい、頭痛、便秘、発汗、寒気、イライラなどなど、PMSでよくみられる症状と似てるのですが、

PMSだと一時的なものが長期に渡って続くみたいなんです。

そう言えば、以前お付き合いしてた人も、PMSはとっても酷くて、もう何を言っても気に入らないらしく、

会話になりませんでした。放っとくと放っといたで、何もしてくれないって言うし、

言ったら言ったで気に入らないみたいだったんです。

もうこっちにしたらたまったもんじゃないですよ。何が起きてるか分からないんですからね。

って、そんな話をしてたら、そのおばちゃんに諭されました。

「あんた、我慢してあげなさいよ。PMSなんてちょっとの間でしょ。あたしのパートナーなんて、

もう何年も付き合ってくれてんのよ」だそうです。

ん・・・そうなんですね。もう少し理解してあげれればよかったのですかね。

でも、そのときの私にはそれが精一杯だったんですよっていったら、「まぁそれは仕方ないわね。次は失敗しないでね。」ですって。

で、この更年期障害の話を聞いていて思ったのですが、なんとこの私にもその症状の疑いがあるってことだったんです。

かなりショックです。自分では抑えきれない怒りをぶちまけたりしてしまったり、

赤ちゃんの泣き声がたまらく我慢ならなくなったり、

突然何もしてないのに汗が噴出したり、頭痛と目眩以外、殆ど当てはまるかも・・・

走ったり、ストレッチしたり、食事も気をつけたりしてるつもりだったんですけど、

どうもホルモンバランスが悪いみたいな感じがしてきました。

ほんと男性でも起こり得ることなんですね。

冗談で、女性に更年期とか言ってましたが、もうそんなこと言えません。

自分もそうかもしれない疑惑があるとなったら、一緒に考えて行こうって思いになります。

歳をとるってこういうことなんですね。

何なんだろう?とっても腑に落ちてる気もするし、いやいやって思いもあるし、どうにも解釈に困ってます。

更年期障害かどうかってことよりも、そんなことを真剣に考える事になろうとは、

全く夢にも思ってなかった自分の甘さに自己嫌悪。

これで老眼が来たら、”もう僕立ち直れない”って言い出しそうです。

ホルモンのバランスって、本当に大切なんですね。

これまでPMSに上手く対応出来なくてすみませんでした。

それにしても、私は一体どうすればいいのでしょう?

適度な運動もしてるし(適度以上かもしれないけど)、食生活にもある程度気を付けてるし…

いいサプリメントとかないですかね。


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CHICAGO

こんばんは。

忙しくなると、人と会いたくなくなるのは何故なんでしょうね?

