ゴルフ

Hanah Country Resort

このところ、またしも、またしても更新出来てませんでした。

先日は、寝ぼけたままで書いてた記事が、間違ってアップされてしまったりと、

特別に仕事が忙しい訳ではないのですが、飲み過ぎとか、眠過ぎとかでアップできない記事が多くなってしまってました。

色んなところに行ったり、食べたり、楽しいだりしてるのですが、

どうにも、上手くかけなくてお蔵入りになってしまうのも多いこの頃です。



今週末は、キャッツキルのマーガレットビルにある、Hanah Country Resortに行ってきました。

行ってきたと偉そうにいえるものではなくて、実は金曜の夕方にマンハッタンを出発し、

土曜の3時過ぎには現地出発という、結構忙しい感じのスケジュールだったのですが、

いつもマンハッタンにいる私にとって、郊外にいくこと自体で十分な気分転換になるんですよね。

以前から、Hanah Countryとはお付き合いさせて頂くことが多く、

今回も社長からお誘い頂いて、短い時間でしたがお伺いさせてもらった次第です。

社長にご招待頂いてるのに、運転は社長任せで好き勝手なトークをしてしまって、

いささか反省してるところなのですが、それぐらい楽しかったのですよ。

数年前から、スタッフの方々と色々とお話させてもらってるのですが、

今回久しぶりに行ってみてかなり驚きでした。

サービスから、スタッフのモチベーションから、インターンの人達の活き活きした感じも、

以前には見えなかった光景をよく見ることが出来ました。

ここなら、お客様に紹介出来るなって思わせてもらえるぐらい、とても心地のいい場所になってます。

それもこれも、社長以下、現場にいるスタッフの方々がしっかりと厳しい目で管理されてるからなんでしょうね。

色々と意見を聞かれるのですが、私なんかがごちゃごちゃ言う必要はないです。

是非、皆様一度行って見てください。

とってもいいところですよ。気分転換には最高です。何も考えずにゴルフしたり、

レトロな汽車にのってみたり、釣りしたり散歩したり、両手両足をのばしてリラックス。

すでにまた行きたくなってます。

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Bethpage Black Course

今日のニューヨークはとってもいいお天気でした。

昨日までとは大違い。まさに爽快っていう天気。気持ちよかったです。

先週末、調子にのって恐ろしく暑い日に数年ぶりに野球を楽しみに、

次の日には、今年初めてのBethpage Black Courseでプレーしてきました。

野球って思ってる以上に色んな筋肉使うんですよね。

いつも走ってるからなんとかなるだろうと思ってたけど、やっぱり甘かったです。

下半身はいいにしても、腰から上が言う事ききません。

土曜の夜には、次の日にBethpage Blackに行く予定にしたことを酷く後悔しました。

折角のBlackをまわるんだから・・・って、思ってみてももう遅い。

頑張ってプレーするしかないんですよね。

で、もって、次の日老体にムチ打って頑張ってきました。

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暑いのなんの。タフなコースに暑さも加わり前半でもうグロッキーです。

やはり凄いコースです。

これまで色んなゴルフ場でプレーしてみました。

去年は石川遼くん全米デビューのコースでもプレーしましたし、

ワシントンDC近郊のコングレス(来年の全米オープン開催コース)でもプレーしましたが、

やっぱりこのBethpage Blackが一番タフで、面白くて、素晴らしいコースだと思います。

ゴルフが好きなかたは絶対に一度プレーすべきです。

今回、他にも凄かった事があって、一緒にプレーした仲間に驚かされたんです。

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仲良し4人組(私を入れてくだされ)

