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2013年8月

おみやげ

先日、嬉しいお知らせがあったと書きました、その人の応援に既に2回もいってしまってまして、

すっかり今までにはないファン層になっております。

やっぱり続ける力の大きさというのは、本当に強いものなんだと感じさせられます。

その気持ちの強さに、こちらも力をもらえます。

結果ばかりが話題になってしまうのですが、実際に観てると色々と興奮する場面がたくさんありました。

その興奮を味わうために観にいってるんですよね。

それがなきゃ誰もいきませんよ。

先週も、その一瞬かもしれないその興奮を味わいに行ってまいりました。

是非にも次回も感じに行きたいと強くおもうのであります。




で、タイトルのあみやげなのんですが、

なんで日本人はお土産文化って好きなんですか?

みんながみんな面倒くさいと言ってるのにもかかわらず、必ず買って帰るって一体どういうことなんでしょ?

毎回、帰国する時に一番頭を悩ますのが”お土産”なんです。

本当に必要なんですか?

確かに、お土産をおらうと嬉しいと思うのですが、それは日本人に限りなんですよね。

全く訳の分からない文化の、異色の食べ物もらってもアメリカ人って喜びませんよ。

よくいるのですが、アメリカ企業訪問するのに、日本の文化が伝わるようなものを買ってきたり、

地元の名産品をドヤ顔で持ってくる方がいるのですが、

正直言って、その物がなんなのか知らない人にとっては、

凄く不気味なものでしかないことを認識するべきです。

地元の名産品なんだよって言われても、世界中からみてその”地元”ってどれぐらいの規模なんでしょ?

なんでこんなことを言い出してるかといいますと、先日とある自治体の方々とご一緒させて頂いたのですが、

全くもって非常識極まりない言葉をはっする知事さんがいたり、

何を勘違いしてるのかわからない県会議員さんがいたり、

絶望的に話がかみ合わない県職員がいたりと、日本の地方自治体の衰退を目の当たりにした感じでした。

お土産の話から酷くそれてしまってますが、その自治体の人達が持ってきてる”お土産”が、

見方をかえれば押し付けがましいこと、この上ないものなんですよ。

自己満足の世界なんだと思いますが、自分たちがわざわざ持ってきお土産だという、

上からの言葉がなんとも言えず情けなかったりするのです。

ってことは、逆に日本にもって帰る”お土産”もきっとそんな感じなんだろうなぁ・・・と、

容易に想像なつくのでありますよ。そんなにお土産って大事なの?って、ここで思いつくに至ですよね。

自己満足の為に買っていくのか?感謝の気持ちを持って買っていくのか?

もうなんだよく分かりません。

本当の気持ちは、誰に何をお土産に買っていけばいいのか分からないのが面倒で、

お土産はなしでってお願いしたいというところなんですよね(汗)

なんとかならないのかな、無駄なお土産文化。



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Welcome to NYC!

今日、とっても嬉しいお知らせが入ってきました。

知人がようやくcome backするんです。しかもNYで。

必ず戻ってくるとは思っていても、なかなかすぐって訳には行かなかったようだったのですが、

今回は一気にいきました。実は昨日の夜、本人から「近々お伺いするかもです」なんて意味深なメールを頂いてたんですよ。

勝手に詮索するのも悪いと思い「お待ちしてます。いつでも連絡下さいな」なんて、

そっけない感じで返信してしまったのですが、もっともっと突っ込んではしゃげばよかったかもしれないですね。

っていうか、はしゃぎたかったですね。

でも、まさかこんなに早くに決まるとは…でしたから、余計な詮索はほんと控えたんですよ。

余りにうれしくてテンションあがって、予定してなかったのに思わず走り行っちゃったぐらいです。

これから、しばらくは楽しい時間を過ごせそうです。




そういえば、昨日その知人からメールをもらう前に、久しぶりに「饗屋」さんにお邪魔してました。

昨年12月の悲しい出来事の時も声をかけて下さり、色々と気にかけて頂いていながら、

お伺い出来ないでいたことのお詫びも含め行ってきました。

相変わらずの絶対的な安定感。もう園さん最高です。

美味しいお食事を頂きながら楽しい時間を過ごす、こんないいことありませんね。

園さん、ゆうこさん、未恵さん、スタッフさん、キッチンのスタッフさん、みなさんによくしてもらって、

申し訳ないと思いつつも、とっても居心地がよかったりしてですね。

人気が出ると色んな意味で行きたくなくなるレストランが多いのですが、

饗屋さんは、変らぬクオリティー、変らぬサービス。いつ行ってもピカピカしてますもんね。

それもこれも園さんのお人柄、スタッフ一同の力。

そんなみなさんによくしてもらって、こちらもまた嬉しい限りです。感謝感激です。

二日続けて、嬉しい夜となりました。ありがとうございます。

明日も、いいことあるといいな。


そうだ、園さんのところで祝杯あげさせてもらおう!

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ご無沙汰しております

ほんとうに、書くのをやめたのかというぐらいの更新です。

何もやめたつもりは全くないのですが、

本当に書くことが多くて、同じ話題を書いちゃいけないのでは?といおもいから、

ついつい、こっちがおろそかになってしまってたんですよね。

何がきっかけで思い出したという訳ではなくて、ずっと気になっていたのですよ。

新聞掲載の記事をここでも紹介しようかな・・・?とか、

ファイスブックで書いてることをもっと詳しくここで話そうとかですね。

色々とあったこの数ヶ月ですが、とにかく感謝の日々が続いておりました。

昨年から続く友人知人の訃報に、どう対応していいのか全く分からないまま、

生活し続け、自分なりに走ったり友達と会って話したり、色々と試してみました。

その結果というのもおかしなことかもしれませんが、

本当に仲良くしてくれる友達と、言葉半分でいなくなる友達がこうまで違うかと、

傷つく程に身にしみて感じました。

そんな大袈裟なことではないのかもしれませんが、

友人とは本当に有難いものでございます。本当だったら家族というべきところかもしれませんが、

親兄弟も大事ですが、友達はとても大きな存在でした。

で、この数ヶ月何をしていたかとおいうと、それなりに忙しかったのですよ。

人生初といって言いぐらいですが、2300人を迎える仕事したりとか、

亡くなった社長の意思を継いで、とある企業の方々のインセンティブトリップにご一緒させて頂いたりとか、

個人的にはとても濃い仕事をさせて頂いておりました。

酔っ払ってたとは言え、勇退を控えた大企業の副会長が私のことを連れまわし、

「くにまっちゃんって言うんだよ!この人最高なんだよ!」って、会う人、会う人に紹介してくれたことが、

もう何にも代え難い嬉しい言葉ですし、インセンティブトリップが終わったあとに、

「クニマツさん無しでは、NYの滞在は考えられません!」なんて言われて、

かなり自慢してる感じですけど、それぐらい心から嬉しかったのです。

口に出して誰かに言えるものではないですから、たまたまこのページを見て頂いてかただけにでも、

お伝えしたかったことなんです。

私の仕事ってこういう感じで、心が入らないと出来ないものばかりなんです。

毎日のことが全くそうじゃないとは言いません。

でも、殆どの仕事が心から楽しんでもらいたい、有意義であって欲しいと思ってます。

その成果が少しでも現れたのなら、嬉しくないはずはありませんよね。

今後も、もっともっと頑張って、楽しく嬉しく仕事したいと思う今日この頃なのであります。

どうぞこれからもよろしくお願い致します。

写真貼りたいんですけど、サイズが多き過ぎてダメって言われてます。

ほんと、違うところに変えようかな…

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