ようやく自分の中で、ちょっと落ち着いたと思って、つい友達に連絡してしまったのですが、

友達も忙しいようで・・・ってそりゃそうですよね。

私だけが落ち着いただけで、先方なりの用事があるわけですからね。

しばらくは落ち着いてるので、友達みんなと会えるといいなぁ・・・


先日、米倉涼子さん主演のCHICAGOを観劇してきました。

たくさんの方が、このトピックでブログだったり、FBだったり、Twitterだったりでコメントしてると思うのですが、

私も漏れなくコメントさせて頂きます。

米倉さん、とってもとっても素敵でした。

あの度胸のよさ。心の強さって、どうやっても私には適わないって感じです。

もちろん、踊りやお芝居も素晴らしかったのですが、それよりも、あの度胸ですよ。

こういう言い方すると御幣があるのかもしれませんが、

いくらなんでも人気だけでステージ上がれるほどブロードウェイは甘くないんですよ。

そんなに甘くない舞台に立てるってことは、それなりに実力は認められたってことで、

その辺に驚いてるんじゃないんです。

英語もしゃべれない、こんな大舞台でやるのも初めて、とてつもないプレッシャー、

そんな中でも、自分らしさをだして、楽しむことを忘れずに、思いっきりステージで駆け巡ってる彼女を観た時に、

「ああ、素晴らしい!」って正直に思ったのですよ。

そりゃね、ネガティブな事を言おうと思ったら、それなりにいえますよ。

でもですね、そのネガティブのことを吹き飛ばすだけのエネルギーが彼女にはあったんです。

彼女というか、あのステージにはですかね。

米倉涼子だけ素晴らしかった訳ではなく、あのステージに立ってる役者さん達皆さんが素晴らしかったんだと思います。

NYの素晴らしさを改めて感じてます。

米倉涼子も素晴らしいけど、それ以上にそれを盛り上げようとする”プロ”の集団が、

この街には存在するってことですよね。

いつかは自分も・・・と思ってる人でも、プロに徹して盛り上げる。

そんな裏側まで見えてしまいましたが、みんなが協力して米倉さんが煌いてる。

米倉さんに魅力がないと言ってるのではないので、どうか誤解しないで頂きたい。

より一層輝かせる人達がそこにはいるってことなんです。

今まで何度もCHICAGOを観たことがあるのですが、正直にいってあまり興味をもてない作品だったんです。

でも、米倉さんの出演によって、ある程度の興味をもち、それなりにお金を払って観劇に行ったということでも、

十分に意味があった公演だったのではないでしょうか。

ぶっちゃけたこというと、米倉さんが出なかったら絶対CHICAGOなんて観にいってないもん・・・です。

結構、多いんじゃないですかね。

今回、CHICAGOを久しぶりに観て、すこし観方が変わりました。

ありがとう、米倉さん。

とっても素敵でした。これからも頑張って下さい。


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Elite Runner

暑い日が続いてますね。

夏らしいお天気で海に行きたいところなのですが、どうも日焼けに怯えてるようで、

ゴルフやランニングで焼ける程度は許容範囲みたいなのですが、

海での日焼けってなると「火傷痕」がどうしても気になってしまうんですよね。

もう一年ちかく前になりますが、もう少し気をつけたほうがいいみたいです。

たくさんの人に日焼けを気をつけるように言われて、そんなに大袈裟なもんでもないだろうなんて高をくくってたのですが、

そんなことは”やっぱり”ありませんでした。

ちょっとの日焼けで「火傷痕」の色が変わってしまってます。日焼け止め塗りたくりますかね。

あのベトベト感がどうしてもダメなんですが、少し辛抱しようかと思ってます。


今日、セントラルパークを走ってる時に、大先輩のランナーに久しぶりにお目にかかりました。

走り始めてすぐにすれ違い、いつものようにちょっと言葉を交わしてまた走り始めました。

当然ながらすれ違ってるってことは、数マイル先でまた会うことになるのですが、

今日はその大先輩が私の為に立ち止まって方向転換して、隣で走り始めたではありませんか。

いや~もう~大変。もともとヘナチョコランナーなのに、

暑さと二日酔いでヘロヘロになってるこのアタシの横で走ってくれてるんです。

恥ずかしいやら嬉しいやら、とにかく会話を楽しもうと・・・

その方、市民ランナーとしては結構、かなり、とっても有名な方なんです。

以前から色々とお話をお聞きしたいと思ってんですが、なんてったって走ってる時にはすれ違うだけですから、

中々お話するって訳にもいかなったし、邪魔しちゃ悪いと思ってたんですよ。

それが、今日は向こうから方向転換して一緒に走ってくれるなんて、ほんと恐縮です。

で、色々とお話を聞かせて頂きました。

わずか30分ぐらいの間でしたが、とっても大切なトレーニング方法、その方のマラソンへの想い、

マラソンでの色んな経験など等、とっても興味深い内容でした。

50歳で本格的なトレーニングを始めて、54歳で自己ベストの2時間50分を記録したこと。
(だから、年齢関係なく個人のペースで頑張ればなんとかなるんですってことです)