一番左がTravesでその隣がRicky,そんでお馴染みのヤスくんです。

そんでこの2人のアメリカ人パワーったら凄いのなんの。

こんなに飛ぶ素人見たことないです。私らドライバーで髪振り乱して振ってるのに、

彼らはアイアンとかユティリティーで打ってもオーバードライブ。

プロみたいな球を打つんです。

あそこまで違いを見せ付けられると、こっちは控えめに打てていいですね。

2人ともまだ20代なんですが、とってもジェントルなプレーするんです。

それに何に驚いたって、とにかくタフ。とんでもなくタフ。

あんなに暑くて、あんなにタフなコースなのに、

ティーショット打った後、走って坂道おりていくんですよね。

しかも16番とかで(分かる人しか分からない16番。疲れもピーク、勾配もきつい)。

それに深い深いラフでもなんのその。私らが必死こいてラフから出してるのに、

深いラフから軽々と打ち出してる。プロってこうなんだろうな・・・って思わせるショットなんですが、

一緒にプレーすると驚きの連続なのです。

この2人こんなに凄いプレーするとは思わなかったです。

もう少し体調がよくて、天候の条件がよかったら・・・なんて、

ゴルフにはご法度の”たら””れば”を連呼してしまってました。

次ブラックをプレーする時はもう少し頑張れるようにしたいですね。

次回のリベンジを誓い聖地を後にしました。

濃すぎる週末を過ごしました。楽しかった!!

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Bethpage Black

久しぶりに行ってきました。Bethpage Black.。

去年は何度もプレーしたのですが、今年はさすがにUS Openが開催されたこともあり、

なかなか予約が取れませんでした。6月のトーナメント後では初めて予約がとれ、

やすくんと二人で仲良く電車ゴルフに行って来ました。電車でゴルフに行くって、よく考えたら初めての経験でした。

US Open観戦依頼のLong Island Rail Road。かなりの勘違いですが、US Open出場するような気分でのってました。

電車の中には、同じようなゴルフ好きがたくさん乗っていて、降りると声を掛け合ってタクシーをシェアーライド。

車内での会話は”今日はどこのコース?”って話に。Blackだってことを言うと羨望のまなざしです。

みんな一度はプレイしてみたいのですよね。到着するといつものように受付には長蛇の列。

Img_02711外はこんな感じです。凄い人が待ってます。

練習もして、ご飯も食べて、いよいよスタートです。

Img_02721 有名な看板です。

いつもこの看板のところに立つと緊張してしまうんですよね。

コースのセッティングは以前と変わりはしないものの、あっちこっちの木が切られていたり、

ギャラリーが歩いた跡がまだはげ上がっていたりと、まだまだUS Openの影響が残ってる感じでした。

だとしても、とても綺麗でタフなコースには変わりありません。

こんなトーナメントコースがたったの$60でプレイができるんですから、本当に感謝ですよ。

スコアなんて気にしません。ゴルフの神様にただひたすら感謝の気持ちで一日を過してました。

18番のバーディーだけは何とも忘れられないですけど・・・

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この日、一緒にまわったMikeさんとTimさん。どでかいMikeさんはとっても上手な方でした。

こうして知らない人同士が約5時間半もの間、お互いのボールを捜したり、アドバイスしあったり、

くだらない話をしながら過すのもゴルフの楽しみの1つなのですよね。

ホールアウト後のビールは最高でした。車の運転がないので尚更ですね。

電車ゴルフ。とっても気に入りました。

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US Open Golf

またしても更新が疎かになってしまいました。

先週はお友達のチョビのお世話に時間がとられ、その後は大興奮のUS Openがあったりと、

バタバタとしてたのですが、そのUS Openの事は書かずにはいられますまい。

ってそんな大袈裟なことを書くつもりはないのですが、

毎年行われてる競技ですが、今年はBethpageで開催されるってことで数年前から楽しみにしてました。

いつも私がプレーしてる設定とは当たり前ですが全く違って、それはそれはもう凄いセッティングになってました。

が、それが今年はどうしたものか天気が悪過ぎました。

コンディションとしては最悪で所謂US Openのセッティングには程遠いものでした。

初日に雨で順延、二日目はかろうじてプレー出来たものの、フェアウェーはカジュアルウォーター、

グリーンは柔らかくロングアイアンのショットでも簡単に止まってしまう状態。

とは言っても、全てのプレイヤーが同じ条件なのでコンディションがどうこうと言ってる場合じゃないと思いますけど、

なんと言ってもUS Openなのでもう少しいい条件の下でみたかったですね。

結果としてはあまり知られてないプレイヤーが優勝しましたが、

今年の一番の注目はDavid Duvalという選手でした。

数年前までは、タイガーかデュバルかっていうぐらいの人だったのですが、怪我で不調続き。

世界ランクも一時は1位になったこともあるのに、現在は889位。

どん底まで落ちた選手の復活。

同年代としてはとても勇気付けられるファインプレーを見せてくれました。

タイガーのプレーも楽しみでしたが、フィルとデュバルの活躍も心躍らせてくれました。

スタンドに座ってて感じたのですが、タイガー人気以上にフィル・ミケルソンの声援の凄さには圧倒されました。

今回、奥様の事情が加味されたのかもしれませんが、誰よりも大きな声援でした。

また彼のファンに対する接し方が尋常じゃありません。

通常、練習ラウンドはホールとホールの間で選手達がサインをくれるのですが、

今回色々と事情があったミケルソンは練習ラウンドに集中したいってことで、

ラウンド中にはサインを一切しなかったんです。

でも”ごめんなさい。終わったらサインするから”ってみんな言いながら歩くんですよ。

それで終わったら本当にサインのために約2時間。もみくちゃにされながら”ありがとう”って言葉を絶えさずに、

ずっとサインし続けてるんです。本当に感激しました。こんなにファンを大事にしてるから、

声援も心がこもったものになるのでしょうね。

技術的にも特別な人達ですが、ファンサービスも一流ですね。

プロの凄さを改めて実感です。

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NYC Golf

昨日、3月にリビエラカントリーでプレイして以来となるゴルフに行って来ました。

どうしたものか今年はタイミングが合わず今までいけてなかったので、

云わば今年のNYでのゴルフデビュー戦です。

この歳になってもワクワクしてしまう自分が情けないですが、

いつものようにヤスと二人で喜び勇んで待ち合わせました。

特にどこでプレイしたいとかお互い希望はなく、数年振りにPelhamにでも行ってみようということで、

予約もせずにふらりと行ってみました。

ここはホームページを見てもらうと分かると思うのですが、NYのシティーパークの中にあるゴルフコースなんです。

アメリカのパブリックのゴルフコースは、とにかくプレイフィーが安く気軽に楽しめるというのが一番の魅力で、

ゴルフを始めた当初は早朝のディスカウントの時間帯に行って、

歩きで$16ぐらいでプレイしてたこともあるっていうぐらいお手頃感満載だったのですが、

ここ数年は驚くぐらい値上がってしまい、週末に気軽にという感じではなくなってしまいました。

実は、前市長のジュリアーニさんがNYCのパブリックコースのメンテナンスにお金を投資してくれたんです。

というのは、息子さんがゴルフ好きで、折角NYCにゴルフ場があるのにあまりに酷いメンテナンスで、

わざわざ郊外まで行かないといけないと嘆いたところから始ってるという噂なのですが、

コースのメンテナンス、クラブハウスの建て替え、レンジャーの数を増やす等、

それなりにお金をかけてしまった分プレイフィーに跳ね返ってきてしまいました。

どれも必要と思われることなので、特別文句を並べ立てる気はさらさらないのですが、

何もここまでって言うクラブハウスもいくつかあります。

昨日行ったそのPelhamもここ数年クラブハウスを建て替えていたのですが、

今年ようやくリオープンとなりました。

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↑こんなところ、昔は待ち時間に輩達がタバコ吸いながらトランプやってたりしてところなんですよ。
今ではちょっとしたホテルのロビーのよう。

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↑ちょっとしたレストランのようなたたずまい。
以前と違う客層を狙ってると思うのですが、レストラン自体がそんなに変わってないような・・・

でもやっぱりプレーしてる人は、以前も今もそんなに変わってなかったです。一安心。

ヤスと二人だけだったので、一人ジョインしてきた人もやっぱりNYCのパブリックには欠かせない人。

でも彼の経歴聞いてたらとっても興味深い人でした。

彼の名前はパトリック。話は明日にしますね。

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masters

今日はヤスを饗屋に誘い出そうとおもっていたのですが、失敗に終わりました。

きみさんから連絡もらっていた鍋焼きうどんがどうしても食べたくて、

密かに計画してたんですけど、見事ゴルフの誘惑に負けてしまいました。

というのもですね、本日Final Roundが行われたMastersのせいなんですよ。

主役達が主役であることを忘れずに、また脇役と思われてた人達が主役になった、

大興奮のトーナメント最終日だったんです。

その興奮に付け込まれ鍋焼きうどんが負けてしまったんです。

きみちゃん、園さん、すみません。(もう鍋焼きうどんやってないかもですね)