毛細血管の話、LSDの話(変なドラッグのことじゃありませんよ)、

ツール・ド・フランスの覇者、あのアームストロングの前を走ってた時の喜び。

競技は違っても世界を制したアスリートに一般の人が勝てるって、

マラソンぐらいしかないんじゃないですか?って仰るんです。

もう時期60歳になるんで、もう歳には勝てませんよなんて言いながら、

3時間を切れないのがとっても悔しいみたいで、3週間しか空いてないのにレースに出てみたり、

本当に走るのが好きな方なんですよね。

教えて頂いたトレーニング方法も、根性論ではなくて科学的でとっても理にかなったものなんです。

走ってる姿勢も矯正してもらい、なんかとっても嬉しい時間でした。

というか嬉しいどころか、感激してましたよ。

本当にありがとうございました。今目標としてるタイムが実現できそうな気になってます。

もっともっとお話を聞きたいと思うので、その方の働いてるところに厚かましくもお邪魔しようと計画中です。

先人のお言葉って、本当に心に響きますね。有難いことです。

とっても楽しい日曜の朝でした。








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居心地の悪さ

暑い日が続きますね。

毎年、独立記念日の辺りが一番暑いように思うのですが、

今年ももれなくってことなんですね。それにしてもほんと暑いです。

明日は100°を超えるそうです。体感気温でおよそ36℃ってなってました。湿度も高いみたいです。

先日のサンフランシスコの寒さにも参りましたが、こんなに暑いのにもね。

それでも、寒いよりはいいので楽しみたいと思います。


先日、とあるパンケーキが有名なお店に行ってきました。

日本人観光客だけではなく、他の国の観光客の方々にも人気らしく、平日の朝から行列が出来るほどです。

私達が行った時も、8時オープンで着いたのが8時30分ぐらいにも関わらず、20分待ちの状態でした。(7割ぐらいが日本人でしたけど・・・)

おとなしく待ってようやくお店に入ることが出来たのですが、

偶然にも両隣は白人ファミリー。こんなに日本人がいるのに珍しいですねなんて話ながら、

メニュー選んだり、他に漏れずに写真撮ったりしてたんです。

居心地が悪くなってきたのはその後。

なんとなく隣のテーブルの親が不機嫌そうなんです。

どうやら子供が集中して朝ごはんを食べてくれてないようなんです。

その原因は何か。その向こう側にいる日本人のお嬢さん達みたいなんです。

可愛いらしい子供を見て、ハーイとか言ってずっと手を振ってるんです。

終いには写真なんか撮ったりなんかして。

もう子供は面白がってご飯に集中どころじゃないですよね。でも親は・・・

可愛い子供に心惹かれるのは誰でもそうなんで、別にそれで居心地悪い訳ではないんです。

むしろ、子供を可愛がってて楽しそうだなぐらいに思うんでけど、

いくらなんでもしつこいでしょ?ってところぐらいから、ちょっと居心地が。

親は子供に何度もちゃんとご飯食べなさいって注意してるんですよ。

でも、そのお嬢さん達は一向にやめようとしないんです。

子供が苛められてる訳じゃないから、その親も中々直接言えなそうで、

あえて食事に集中しなさいってちょっと声を大きくしながら言ってるのにです。

何だろう?

こうやって書くとまた批判されそうで怖いんですが、日本人のおばちゃんやお嬢さん以外、

あまりこういう光景をみたことがないんですよね。ちゃんと会話する訳でもなく、

可愛い!とか言って勝手に写真とったり、なでちゃったりしてるの。

しつこいようですが、可愛がる行為が悪いとか変だとか言ってるんじゃないんですよ。

もうちょっとコミュニケーションとらないと、相手の家族に不快な思いをさせてしまうかもしれないんですよね。

一言声かければいいのに。少しだけ空気を察すればいいのに。

きっと、そんなことみんな知ってると思うのですよ。

でも、隣のお母さん、もうちょっとで怒り出すところだったんですよ。もうギリかなってところで、

そのお嬢さん達の注文したものが運ばれてきて、そっちの写真撮るのに夢中になったから、

その隙に子供にご飯食べさせ、さっさとお店をあとにしてました。

その間中、微妙なその空気がとっても居心地が悪かったんですよ。

言ってあげようかな?余計なお世話だしな...

でも勝手に写真撮られてるお母さんも可哀想だしな...なんて、勝手に思っていただけでした。

ほんとに余計なお世話で、勝手な思い込みなんだと思います。

結局、そこのパンケーキの味なんて覚えちゃいない。それが一番いけなかったことですね。

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