ゴルフに興味のない人は全く訳の分からない話しだと思うのですが、

云わば年に4回ある大舞台なわけです。

その大舞台で優勝争いするってのはとても大変なプレッシャーなんですよ。

48歳のおじさんプレーヤーがタイガーウッズやフィルミケルソンを負かして、

史上最年長の優勝者になるかもしれない、

日本代表の片山晋吾が優勝争いに食い込むかもしれない、

史上タイの7打差からの逆転優勝を成し遂げるかもしれない、

等などドラマはたくさん仕込まれていたんです。

ドラマはそれぞれの18ホール全てにありました。

タイガーの18ホール、ミケルソンの18ホール、ケニーペリーの18ホール。

観てる我々が疲れてしまうほどに、彼らが見せてくれたドラマが感動的だったんですよね。

家族の思いがあったり、コーチとの絆があったり、大会へのこだわりがあったりと、

とても私のしがない言葉では言い表せないほどの気持ちが、そこにはあったんだと思います。

優勝したのはカブレラというアルゼンチンの選手です。

アルゼンチンの選手としては二人目のグリーンジャケットを手に入れたわけです。

昨年は南アフリカ出身の選手、今年はアルゼンチンと本当に誰が勝つか分からないのが、

年に4度の大舞台なんですね。次はNYで行われる全米オープン。今からドキドキしてます。

先日行ったRiviera Country Clubのキャディーさんが言ってたのですが、

ゴルフほど集中力を持続しなければいけないタフなスポーツはないそうなんです。

そういわれれば、他のスポーツで4時間を越える試合時間って有得ないですよね。

ゴルフの場合、最短でも4時間はかかります。それだけ、ドラマが起こりやすいんでしょうね。

4時間集中力を持続させるって・・・私には到底無理な話です。

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The Riviera Country Club

なかなか春の陽気にならないNYなので、LAの気候がとても恋しくなってしまってます。

さてさて先日の続き、次の日のチェックアウトのときなのですが、

どうしたことかほとんど全員フロントで右往左往、中には声を張り上げてる人もいて、

何があったかと覗いて見ると、食事代の請求に関してらしいのです。

前日チェックインの祭に、当たり前のように明日の朝食会場はあちらのバンケットルームですという案内が、

ホテルの方からあったのです。食事に関しては案内には含まれると記載してあったので、

誰一人として料金のことなど気にせずに朝食をすませコースに向かいました。

ラウンド終了時にも、ランチの方をご用意してありますのでよろしかったらどうぞと案内され、

これまた何も気にすることなくランチをとり、いざチェックアウトってことになったんです。

そうしたらなんと全員に朝食代として$50、ランチ代として$100の請求がされているではないですか。

中には食べていない人もいたりするので、そりゃもめるに決まってます。

事前の案内ない上に、代金か別途請求になるような感じは全く匂わせず、

しかも朝食$50ランチ$100って意味のわからない料金設定になってるし、

内容も決して見合うものではなかったのにも関わらずもれなく請求。

総勢35名ですから、それなりの額にはなるわけです。

手配した人もそのようなメールのやり取りは一切なく、寝耳に水の状態だったようです。

その後、日本に帰ってからどうなったのかはまだ聞いてないのですが、

その場では食べた人のみ支払ったような感じで落ち着きました。

一体これは何だったのかよくわかりません。

何かしらのコミュニケーションミスだったのか、見間違い見落としだったのか、

何かかがどうして起こったのか個人的には原因を追究して、

次に同じことが起こらないようにするほうがすっきりすると思うのですが、

これからどうなることなんでしょうか。

ちなみに、一般的なことを説明させてもらいますが、

食事やミーティングをする為にバンケットルームを借りる時には、

必ずといっていいほどBEO(Banquet Event Order)というものが発行されます。

いわばバンケットを借りて、こんな内容で何時から何時まで料金がいくらで等ということが記載された、

契約書のようなものです。というか契約書です。

ホテルだと間際の変更でもすぐに書き換えて送ってきて、

こちらもサインをしてすぐに送り返すという手続きを行います。

今回はそのBEOも送られてきてないということですし、

食べた人だけにチャージというConsumptionベースのやり方は、

バンケットでBuffetの朝食ではまずないケースです。

あくまでプライベートクラブなので、クラブ自体が好きなように出来るのかもしれないのですが、

ゴルフ場にあるロッジでは食事がついてるのがあたり前のところもあって、

(例えばPineHurstのGolf Packageなんかは、滞在中の食事が全てふくまれてたりします)

本当に今回のこのようなケースは稀なことでした。

最後の最後に話のネタになるような出来事が起こってしまって、

とってもいいコースだったけど、ランチで$100だからなぁって印象だと、ちょっと残念ですよね。

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The Riviera Country Club

今日のNYは雨が降っています。

昨日はとってもいい天気だったので、LAで走れなかった鬱憤を晴らすからのように10マイル激走。

周りの人達は、こんなにゆっくり走ってる人が何でこんなに必死なの?と思っていたはず。

なんせ激走とか言ってても、おじいちゃんに抜かれてしまうぐらいですからね。それでも私はとってもいい気分で走れました。

さて、今回のLA行きのメインイベント、The Riviera Country Clubです。

サンタモニカ近くの高級住宅街の中に突如として現れるゲートがありまして、

そこのセキュリティーをこえると趣のある小さなロッジ迎えてくれました。

本当に”小さなロッジ”って感じなんです。決して豪華で偉そうな感じじゃないんです。

スタッフの方が手厚く迎えてくれて、一度に20人ぐらい到着したにも関わらずチェックインもスムーズに出来、

いつのまにかみんながロビーから消えて、いつの間にかうろうろしてたんですよね。

高級なところってイメージばかりが先行しがちなのですが、

こういうところって意外に静かに自然に好きなように過せるのですよね。

その時点でもうさすが!って、感心してしまいました。

その夜、WBC観戦や食事だでバタバタしてたので、部屋にはほとんどいなかったので、

部屋の印象は”クラシック”としかありません。

いよいよコンペ当日。朝食を済ませ外に出てみると、既に全員のクラブがカートに乗せこんであり、ほぼ完璧の状態なのですが、

色々な人からの様々なリクエストをスタッフの方々とアレンジしならがら、練習する時間もなくスタートまで大忙し。

主催者からの挨拶とルール説明後、ようやく練習場へ向かったのですが、

舞い上がっちゃってまともに練習なんてできなくて、身体をほぐすぐらいでしかなかったですね。

その後、パターの練習では仲良しの女子プロからレッスンを受け、イメージだけは完璧にしてコースに挑みました。

コースのレイアウトがどうのこうのと偉そうに言える訳もなく、しかも残念な記憶力の持ち主なので、

逐一レポートなどという芸当は私には無理なのですが、とにかくエンジョイできたっていうことは確かです。

キャディーの皆さんもいいキャラクターばかりで、私のグループに付いてくれた一人はコネチカット出身の、

プロゴルファーを目指していた人で、NYのゴルフコースにも精通してる人でした。

NY近郊のゴルフ場の話や、西と東のゴルフ事情の違いなんかを話してくれて、

別の意味でとても面白いラウンドでした。

ここのコースはとにかくグリーンの形がよく出来ていて、スピードや傾斜、ラインなんかに惑わされてしまうように出来てます。

石川遼くんが予選落ちしたのもよく分かります。

18番ホールを終えてキャディーと一言交わしたのは、”Bethpage Blackには敵わないね”でした。

ここまで持ち上げといてそこなの?って感じだと思いますが、それぐらいBethpage Blackは凄いってことです。

こんだけ楽しかったコンペの次の日のチェックアウトで少々もめてしまったんえすよね。

これがとっても長くなりそうなんで、次の機会にしておきます。


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Ryo Ishikawa

石川遼選手がNorthern Trust OpenでPGA Tourでのデビューをはたしました。

こちらのメディアも大変な注目で、今週入ってから何かというと彼の話題をだしてました。

タイガーウッズが参加してないトーナメントは注目の度合いが全くちがうらしく、

何か話題性のあるものを提供しないとお客さんが集まらないようです。

実際にギャラリーの数も驚くぐらい少なかったですし(まだ2日目なので仕方ないのかな・・・?)、

話題になりそうな選手もいませんでした。

その中でも一際目立っていたのが、石川遼選手と彼を取材しにきた日本からのメディアの方々。

石川選手の注目度というのは、やはりタイガーウッズのデビュー当時を忍ばせるような、

17歳とは思えない落ち着いた受け答えと垢抜けたプレー。

こちらのメディアからも関係各社からも絶賛されていました。本当に今後の活躍が楽しみです。

日本でなんてプレーしないで、もうすぐにでもPGA TOURに参戦して欲しいぐらいです。

あと気になったのが、取材してる方々の熾烈な争い(?)でした。

今まで15年間PGAの試合中継を見ていますが、スウィングしようとしてるプレイヤーの後ろで、

腹ばいになってるカメラマンを見たのは初めてでした。

メディアの人達におかしな人が多いとは思っていませんし、逆にそうそう変な人におめかかることはあまりないのですが、

でもどうしてああいう行動で目だってしまうことになることに気付かないのか、

それが不思議に思うのです。(必死と言ってしまえばそれまでなんでしょうけど・・・)

私の仲のよい友達もテレビに出て、日本へNYやアメリカ全土の話題を提供する仕事をしてる人もいるので、

メディアに対する偏見はそれほど酷いものではないと思っていますが、

でも何故か残念な人が目立ってしまうんですよね。

全ての人がそうではなく、一部の人達だけなので残念なんです。

日刊スポーツのアメリカ特派員の方とも知り合いなのですが、

その彼はすばらしい人格の持ち主で、尊敬の念さえも感じる残念じゃない方のスポーツジャーナリストなんですよね。

そんな方も一緒にされちゃ相当問題ありなのですが、

その事情も踏まえた上であえてここの記させてもらいました。

石川遼選手への期待度と日本の記者たちの視線が、

同じ方向を向いて一緒に盛り上がってくれることを期待します。

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Golf

どうしてこんな寒いのにゴルフなんだ?

自分でもそう思うのですが、今日久しぶりにゴルフの師匠(年下なのですが)から、

今ハワイにいると電話がありました。

ハワイにいるということは、当然ゴルフ三昧なわけで、

ゴルフの話ししかしないわけではないのですが、

彼と会話してるだけでゴルフへの思いにアドレナリンが出てしまいました。

NYの冬は当然ながらシーズンオフとなるため、いつもは頭の中はオフモードに切り替えてあるのですが、

今夜ばかりは熱が出てしまってます。

NYにゴルフの為に日本から来る方は殆どいないのですが、

2002年から去年まででも、3回のメジャー大会が開催されてるぐらいNYには名門コースがたくさんあり、

今年もU.S. OpenはLong IslandにあるBethpage State Park Black Courseで行われます。

下手の横好きではありますが、ゴルフが大好きなもので、

NY近郊のゴルフコースに関しての問い合わせもお気軽にどうぞ。

兎に角今は、3月に恒例のコンペが控えており、そのことで頭が一杯です。

毎年場所を変え開催されるのですが、去年はマウイ島にあるKing Kamehameha Golf Club、

今年はなんとLAにあるRiviera Country Clubです。

毎年PGAのトーナメントが開催されるコールで、以前にはメジャー大会も開催したことがあります。

日本の方にはあのイチローさんが披露宴をしたところという方が、分かりやすいかもしれませんね。

NYからの参加は多分私ぐらいで、他はほとんどは日本からやってきます。

つまりはシーズオフのハンディを背負って参加するのは私ぐらい。

まだまだ先と思ってると練習もしないで、コースにも出ないでLAに行くことになってしまいそうで、今からとっても心配です。

明日にでもこの寒いNYの街を、ゴルフバッグ背負って練習に行ってしまいそうです。

来週には師匠もNYに戻ってくるとのことで、

飲みに行く前に練習に付き合ってもらおうと思っています。

まだまだ寒いNYですが、一日でも早くゴルフが出来る気候になってもらいたいものです。

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